基本情報
- 所在地
- 三重県四日市市など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アマゴ,イワナ,シーバス
- 料金
- 漁協がないため遊漁券は不要。
- 利用可能時間
- 渓流魚:3月1日から9月30日
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
アマゴ


三重県の鈴鹿山脈、釈迦岳を源流とする朝明川は、その清冽な流れが長野県や岐阜県の渓流を彷彿とさせる美しい川です。比較的アクセスも良く、安全に釣りが楽しめるため、アマゴ釣り場として魅力的な場所と言えるでしょう。朝明川に生息するアマゴは、おそらく天然物と考えられます。釣り方としては、ルアーやフライが一般的です。ルアーフィッシングでは、Dインサイトなどのミノーを用いて、連続トゥイッチでポイントを丁寧に攻めるのが効果的です。時には、竿を激しく煽るようなアクションが、アマゴの活性を高めることもあります。また、スプーンも使用されますが、フッキングの難易度が高いようです。フライフィッシングであれば、#16のフローティングピューパのような毛鉤が有効でしょう。比較的下流部は、駐車スペースに困ることは少ないかもしれません。ただし、夏場は行楽客で賑わう可能性があるため、注意が必要です。魚影の濃さは場所によって異なり、ポイントを見つけることが重要になります。朝明川は漁協がないため、基本的に無料でアマゴ釣りが楽しめます。しかし、水質が良い反面、ヘビ(シマヘビやヤマカガシ)が多いことには注意が必要です。バーベキュー場や山小屋がある場所は有料駐車場となっている場合があり、入渓しづらい場所や砂防ダムが多いことも考慮しておきましょう。アマゴはサケの仲間で、美しいパーマークと赤い斑点が特徴です。通常25cm程度まで成長し、水温20℃以下の渓流を好みます。朝明川では水生昆虫などを捕食していると思われますが、ルアーにも積極的に反応します。釣れたアマゴは、塩焼き、刺身、カルパッチョ、味噌煮、ムニエルなど、様々な調理法で美味しくいただけます。釣りの際は、現地のルールを守り、先行者への配慮も忘れずに。渓流での釣りには、偏光サングラスがあると水中の様子が見えやすく、安全確保にも繋がります。
シーバス

朝明川はシーバス釣りの好ポイントとして知られており、特に河口や川越釣り桟橋周辺が人気です。狙えるシーバスはセイゴ、フッコといった比較的小型のサイズが多いですが、ルアー釣りやウキ釣りで手軽に楽しめます。ルアーに関しては、ダイワのTDソルトペンシル75Fでドッグウォークを試したり、ガルバ87sのようなシンキングルアーを流れが強い状況で早巻きすると、明確なアタリが出やすいようです。特にボラが勢いよく入ってくるタイミングは、シーバスの活性も高まるためチャンスです。時間帯としては、上げ始めや夜釣りが有利とされています。川越釣り桟橋は安全柵が整備されており、常夜灯も点灯するため、ファミリーフィッシングや夜釣りにも適しています。ただし、全体的に水深が浅いため、大物を狙うには不向きかもしれません。シーバスは、スズキという名前でも知られる出世魚で、マルスズキという種類が一般的にシーバスと呼ばれています。北海道南部から九州までの沿岸部や汽水域、河川に生息しており、小魚や甲殻類を捕食する肉食性です。シーバス釣りは都市近郊で手軽に楽しめるだけでなく、ルアーやシチュエーションによって奥深いゲーム性があり、強い引きも魅力です。一年を通して狙えますが、春は産卵後の体力回復、夏は河川への遡上、秋は産卵に備えた荒食い、冬は水温が安定している場所を狙うなど、時期によって釣り場を変えるのがおすすめです。朝夕のマヅメ時や夜間は特に釣れやすく、河川や河口などの汽水域、水質に濁りのある場所、ベイトフィッシュが多い場所などが狙い目です。ルアーをただ巻きするだけでも釣れることがありますが、その時期にシーバスが捕食しているベイトに合わせたルアーを選ぶことが重要です。
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