基本情報
- 所在地
- 三重県鳥羽市安楽島町267
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,メバル,ガシラ,アイナメ,シロギス,カワハギ,チヌ,グレ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
漁協横に駐車場あり(500円)。堤防付け根付近も駐車している車が多くみられる。
ポイント
駐車場
東防波堤

長さ約95mの防波堤で、先端には赤い灯台があります。外側には途中までテトラポッドが入っていますが、先端付近は比較的開けています。テトラ帯ではアオリイカを狙う釣りが盛んで、港内側ではサビキ釣りでアジやサバを狙えます。水深はそれほど深くないものの、周辺には岩礁や根が点在しており、チヌやメバル、カサゴなどの魚影も期待できます。テトラの上から竿を出す人も多いですが、足場が不安定なため安全面には十分な配慮が必要です。
東小磯
防波堤のさらに奥にある小規模な磯場で、チヌやアオリイカ、カサゴなどの根魚を狙うことができます。磯が低いため潮位の影響を受けやすく、満潮時には水没する場所も多くなるので、釣行の際は潮位と足元の状況を確認することが大切です。
スロープ周辺
釣り人は比較的少ないポイントですが、夏から秋にかけてはウキ釣りやミャク釣りでハゼを狙えます。ルアーでは状況次第でチヌがヒットすることもあり、港内で手軽に小物やチヌを狙いたい場合に面白いポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
メバル

東側の波止周辺が好ポイントで、波の穏やかな漁港内はメバルが付きやすい場所です。ルアーは2インチ前後の小型ワームに軽量ジグヘッドを組み合わせるのを基本とし、ジグヘッドは概ね0.4〜1.5g程度を目安に使い分けると扱いやすいでしょう。仕掛けはライトタックルのスピニングが扱いやすく、着底させてから小さくリフト&フォールで誘うと反応が出やすいです。メバルのアタリは繊細なことが多いので、ロッドに重みがしっかり乗るのを確認してからゆっくり合わせるのがコツです。活性が高い時は小型ミノーやメタルジグで表層を探るのも有効で、ウキ釣りならアオイソメや小エビを餌に電気ウキで夜釣りを狙えます。夕まずめから夜間、潮が動く時間帯が特に狙い目で、同時にアジやガシラも釣れることがあるため複数の仕掛けを用意しておくと楽しみが広がります。漁船の航行など安全面には十分注意し、足元の滑りやすさや周囲の迷惑にならない場所取りにも配慮して釣りを楽しんでください。
ガシラ



波止の先端やテトラの周辺を中心に探ると、根に身を潜めるガシラが見つかりやすい。ウキ釣りでは小さめの針にアオイソメやゴカイを付け、仕掛けを底付近に落として軽く動かしながら待つのが基本で、潮が動く時間帯や朝夕のマズメ時に食いが良くなる。ルアー釣りでは小型ワームと軽量ジグヘッドを使い、ボトム付近をリフト&フォールやゆっくりしたトゥイッチで誘うのが有効で、反応が薄ければリトリーブ速度やレンジを変えてみるとよい。水深が浅めの場所では波や濁りが入ると活性が上がることがあるが、足場の滑りや漁船の往来には十分注意すること。根掛かりしやすい場所なので、根をかわすための軽めのウェイトや根掛かり回収具を用意し、仕掛けの針サイズやリーダー長を状況に合わせて調整することで効率よく釣果を伸ばせる。
シロギス


赤灯台のある堤防先端から沖に向かって投げるのが基本で、特に堤防先端付近は水深がありキスの良いポイントです。堤防付け根のテトラ周りは浅めなので、サイズ狙いなら先端から遠投して底を丁寧に探ると有利になります。仕掛けは天秤仕掛けや片天秤にキス針を組み合わせ、エサはジャリメやアオイソメが定番です。竿は投げ釣り用の長めの竿を使い、オモリは潮流や風に合わせて重さを調整してください。釣りやすい時期は5〜6月で、朝夕のマズメや潮が動く時間帯が特に有望です。潮止まりは食いが落ちるため潮回りを意識し、濁りや高いうねりがある日は食いが悪くなる点にも注意しましょう。漁船の往来や足場の滑りやすさにも気を配り、安全第一で釣りを楽しんでください。
アオリイカ


堤防からのエギングでアオリイカを狙う場合、春は大型が期待できるため3.5~4号のエギとML〜Mクラスのロッドを使い、しっかり沈めてからシャープに動かして抱かせるのが基本です。定番カラーはオレンジ系やピンク系、紫系が効きやすく、潮や水の濁りに応じて色を替えると良いでしょう。秋はサイズより数を狙うため2.5~3号のエギとより軽快なロッドでの誘いが有効です。釣り人が多い場合はエギの動きを控えめにしてゆっくり誘うと警戒心を解けることが多く、着底からの小さなシャクリやステイでアタリを待つことを意識してください。ラインは伸びの少ないPEにフロロやナイロンのリーダーを組み合わせると潮流やアタリを取りやすく、港内の潮の流れや根の有無を確認して安全な足場から釣りを行うことが釣果と安全確保の両面で重要です。
アイナメ

主に晩秋から春にかけて良型が期待できる魚で、狙いどころは赤灯台が立つ堤防の外側、テトラポットが入った根周り。根がらみが多いため魚が潜みやすく、天秤仕掛けを用いた投げ釣りで底を丁寧に探るのが基本となる。堤防先端は水深があるので遠投して広い範囲を探り、仕掛けは海底まで沈めてからゆっくりとした誘いを入れると効果的だ。食いが浅い時は小さく聞き合わせ、確かな重みが乗ってから合わせるのが釣果を伸ばすコツ。根掛かりを避けるためには、張りのあるロッドと適度な重さのオモリを使い、底取り後はリフト&フォールで海底の変化を探る。仕掛けがかかりやすい場所では、強めのハリスやリーダーを用意しておくとやり取りが安定する。足元の安全確保と漁船の往来への注意を怠らず、根巻きの場所では無理に引かず仕掛けを切る判断も大切だ。
アジ


赤灯堤防や各堤防、岸壁周辺はアジの好ポイントで、潮通しが良い時間帯に回遊が入りやすい。サビキ釣りでは、足場の高さに合わせた竿を用意して、まず底付近を探りながら軽く誘いを入れると釣果が安定しやすい。仕掛けは胴付やサビキ仕掛けに適度なオモリを付け、群れが来たら手前まで引き寄せて数を稼ぐと良い。アジングは感度の高い軽量ロッドと細めのラインを使い、小型ジグヘッドやワームを1〜3グラム程度でゆっくりとティップを使った誘いを行うのが基本。撒き餌(アミエビなど)を併用すると群れを寄せやすく、朝夕のマズメや潮が動く時間帯が特に有利になる。潮流や流れの変化を観察してレンジを合わせ、根掛かりしやすい場所ではリーダーや仕掛けの強度に注意すること。堤防は漁船の出入りや足場の滑りやすさにも気を付け、安全第一で釣りを楽しんでほしい。
使用タックル情報
- 安城融さんが安楽島漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ガシラ 釣り場:安楽島漁港 使用ルアー:MGリ***
釣果情報
- 2012 11 24 25三重県安楽島投げ釣行
- 日付:2024-09-15 釣り場:安楽島漁港 安楽島 魚種:カレイ 釣法:投げ釣り 情報源:ださぼう(YouTube)
- 2015 12 12~13三重安楽島釣行
- 日付:2024-08-16 釣り場:安楽島 安楽島漁港 魚種:イワシ 釣法:投げ釣り 情報源:ださぼう(YouTube)
- 2018 11 24~25安楽島漁港投げ釣行
- 日付:2024-07-21 釣り場:安楽島漁港 安楽島 魚種:- 釣法:- 情報源:ださぼう(YouTube)
- 2021 12 11安楽島投げ釣行
- 日付:2024-06-19 釣り場:安楽島漁港 安楽島 魚種:- 釣法:- 情報源:ださぼう(YouTube)
口コミ・レビュー