基本情報
- 所在地
- 岐阜県高山市
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,ヤマメ,イワナ
- 料金
- 鮎:日券3,500円、年券25,000円、渓流魚:日券2,000円、年券8,000円(高原川漁業協同組合)
- 利用可能時間
- ヤマメ・イワナ・ニジマス:3月1日~ 9月9日、アユ:公示日~ 10月25日、ウグイ:6月1日~10月25日、ヨシノボリ・カジカ・アジメドジョウ:6月1日 ~ 10月25日
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
アユ



双六川は高原川の支流として知られ、アユ釣りに特に適した舞台となっています。この川は減水が早く、濁りもすぐに引くため、増水後も比較的早い段階で釣りを楽しむことができます。実際、下流2キロメートル程度がアユ釣りの主要な漁場となっており、多くの釣り人が訪れます。双六川でのアユ釣りの特徴は、主に瀬での釣りが中心であることです。アユは流れに馴染ませながらソフトに引き上げることで効果的に釣れるため、流れの変化を利用するのがポイントです。また、淵でも釣果が期待でき、水深数メートルの岩盤淵ではオモリを付けて底をトントンと探るスタイルが有効です。特に淵尻のかがみでは、下流からオトリをそっと泳がせる見釣りが効果的だとされています。この川のアユは、一般的に12~22センチのサイズが釣れ、特に18センチ前後の湖産アユが主体ですが、時折20センチを超える岐阜県魚苗センター産のアユも混じります。アユの特徴として、追い星が一つ二つと増えた「怒りんぼ」なアユは活性が高く、釣果を上げる要因となります。また、冷たい水で育った湖産アユは、クリーミーな身が特徴で、釣り人にとって特別な魅力があります。釣りに使用する仕掛けは、太軸の7.5号4本イカリの掛け針が一般的です。釣行時には、アブに注意が必要であり、特に8月には皮膚を露出せず対策を講じることが重要です。さらに、夕立による急な増水に備え、安全第一を心がけることが求められます。双六川でのアユ釣りは、午後から魚がよく掛かる傾向があり、これは淵の魚が瀬に入ってくるためです。特に夕暮れ時もアユの活性が続くため、釣りの時間を有効に使うことができます。地元の釣り人もよく訪れるポイントがあり、釣り仲間と共に楽しむことができる場でもあります。このように、双六川のアユ釣りは、その自然環境と釣り方の工夫を活かすことで、充実した釣行を楽しむことができるフィールドです。釣りの魅力を存分に味わいながら、アユ釣りの楽しさを体験してみてはいかがでしょうか。
ヤマメ


双六川は、高原川が濁った際のヤマメ釣りの逃げ場として知られる、美しい渓相を持つ川です。花崗岩質のため、高原川よりも濁りが少ないことが多く、エメラルドグリーンの大淵や、ゴロ岩を流れ落ちるダイナミックな瀬など、釣り人を魅了する景観が広がります。「渓流の女王」ヤマメは、最大40cm程度まで成長し、美しいパーマークと呼ばれる斑点模様が特徴的。双六川では、主に川虫や水生昆虫を捕食するヤマメを狙います。釣り方は、餌釣りが一般的で、ミミズやイクラを使用します。曇りがちの天気でイクラが溶けずに使える状況や、増水後の減水時、水量の回復後などが釣果が期待できるタイミングです。アタリがあるものの鈎乗りしない場合は、魚が小さい可能性があるため、イクラに換えると良いでしょう。アタリが止まった場合は、錘を追加して流心の底を探ると良い結果に繋がります。ガンガン瀬の際を攻めるのも有効ですが、大場所で手応えがない場合は、早めに見切りをつけるのが賢明です。過去の記録では、双六川合流点の下流の流れの激しい落ち込みでヤマメが釣れた例もあり、その際はブドウ虫をエサに、B3のオモリを使用し、底少し上を狙ったそうです。フライフィッシングも楽しめます。双六川には漁協による入川口看板が立てられており、釣り人にとって親切ですが、側道から川までの落差がある場合や、谷が深く鉄砲水の危険性もあるため、注意が必要です。釣りを楽しむ際は、遊漁券の購入を忘れず、安全に配慮して釣りを満喫しましょう。
釣果情報
- 230819‗鮎釣り 高原川釣行2日目
- 日付:2023-08-23 釣り場:高原川 双六川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:還暦オンジの極楽日記(YouTube)
口コミ・コメント