基本情報
- 所在地
- 岐阜県下呂市など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,アマゴ
- 料金
- 鮎:日券2,500円、年券13,000円、雑魚:日券1,500円、年券5,000円(馬瀬川下流漁協)。鮎:日券3,000円、年券16,000円(馬瀬川上流漁協)
- 利用可能時間
- アマゴ:2月20日~9月30日まで,鮎:解禁日~12月31日まで(馬瀬川下流漁協)。
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
和良川合流付近

馬瀬川と和良川が交わるこの一帯は、水量や流速の異なる流れがぶつかり合うことで複雑なヨレや反転流が生まれ、鮎が付きやすい好条件が揃うポイントです。合流部周辺には瀬と淵が連続して形成されており、とくに流れの強弱が切り替わる瀬肩には縄張りを持った鮎が定位しやすく、友釣りでは反応が出やすい傾向があります。川底には良質なコケが育ちやすく、流下する昆虫や有機物も集まりやすいため魚のコンディションが良好で、20cm前後を中心に良型が期待できます。状況に応じて本流と支流を使い分けられるため、水況変化への対応力が高いのもこのエリアならではの魅力です。
道の駅 美輝の里周辺

道の駅美輝の里周辺は、透明度の高い馬瀬川らしい流れと良質な川石が広がる人気エリアです。川底には鮎が好むコケが豊富に付着し、友釣りでは追い気のある魚を狙いやすい環境が整っています。流れは比較的素直でポイントを読みやすく、瀬やトロ場がバランス良く点在するため、初心者からベテランまで幅広く楽しめます。夏場は鮎の魚影も濃く、良型の鮎が流芯周辺や石色の良い場所に付きやすいのが特徴です。周囲を山々に囲まれた美しい景観の中で釣りができるため、釣果だけでなく清流ならではの雰囲気も満喫できるエリアとなっています。
道の駅 飛騨金山ぬく森の里温泉付近

飛騨金山ぬく森の里温泉周辺は馬瀬川下流を代表する鮎釣り場のひとつで、開放的な河原と安定した流れが特徴です。東橋周辺には緩急のある瀬が続き、解禁初期には群れ鮎が広範囲に回遊するため、ポイントを探りながら数を伸ばす釣りが楽しめます。比較的足場が良く川への出入りもしやすいため、初心者でも鮎の付き場を探しやすい環境です。シーズンが進むにつれて鮎の縄張り意識が強まり、石色の良い瀬や流芯周辺で追いの強い個体が狙えるようになります。15〜20cm前後の鮎が中心となり、盛期には力強いアタリと鮎特有の鋭い引きを堪能できます。
本郷橋周辺

本郷橋周辺は馬瀬川上流域でも特に実績の高い鮎釣りポイントで、深い淵と変化に富んだ瀬が隣接しているのが大きな特徴です。橋周辺の深場には多くの鮎が集まりやすく、そこから周辺の瀬へ差してくる魚を狙えるため、一日を通してチャンスがあります。上流側には段差のある瀬が続き、活性の高い鮎が石に付きやすく、友釣りでは連続して掛かることもあります。さらに周辺にはザラ瀬も広がっており、歩きながら広範囲を探る釣りにも適しています。透明度の高い流れと磨かれた川石が印象的で、体高のある美しい鮎が育つ馬瀬川らしさを存分に味わえるエリアです。
大杉橋周辺

大杉橋周辺は淵と瀬、中洲が織り成す変化に富んだ渓流区間で、アマゴとイワナの両方が狙える魅力的なポイントです。橋上流の大淵は流れ込み周辺に大型魚が潜みやすく、深場から差してくる良型との出会いが期待できます。下流側では中洲によって流れが二手に分かれ、それぞれ異なる表情を見せます。開けた流れでは素直なアプローチが可能な一方、樹木が覆う岸際や流れ込み周辺には人が攻めにくい竿抜けが多く残り、警戒心の薄い良型アマゴやイワナが潜んでいます。流れの変化を丁寧に探ることでサイズ、数ともに期待できる実力派のポイントです。
栃洞橋周辺

栃洞橋周辺はアクセスの良さと魚影の濃さを兼ね備えた上流域の人気ポイントです。橋の周辺には釣りやすい瀬と深い淵が連続し、瀬では活発なイワナ、淵ではアマゴを中心に狙うことができます。解禁直後はとくに魚の反応が良く、流れの筋を正確に流すことで連続ヒットも期待できます。橋上流にある大きな淵は一級の大物ポイントとして知られ、尺クラスのイワナや大型アマゴが潜む実績があります。周辺は比較的開けていて竿を振りやすく、水深や流速の変化も読みやすいため、初心者から上級者まで幅広く楽しめる渓流釣り場となっています。
魚種・釣り方別攻略方
アユ



馬瀬川は、上流から下流までアユ釣りの名所として知られています。特に下流は「ジャンボ鮎の里」と呼ばれるほどアユの生育が良く、その味は格別です。支流の弓掛川のアユが利き鮎会で高い評価を得ていることからも、その品質の高さが伺えます。馬瀬川のアユは、香りが強く、はらわたの苦味が少なく、ほのかな甘みが特徴で、石灰岩質の土地がその風味に影響を与えていると考えられています。釣り方のコツとしては、型が良いアユは釣りにくい場所に残るため、人が敬遠するような場所を積極的に探ることが重要です。深い所や荒い所、水当たりの良い所、チャラ瀬の流心などが狙い目です。渇水時にはポイントが浅場やトロ場に集中することもあります。近距離戦では、アユが警戒しにくい上飛ばしが効果的です。オトリの頭の向きを意識的に変え、行かせたい方向に誘導するオトリ操作も有効です。仕掛けに関しては、釣り場の状況やアユのサイズに合わせて水中糸の太さを調整することが大切です。オトリは頻繁に交換することで、反応があるのに掛からない状況を打開できることがあります。馬瀬川ではアユ釣り大会も開催され、多くの釣り人が腕を競います。詳細な情報は、地元のオトリ店「クラブハウス馬瀬川」の店主、大前博敬さんに尋ねるのがおすすめです。遊漁期間や漁具・漁法の制限など、遊漁規則を守ってアユ釣りを楽しみましょう。
アマゴ


馬瀬川は、岐阜県高山市清見町を水源とする清流であり、アマゴ釣りのスポットとして非常に人気があります。この川は、豊かな自然環境に恵まれ、「平成の名水百選」にも選ばれたほど水質が優れています。アマゴやイワナが生息しており、特に尺サイズの大物も期待できる魅力的な渓流です。釣りのシーズンは2月後半から9月まで続き、解禁当初は漁協による成魚放流が行われます。天然魚の活性化は3月下旬頃から始まり、この時期は特に釣り人にとって楽しみな瞬間です。アマゴ釣りには竿の長さが重要で、一般には6m程度、川の淵では7m以上が推奨されます。また、道糸は0.2号前後が適当で、魚のサイズに応じて調整してください。釣りのテクニックとしては、まず静かにポイントに近づくことが不可欠です。アマゴは警戒心が強いため、音を立てないよう注意が必要です。特に流れが緩やかな場所や、瀬と淵が交互に存在するポイントがおすすめです。きれいな水が流れる浅瀬での釣りでは、流れの上流から仕掛けを振り込み、水深の浅い部分を狙うスタイルが有効です。アタリは極小であるため、目印の動きに細心の注意を払い、違和感があれば素早くアワセを入れる必要があります。餌は、キンパクやヒラタ、オニチョロ、イクラなどが効果があります。初夏以降はヒラタがメインの餌となりますが、現地調達した地元の虫類もアマゴに対して警戒を解く良い方法です。釣る際は、川の流れに合わせて仕掛けを流し、しっかりと底を取ることが求められます。馬瀬川での釣りをより楽しむためには、クマや滑りやすい石に注意し、必要な道具や装備を整えることが大切です。アマゴ釣りは一朝一夕には習得できませんが、自然の中での体験と忍耐が結実する瞬間は、何物にも代えがたい喜びをもたらすことでしょう。自然と触れ合い、静かな渓流でのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが馬瀬川で使用したタックル🐭
- 対象魚:アマゴ 釣り場:馬瀬川 使用ルアー:ソフト***
釣果情報
- 好調な馬瀬川上流へと鮎釣り行ってきました!
- 日付:2026-07-17 釣り場:馬瀬川 魚種:アユ 釣法:友釣り 情報源:イシグロ
- 鮎釣り 25cm高 増水からの引水 垢良好 漁協前
- 日付:2026-07-16 釣り場:馬瀬川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:小澤剛の友釣り無双(YouTube)
- 【2026年7月12日釣果】大人気河川、馬瀬川の洗
- 日付:2026-07-15 釣り場:馬瀬川 河川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:かわべ屋リバーガイド【中部地区のアユ、川釣り案内所】(YouTube)
- 鮎釣り28回目馬瀬川上流
- 日付:2026-07-14 釣り場:馬瀬川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:岡ちゃんの釣り馬鹿日記
- 鮎釣り26回目馬瀬川上流
- 日付:2026-07-12 釣り場:馬瀬川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:岡ちゃんの釣り馬鹿日記
- 絶好調!今年は楽しめます‼!馬瀬川上流に行って来ま
- 日付:2026-07-12 釣り場:馬瀬川 魚種:アユ 釣法:友釣り 情報源:イシグロ
- 2026/07/09 馬瀬川上流鮎~22cmまで3
- 日付:2026-07-11 釣り場:馬瀬川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:かめや釣具
気象情報
関連リンク
- 馬瀬川下流漁業協同組合
下流の管轄漁協。
- 馬瀬川上流漁協
上流の管轄漁協。
口コミ・コメント