基本情報
- 所在地
- 愛知県岡崎市庄司田1丁目15−8
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ,ブラックバス,ブルーギル,ライギョ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在は釣り禁止。
- トイレ
- トイレなし。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場なし。
ポイント
桂大池

東楽園の池を構成する池のひとつで、やや濁ったマディーな水質ながらベイトフィッシュの反応が活発な池。2013年にはブラックバスが確認された実績があり、かつてはバスを狙うアングラーに知られたポイントだった。現在は釣り禁止となっているため、釣り場として利用することはできない。周囲には羽根田池、明治池がある。
羽根大池
東楽園の池を構成する池のひとつで、かつては東側が護岸化されており足場も良く、比較的快適に竿を出せる場所だった。しかし現在は池全体が釣り禁止となっているため、釣り場としての利用はできない。
長池
東楽園の池を構成する池のひとつで、池自体はある程度の広さがあるものの、岸際は比較的浅い。北側や南側には木が多く、日陰となるシェードが形成されやすい環境だった。現在は東楽園の池全体が釣り禁止となっているため、釣りをすることはできない。
魚種・釣り方別攻略法
ブラックバス


桂大池、明治池、羽根田池の三つの池からなる東楽園の池はブラックバスの実績があり、ルアーフィッシングを中心に多くのアングラーが訪れる釣り場だ。特に桂大池は実績ポイントとして知られるが、人気があるためプレッシャーが高く警戒心の強い個体が多い点に留意したい。水温やベイトの種類に応じてルアーを使い分けるのが基本で、春の産卵期や前後(水温がおおむね16〜22℃になる頃、概ね4〜7月)は活性が上がり狙いやすい。朝夕はトップウォーターやシャロークランク、日中や濁りがあるときはスイムベイトや中層を引けるクランクベイト、カバー周りはフロッグやテキサスリグ、ジグヘッド+ソフトベイトなどのボトム寄りのルアーが有効だ。プレッシャーの高い場所ではサイトフィッシングやスローなトゥイッチ、ナチュラルカラーと細めのラインで自然なアプローチを心がけると反応が良くなる。フライフィッシングで表層やライズを狙うのも一手で、軽めのタックルと長めのリーダーで繊細なプレゼンテーションを行うと効果的だ。季節が進むと夏は深場やシェード、秋はベイト追随で浅場に差すことが多く、冬は活性が落ちるためスローな釣りとフォール主体の誘いが有効になる。人気の釣り場ゆえにマナーを守り、地域の条例でリリースや持ち帰りに制限がある場合があるため、事前にルールを確認しておくこと。ゴミや騒音に配慮し、安全装備や必要な道具を用意して釣行することをおすすめする。
ライギョ

東楽園の池にはライギョも生息しており、コイやブラックバス、ヘラブナがいることから水草や沈みものが多い場所を好む傾向が強い。かつて隣接する大池が好ポイントだったが現在は釣り禁止となっているため、その点に留意して釣行する。狙い目は水草の縁や倒木、ブッシュ周りなど魚が身を隠せるシャロー帯で、早朝や夕方の薄暗い時間帯、暖かい時期に活性が高くなる。ルアーは水面を引けるフロッグ系や水面直下を泳がせられるスイムベイト系が有効で、根掛かりに注意しつつ巻きの釣りで誘うと良い。タックルは引き抜きやすいパワーのあるロッドと太めのライン、強度のあるフックを用意し、魚が草に潜る前に一気に浮かせるように強めに合わせるとバラしを減らせる。駐車場やトイレなどの施設が整っていない場所もあるため装備を整え、現地の規制やマナーを守ってゴミを持ち帰るなど周囲へ配慮して釣りを楽しんでほしい。
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