基本情報
- 所在地
- 愛知県常滑市大野町8丁目147
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,シロギス,カレイ,メバル,カサゴ,アイナメ,クロダイ,マゴチ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 大野海水浴場付近にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 大野海水浴場付近に駐車場あり。名鉄常滑線大野町駅から近いので電車での釣行も可能。。
ポイント
北防波堤

全長約120メートルの堤防で先端には白い灯台が設置されている。曲がり角から先の外側はテトラ帯となっており、港内側ではチョイ投げやウキ釣りでハゼが狙える。外海側はチヌやメバル、カサゴなどの根魚に適しているが、テトラ周辺は足場が悪いため十分な注意が必要。
南防波堤
全長約140メートルほどの堤防。外側のテトラ周辺ではフカセ釣りでチヌを狙えるほか、穴釣りや探り釣りではメバルやカサゴなどの根魚が楽しめる。テトラ上での釣行は足元に注意したい。
矢田川河口流導堤
矢田川の河口に位置する堤防で、ルアーではシーバス、マゴチ、クロダイなどが狙え、ウキ釣りや餌釣りではハゼを狙える。回遊魚の実績もあり人気が高いため、好位置を確保するなら早めの到着がおすすめ。
魚種・釣り方別攻略法
シーバス


シーバス狙いは夜間のルアーフィッシングが特に効果的で、港内や矢田川河口に面した堤防では流れの変化やテトラ・消波ブロックなどの障害物周りを丁寧に探るとよい。日没後の薄明~深夜にかけて活性が高く、流れがぶつかる「ヨレ」や潮目にルアーを通すのが基本。ルアーはミノーやバイブレーションを中心に、状況に応じてサイズやカラー、レンジを変えてみる。表層で反応が薄ければ中層~ボトムを意識し、リトリーブは一定速のただ巻きに加えてトゥイッチやストップ&ゴーを混ぜると効果的だ。エビを使った撒き餌釣りでは、生きエビを撒いて集魚し、浮き釣りや底釣りで狙う。撒き方は表層に集めたいときは上撒き、底付近で食わせたいときは底撒きに使い分けるとよい。タックルは扱いやすいミディアムクラスのスピニングロッドに、PEラインとリーダーの組み合わせを基本とし、ヘッドライトやライフジャケット、プライヤーなど安全・利便用品を用意して足元の安全とマナーを守りながら釣りを楽しんでほしい。
ハゼ


都市部から行きやすいこの漁港は、夏から秋にかけてハゼ狙いで賑わう場所です。矢田川河口の水門周辺や港内の泥底を重点的に探ると連続して釣れることが多く、ちょい投げやウキ釣りで手軽に楽しめます。上げ潮に岸近くまで寄ってくる傾向があるため、潮の満ち引きを意識して釣り座を選ぶと釣果が安定します。エサはゴカイが定番で、傷みやすいので海水をこまめに交換したりクーラーボックスで保管して鮮度を保つことが重要です。ハゼは群れで行動する魚なので一匹釣れたらすぐに仕掛けを入れ直すと数が伸びやすく、針を飲み込みやすいのでプライヤーなどで素早く外せる準備をしておくと手返しが良くなります。仕掛けは小さめの針と軽いオモリを使い、底を取りやすいタナでゆっくり誘うのが基本です。釣行時は水門付近の路上駐車が見られますが、正式な駐車場でない場合もあるため周囲の迷惑にならないよう配慮し、近くの海水浴場などに整備された駐車場やトイレを利用するのが安心です。安全とマナーに気をつけて手返し良く釣れば、家族連れでも楽しめる釣り場です。
カレイ


冬場の砂地やサーフ沿いは良型のカレイが出やすく、大野海岸から新舞子側に続く足場の良い砂地や漁港外向きの投げ場が狙い目です。ちょい投げで30〜50メートル先を狙い、潮が動く満潮前後を中心に釣行すると釣果が上がりやすいですが、潮流が速い場所では潮止まり前後に反応が出ることもあるので状況に応じて狙いどころを変えましょう。仕掛けは市販の投げ釣り用仕掛けで十分ですが、根掛かりが気になる場合は胴突き仕掛けに替えて底を丁寧に探ると有効です。天秤とオモリは水深や風・潮流に応じて20〜30号程度を目安に調整し、ハリはカレイ向けの中〜大サイズを使うと良い結果が得られます。エサはアオイソメが定番で、鮮度が重要なので海水で管理するなどして弱らせないようにしてください。漁港周辺ではセイゴやハゼなどの外道も掛かるため、アワセと手返しを工夫して本命を取り込むことが大切です。また、投げる際は周囲の釣り人や浮き具、養殖施設などに十分注意し、根掛かり対策や安全確保を忘れずに釣りを楽しんでください。
カサゴ


テトラポッドが並ぶ護岸や堤防際の穴周りを狙うのが基本で、短めの竿を使った穴釣りが最も手堅い攻略法だ。錘と針が一体になったブラクリ仕掛けに青イソメを付け、仕掛けを海底まで沈めてから竿先を小刻みに上げ下げしながらカサゴの当たりを待つ。カサゴは岩陰やテトラの隙間に潜むため、ストラクチャーのそばを丁寧に探ることが重要で、根掛かりは避けられない場面もあるが怖がらずに攻めるのが肝心だ。虫餌が苦手ならソフトワームなどの人工餌も有効で、当たりが出たら素早くやや強めに合わせて引き抜く。周辺には広いテトラ帯もあり大型の個体が期待できる場所もあるので、足元の安全に注意しつつ根掛かり対策や手返しの良さを意識して釣りを楽しんでほしい。
アイナメ

一年を通して狙える魚だが、特に冬から春にかけて活性が上がることが多い。石積みや堤防際、港内の沈み根やゴロタまわりが居つきポイントになるため、足元から少し先まで丁寧に探るのが有効だ。ヘチ釣りでは軽めのオモリで竿先の感度を活かし、仕掛けをゆっくり落として小さな当たりを拾う。投げ釣りは砂地と根が混ざるエリアを狙い、根掛かりを避けつつエサは青イソメやエビ、胴付きでイワシの切り身も効果的だ。ルアーではクロー系やシャッド系のワームを海底近くでズル引きや小刻みなリトリーブで見せると反応が良く、ヒット時は根に入られないよう一定のテンションを保って浮かせ、取り込みには玉網を使うと安全。潮位や潮流、足場の安全を確認し、夜間は装備を整えて釣行することが大切だ。
クロダイ


かつては安定した実績があったものの、最近は釣果にばらつきが見られるため、釣行前の情報収集が結果を左右する。堤防際や港内の潮通しが良い場所、水門周りや岸壁の際など、潮目と障害物が絡むポイントを中心に狙うとよい。釣法はチヌフカセが基本で、コマセ(オキアミや練りエサ)で魚を寄せつつウキ下を調整するのが有効だ。乗っ込みの春先から初夏、あるいは秋口に活性が上がる傾向があるが、年ごとの変動が大きい点に注意する。夜釣りで電気ウキを使う攻め方も実績があるため、状況に応じて夜間釣行を検討するとよい。仕掛けは道糸やハリスを潮流とターゲットサイズに合わせて調整し、微妙な流れ変化が取れるようウキとガン玉でバランスを取るのがコツだ。漁具や養殖設備への配慮、足場や夜間の安全対策、地元の釣具店や常連の釣り人からの最新情報確認も忘れずに行えば、状況に応じた最適なポイント選びと釣法の選択に繋がる。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんが大野漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:大野漁港 使用ルアー:UKベ***
釣果情報
- 大野漁港 釣行調査
- 日付:2026-09-09 釣り場:大野漁港 知多半島 魚種:ハゼ 釣法:サビキ釣り 情報源:まるもちゃんねる(YouTube)
- 2026/8/11愛知県南知多大野漁港#釣行#釣り
- 日付:2026-08-13 釣り場:大野漁港 南知多 知多半島 魚種:- 釣法:- 情報源:兵十ちゃんねる(YouTube)
- 矢田川水門はマイクロセイゴまみれ
- 日付:2026-07-29 釣り場:大野漁港 矢田川 知多半島 魚種:セイゴ 釣法:- 情報源:楽天ブログ
- 名古屋近郊でも嬉しいの釣れた!水中動画あり!大野漁
- 日付:2026-07-26 釣り場:大野漁港 知多半島 魚種:- 釣法:- 情報源:60代ののんびりアウトドアライフ(YouTube)
- 【老後の幸せ探し】初の穴釣りで釣果ゼロだが学びは無
- 日付:2025-10-25 釣り場:大野漁港 知多半島 魚種:- 釣法:穴釣り 情報源:ゆる倶楽部チャンネル(YouTube)
- 大野漁港の浅さを舐めていた(ボウズ)
- 日付:2025-09-19 釣り場:大野漁港 常滑港 矢田川 知多半島 魚種:ハゼ セイゴ チヌ 釣法:ウキフカセ コマセ釣り 情報源:楽天ブログ
- 待ち時間に
- 日付:2025-08-25 釣り場:大野漁港 常滑港 名古屋港 知多半島 魚種:タケノコメバル メバル 釣法:ルアー メタルジグ 情報源:カンパリ
口コミ・レビュー