基本情報
- 所在地
- 愛知県名古屋市緑区鳴海町池上15−29
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ,ザリガニ,ブルーギル,ナマズ,ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
北側に駐車場あり。
ポイント
南側
階段状の護岸が整備されており、釣り台を設置しやすく竿も出しやすいポイント。ヘラブナやブラックバスをおかっぱりから狙いやすく、初心者にも向いている一方、釣り人が多いためプレッシャーは高めで魚もスレている傾向がある。池にはある程度の広さがあるため、魚が回遊してくるまでじっくり待ちながら、状況に応じて狙う場所を変えたい。
東側
ゆったりとした岸辺が続いており、家族連れでの釣りや長時間のんびり過ごすのに向いたエリア。ザリガニやブルーギルも多く、魚や水辺の生き物を観察しながら楽しむ初心者向けの釣りにも適している。ブラックバスは以前から釣果があったものの、近年は目撃情報が少なくなっている。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ



新海池公園は都市型の緑地として整備され、階段状護岸から自然護岸まで続く広い岸辺が釣り台の設置を容易にしているため、駐車場やトイレを利用して一日快適に過ごせる環境が整っている。水広下池では春と秋に釣果が上がりやすく、多くの愛好者が訪れる。釣り方は延べ竿で穂先に直接道糸を結び、竿のしなりを生かしてやり取りするのが基本で、専用のウキや仕掛けを使い分ける必要がある。ハリスの長さや針の号数、練りエサの配合やタナ(釣りの深さ)の微調整が釣果を大きく左右するため、ウキの小さな変化を読み取って合わせる技術が求められる。季節や水温によって魚の行動は変わるので、浅場から深場まで幅を持って探ることと、周囲の釣り人への配慮やゴミ持ち帰りなどのマナーを守ることが大切だ。初心者は経験者から仕掛けづくりや合わせのタイミングを教わると上達が早い。
ブラックバス


園内の池は南岸に階段状護岸、西岸に自然護岸が広がり、釣り台を置いてのびのび釣りができる環境が整っています。駐車場やトイレもあり初心者でも訪れやすい場所です。ブラックバスは水温が17〜21℃前後になる時期に産卵行動をとることが多く、岩や枯れ木、水草などのストラクチャー周りを好んで付近に留まります。普段は中層からやや深めのレンジに定位することが多いものの、餌を求めて浅場へ移動するタイミングがルアーフィッシングの狙い目になります。表層用・中層用・深層用のプラグを状況に応じて使い分け、音や色、振動で刺激するルアーを用いると効果的です。ソフトプラスティックワームはスローなリトリーブや小刻みなアクション、ポーズを交える釣り方で反応が変わるため、リトリーブ速度や誘い方をこまめに調整してみてください。朝夕の薄明時にはトップウォーターに出ることがあり、風や波の状況次第で使うルアーを変えると釣果に差が出ます。深いレンジを狙う場合はシンキング系のルアーやジグヘッド+ワームでボトム付近を丁寧に探るのが有効です。周囲は家族連れも多い場所なので、安全とマナーに配慮しつつ、釣果に合わせてルアーやレンジを切り替える柔軟な釣り方を心がけてください。
ザリガニ

園内の池では、夏場を中心に親子で手軽に楽しめるザリガニ釣りが人気です。時期は概ね6月から9月にかけてが活発で、穏やかな水辺で自然と触れ合う良い機会になります。道具は特別なものは不要で、枝などを使った簡単な竿に糸と餌を結ぶだけで始められます。餌は乾燥した魚介やパンがよく使われ、餌に寄ってきたザリガニがつかんだら糸をゆっくり手繰り寄せると釣り上げられます。待つ時間のワクワク感や、捕まえた個体を観察する楽しさがこの遊びの魅力です。ただし必ず釣れるわけではなく、過去に池の水を抜く作業が行われた影響で個体数が一時的に減少したこともあります。釣ったあとは観察後に元の場所へ戻すなど、自然や生態系を大切に扱うことが大切です。小さな子どもがいる場合は転落や素手でのつかみ方に注意して保護者が必ず付き添い、公園のルールに従って安全に楽しんでください。適切な配慮をすれば、ザリガニ釣りは学びと遊びが両立する良い体験になります。
口コミ・レビュー