基本情報
- 所在地
- 愛知県弥富市鍋田町八穂422
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- マハゼ,メバル,クロダイ,マゴチ,アナゴ,ヒイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
港内

水深が浅く小物釣り向きのエリアで、ウキ釣りやミャク釣り、延べ竿を使ったハゼ釣りが楽しめる。足元を手返しよく探れば数釣りも狙いやすいが、干潮時には水位が大きく下がり、場所によっては干上がって釣りができなくなるため潮回りには注意したい。
水門外側
ウキ釣りやチョイ投げでハゼのほか、ルアーではシーバスやクロダイも狙えるポイント。小型のペンシルやトップウォータープラグを使って浅場を丁寧に探ると、シーバスとクロダイの両方を狙える可能性がある。
南側護岸
チョイ投げでハゼ、フカセ釣りでチヌ、ルアーでシーバスが狙える。夜になるとブッコミ釣りでアナゴ、ライトエギングでヒイカを狙う楽しみもある。足元には捨て石が入っている場所が多く、石の際をミャク釣りで探ると良型のハゼが出やすいが、仕掛けが石に入り込んで根掛かりしやすいため注意が必要。
魚種・釣り方別攻略法
ヒイカ



夜釣りが有利で浅場が多い鍋田避難港では、潮位の確認が釣果と安全の両面で重要になる。干潮時は海底が露出する場所があるため満潮前後の潮位が高い時間帯を狙うと良く、浅場では波や足下の変化にも注意して行動すること。エギを用いる軽いエギングが基本で、小型のイカ用疑似餌を使い、底付近を意識してゆっくりシャクりとフォールを繰り返すと反応が出やすい。白やオレンジ系は通年で使いやすいが、潮色や光量によって色味を替えるのが有効。夜間は岸壁の照明や月明かりに集まるプランクトンやベイトに着くタイミングを見計らい、明暗の境目や構造物周りを丁寧に探ると良い。道具は感度の良いロッドと細めのライン、視認用のヘッドライトや予備の灯りを用意し、滑りやすい岸壁での安全確保や他の釣り人との距離に配慮して釣りを楽しんでほしい。
アナゴ

夜釣りが基本で、岸壁や船の隙間など底に溝や隠れ場所があるポイントを中心に狙うと効果的です。エサは太めのアオイソメを用意し、4〜5cmに切ってハリにまっすぐ刺し、自然に動くようにセットしてください。仕掛けはオモリで底付近をキープできるようにしつつ、ただ置きっぱなしにせず時々軽くこづいて誘うと食いが良くなります。ウキ仕掛けや胴突き仕掛けに小さめの針を使うと違和感が少なく、アナゴの吸い込みに対応しやすいです。浅めの港内では干潮で底が露出することがあるため、潮位の高い時間帯、特に上げ潮や満潮前後を狙うと釣果が安定します。アタリはゆっくりと引き込むようなものが多く、早合わせは避けてしっかり飲み込ませてから穏やかに合わせるのがコツです。夜間の足元は滑りやすく暗いので、防寒と安全対策、ヘッドライトや長いプライヤーなどの道具を用意し、魚のぬめり対策として布や手袋でしっかり保持してからフックを外すと扱いやすくなります。鍋田避難港周辺ではシーバスやヒイカも回遊するため、状況に応じて仕掛けを変えながら楽しんでください。
クロダイ


岸壁際や停泊している作業船の周辺はクロダイの好ポイントで、丁寧に探れば良型が出やすい。落とし込み釣りが有効で、軽めのジグヘッドに小型のソフトルアーをセットして岸壁と船の間に落とし込み、ゆっくりフォールさせながら小さくシャクったりテンポを変えたりして誘うのが基本動作となる。水深はおおむね二メートル前後の浅場が多いため、ルアーを底近くで長く見せることが重要で、スイム系ルアーを岸壁際でスローに引いて反応をとるのも有効だ。クロダイは警戒心が強いので軽めのタックルで自然な動きを意識し、潮の効きや時間帯を見て攻め方を変えると成果が上がりやすい。粘り強く探れば四十センチ前後のサイズも期待できる。
メバル


夜間に狙うと効果的で、特にタケノコメバルがよく釣れる場所がある。鍋田埠頭周辺の牡蠣殻が散らばる敷石まわりは隠れ場所が多く、岸際の隙間や敷石の縁を丁寧に探ると良い。キャスト精度が求められるため、狙いたいポイントにルアーを入れることを意識し、着底付近を中心に誘いを入れて探るのが基本だ。リグは軽めのジグヘッド(おおむね2グラム前後)に小型のソフトワームを組み合わせるのが定番で、スローなリトリーブやリフト&フォールで食わせるのが有効。夜間は港灯や月明かりの明暗帯に魚が集まりやすく、反射性のあるルアーや夜光塗装の付いたものが有利になることがある。岸壁が高い場所ではキャスト角度やラインテンションに注意し、根掛かりを避けつつじっくり探ること。周囲への配慮と足元の安全を心がけ、状況に応じてワームのサイズやカラー、誘い方を変えながら反応を引き出していくと釣果につながりやすい。
マハゼ


夏から秋、特に8月以降が本格シーズンで、7月から11月が狙い目です。港内の船と船の間や外側の水路など流れの緩い底付近が有望で、長めの延べ竿やライトタックルを使って足元を丁寧に探るのが基本です。マハゼは底層を好むため、餌は海底近くに維持することが重要で、底から離れすぎないよう仕掛けの重さや流し方を調整してください。餌はゴカイ類が最も効果的で、鮮度管理が釣果に直結するため、海水で冷やす・予備をクーラーボックスで保管するとよいでしょう。潮の動きに合わせて攻めどころを変えるのも大切で、上げ潮では岸寄り、引き潮ではやや沖目に群れが移動しやすい傾向があります。群れで行動する性質があるため、アタリが出たら手早く仕掛けを送り続ければ連続ヒットが期待できます。釣り場は車を近くに停めやすく家族連れでも利用しやすい環境なので、初心者や子連れの釣行にも向いています。
釣果情報
- 足元に仕掛けを落とすとアタリ連発! 漁港での脈釣り
- 日付:2026-08-18 釣り場:鍋田避難港 魚種:テナガエビ セイゴ クロダイ ハゼ マハゼ 釣法:- 情報源:TSURINEWS
口コミ・レビュー