基本情報
- 所在地
- 愛知県名古屋市名東区猪高町
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
明徳公園内に駐車場あり。
ポイント
東側
コンクリート護岸は足場が良く、大人数でも並んで竿を出しやすい釣り座です。ウキ釣りや底釣りに適しており、バラケを効かせたり浅めのウキ下を探ったりすると良型のヘラブナが出やすいポイントです。放流も行われているため、比較的安定した釣果が期待できます。
西側
池の西側は深みが形成されており、大型のヘラブナが集まりやすいエリアです。晴れて暖かい日は昼過ぎから魚の活性が上向き、尺クラスを狙える好ポイントになります。池のすぐ近くにトイレがあるのも便利です。現在も生息しているかは定かではありませんが、かつてはブラックバスが確認されていたともいわれています。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ



住宅街に囲まれた明徳池は、東側のコンクリート護岸沿いに約30~40人が並んで竿を出せる釣り場が整備されており、尺上(30cm超)の良型ヘラブナも数多く確認されています。釣り具は2.7m前後の竿を使い、道糸0.8号前後、ハリス0.6号前後で床釣りをするのが基本です。ウキ下はおおむね1.2m前後を目安にセットし、バラケ系のエサと食わせ系のエサを組み合わせたセット釣りでアタリを待つと効果的です。晴れて暖かい日の昼間は水温上昇で魚の活性が上がりやすく、逆に冬場は低活性で2月までは釣果が落ちることが多い点に留意してください。3月頃から回遊が始まり、産卵前の乗っ込みシーズンである4月は特に期待ができます。夏場には大型が掛かることもあり、過去には約46cmの個体が確認されています。ただしカワウ(カモメ類ではなく水鳥の一種)が生息しており捕食の影響があること、さらにメーター級の大型コイもいるため大物とのやり取りを楽しむ機会もある点は知っておきましょう。釣り場のルールとして釣行時間は9時から16時30分(3~10月は17時)まで、釣った魚は全て放流が義務付けられており、1人1竿の餌釣りのみ許可、投げ込み釣りや引っ掛け(引っ掛け釣り)は禁止されています。繊細なウキのアタリを読み取る楽しさがあり、タックルやエサを工夫して食い渋りを攻略するのがこの池の醍醐味です。
口コミ・レビュー