基本情報
- 所在地
- 愛知県愛知郡東郷町春木弥計511−1
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- ブラックバス,ブルーギル
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
桟橋周辺

ブルーギルとブラックバスの両方を狙える手軽なポイントで、魚が付きやすい場所に近いため比較的釣りやすい。週末は釣り人が増えて混雑しやすく、魚もスレている可能性が高いため、時間帯やルアーの選択などに工夫が必要となる。水が淀んでいる場所もあるので、魚の反応を見ながら丁寧に探りたい。
西側
時期によってはリリーパッドが水面を覆い、池の中央付近にはウィードが広がる場所もあるため、カバーを利用した釣りが楽しめる。特にフロッグなどの表層系ルアーと相性が良く、ブルーギルやブラックバスを狙うポイントとして春から秋にかけて期待できる。岸際は比較的フラットで釣りやすい一方、水が淀んでいる場所もあるため、ベイトや水質の変化を見ながらアプローチを変えるのがおすすめ。
魚種・釣り方別攻略法
ブルーギル

春から秋にかけて、この池はブルーギル狙いに適した季節となる。整備された公園内の池はブラックバス狙いの釣り人が多いが、ブルーギルもよく見られ、手軽に楽しめる相手だ。基本はウキ仕掛けでミミズや練り餌を使う釣り方で、浅場の葦際や桟橋周りを丁寧に探ると反応が出やすい。小型のルアーやフライでの表層〜中層の誘いも有効で、毛バリを使ったテンカラやマラブー系のフライを水面近くで小さく動かすと食わせやすい。池はフラットな場所が多く、初心者でもポイントに寄せやすい反面、週末は混雑しやすいので早めの時間帯を狙うと釣りやすい。駐車場やトイレが整っているため、道具をそろえて気軽に訪れてみてほしい。
ブラックバス

公園内の桝池は整備されていて、快適にブラックバスのルアーフィッシングを楽しめるスポットだ。人出が多いため魚はやや警戒心を持ちやすく、平均的なサイズは小ぶりなので大型狙いは難しいことがある。狙いどころはアシ際や桟橋まわりなど障害物の周辺で、朝夕の早い時間帯にトップウォーターやスローなワーム、軽めのクランクベイトを使うと反応が良いことが多い。人の多い週末は早朝に入る、足音を立てない、細めのラインや小型のフックを使うなどの工夫でバイト率が上がる。駐車場やトイレが整っているため手軽に訪れやすく、初心者でも基本を押さえれば楽しめるが、より確実な釣果を狙うならルアーサイズやリトリーブ速度、アプローチの慎重さを変えて攻略していくことが大切だ。
口コミ・レビュー