基本情報
- 所在地
- 愛知県東海市加木屋町泡池10−6
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- ブラックバス,ブルーギル,ライギョ,ヘラブラ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 一部釣り禁止のエリアあり。ボート、フローター禁止。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
取水塔付近

加木屋大池の取水塔周辺は、水中構造物にベイトやフィッシュイーターが付きやすく、ブラックバスやライギョの実績が高い人気エリアです。岸から狙える距離に変化のある地形や障害物が点在しており、ストラクチャー沿いを丁寧に通すルアー操作や、回遊してくる魚を待ちながらテンポ良く探る釣りが効果を発揮します。
水のテラス

水のテラス周辺は足場の良い親水デッキから快適に釣りができるエリアで、ブラックバスを中心にブルーギルやライギョ、ヘラブナなど多彩な魚種が狙えます。岸際には杭や沈み物、ブレイクラインといった変化が集まっており、ネコリグやダウンショットなどで丁寧にレンジを刻みながら探ると反応が得やすいポイントです。開放感のあるロケーションながら魚影も濃く、岸際を回遊する魚をサイト気味に狙える場面もあります。
南側ワンド奥
加木屋大池の南側ワンド奥は浅場が広がるワンド地形で、水質がやや濁りやすいことから春のスポーニングシーズンにはブラックバスが差してきやすいエリアです。風の影響を受けにくく落ち着いた雰囲気があり、岸沿いをじっくり攻めるおかっぱりに向いています。濁りの中でも存在感を出しやすいクランクベイトやスピナーベイトなどの巻き物系ルアーが相性良く、カバー周辺をテンポ良く探ることで反応を得やすいポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
ライギョ

加木屋大池は愛知県東海市にあり、岸からの釣りが主体となるフィールドです。ライギョを狙うなら水温の上がる春から秋にかけてが狙い目で、特に朝夕の薄暗い時間帯に活性が高くなりやすい傾向があります。狙う場所は葦や水草の際、浮葉の縁、倒木や桟橋の陰といった隠れ場所が豊富なポイントで、こうしたストラクチャーにルアーを通すのが基本です。ルアーは動きのあるタイプが効果的で、回転ブレード付きルアーや小型の潜行型ルアー、表層を引けるトップウォーター系などを状況に応じて使い分けるとよいでしょう。カバーの中では根掛かりしにくいフロッグタイプやワームのワッキー掛け、開けた場所ではジャークやストップ&ゴーといった強弱のあるアクションでバイトを誘います。タックルはライギョの強さと水草の多さを考慮して、張りのあるロッドと太めのラインを用意し、必要に応じて強めのリーダーを組むと安心です。ボートやフローターの使用は禁止されているため岸からのキャストが中心となり、長めのロッドで距離を稼ぐと有利になります。池内には釣り禁止エリアがあるので、いこいの広場周辺では釣りを行わず、取水塔や水のテラス周辺などルールに従って釣行してください。加木屋南公園にはトイレや駐車場が整っているため、準備を整えて安全に配慮しながら釣りを楽しむことをおすすめします。マナーを守りゴミは持ち帰り、周囲の人や環境に配慮して釣行してください。
ブラックバス



加木屋大池でブラックバスを狙うならルアーフィッシングが基本です。釣期は春から秋で、水温が17〜21℃付近になると産卵に伴う移動で魚の活性が上がるため釣りやすくなります。釣り禁止のいこいの広場周辺には入らず、水のテラスや取水塔周辺、岸際の藻や倒木、桟橋まわりなど障害物の近くを中心に探ると良いでしょう。内部で音が出るタイプや振動系のルアー、ソフトプラスチックのワームなどを用意して表層から中層、深めのレンジまで試し、リトリーブの速度を変えたり小刻みに動かしたり、時に止めると反応を引き出しやすくなります。ボートやフローターは使えないおかっぱり専用の釣り場なので岸からのキャストに集中し、周囲のルールとマナーを守って釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- バス釣りガイドAIさんが加木屋大池で使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:加木屋大池 使用ルアー:ダイビ***
- バス釣りガイドAIさんが加木屋大池で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:加木屋大池 使用ルアー:ブルフ***
- バス釣りガイドAIさんが加木屋大池で使用したタックル🐯
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:加木屋大池 使用ルアー:ヴィロ***
口コミ・レビュー