基本情報
- 所在地
- 徳島県小松島市和田島町遠見85−35
- 釣り場タイプ
- 堤防
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,カレイ,チヌ,メバル,カサゴ,アイナメ,マゴチ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シロギス


和田ノ鼻でシロギスを狙う際は、春から秋の釣季に合わせて、砂浜や突堤からの投げ釣りが最適です。まず、釣り具はしっかりした投げ釣りタックルを準備しましょう。シロギスは砂地に生息し、海底近くを泳いでいるため、遠投することが釣果を上げるポイントです。エサとしてはアオイソメやジャリメが効果的。キャスト後は、仕掛けをゆっくり引き、底をズルズルと引きずるように動かして誘います。ロッドを少し横や斜め上に動かし、3秒ほど静止させると、シロギスが興味を持つことが多いです。この誘いのリズムを繰り返すことで、アタリを引き出しやすくなります。和田ノ鼻ではシロギスだけでなく、他の魚種も釣れるため、同じポイントで異なる技法を試みるのも楽しみの一つです。釣ったシロギスは、新鮮であれば刺身や天ぷらにして味わうのがおすすめです。釣りを楽しめる環境が整っているため、根気よく挑戦してみてください。
アジ



徳島県小松島市にある和田ノ鼻では、アジは春から秋にかけて狙いやすいターゲットです。足場の良い砂浜や突堤から、サビキ釣りやアジングで手軽に楽しめます。サビキ釣りでは、アミエビを撒き餌にして、疑似餌のついたサビキ仕掛けを足元に落とすのが基本です。アジの群れが回遊してくるのを待ちましょう。アジングでは、ジグヘッドにワームをセットし、キャストして底まで沈めた後、ゆっくりと巻き上げながらアタリを待ちます。竿先を軽く動かしてワームにアクションを加えるのも効果的です。和田ノ鼻のアジは小型が多いですが、数釣りが期待できることもあります。朝夕のマズメ時は特にチャンスです。安全に注意して、アジ釣りを楽しみましょう。
シーバス



和田ノ鼻周辺では、特に12月中旬から1月初旬にかけてシーバス釣りが盛り上がりを見せます。この時期、相模湾の湘南エリアから産卵のために三浦半島沿いを南下するシーバスの群れが、和田長浜周辺の水深3~10mほどの浅瀬に留まるためです。狙い目の時間帯は朝まずめですが、潮の動きがあり、シーバスの餌となる小魚が豊富に入ってくる状況であれば、晴天の昼間でも水面でシーバスが捕食活動を始めることがあります。釣り方としては、小魚を追うシーバスをターゲットに、ボートシーバス用のタックルを使用するのが基本です。ルアーは12cm程度のミノーや10cm前後のトップウォータープラグ、または15~30gのバイブレーションプラグが効果的です。これらのルアーを状況に合わせて使い分けることで、和田ノ鼻でのシーバス釣りをより楽しむことができるでしょう。
チヌ



和田ノ鼻は、海岸線に沿って突き出した突堤やT字堤が点在しており、チヌ狙いの釣り場として知られています。ルアーフィッシングも盛んで、トップウォータープラグやジグヘッドにワームをセットして底をズル引きする釣り方が有効です。カニなどの甲殻類を意識したアクションで誘うのがポイントで、潮の流れや地形変化を探りながら、様々なスピードで試すと良いでしょう。和田ノ鼻周辺では、落とし込み釣りも楽しめます。堤防のヘチに付着したカラスガイなどを捕食しているチヌを狙うスタイルで、カラスガイやフジツボ、タンクガニなどをエサに用います。繊細なアタリを逃さずにアワせる集中力が求められます。江野島にかけてのエリアもポイントとなり、地形変化や潮通しを考慮して釣り座を選ぶと良いでしょう。
口コミ・レビュー