基本情報
- 所在地
- 徳島県鳴門市里浦町里浦平松341
- 釣り場タイプ
- 堤防
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,アイナメ,メバル,カサゴ,アジ,チヌ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,タチウオ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アイナメ

坂田の波止でのアイナメ釣りは、主に秋から春にかけて楽しむことができます。このポイントは根が多く存在するため、釣り方には工夫が必要です。投げ釣りを選ぶ際は、適切な仕掛けを用い、底をしっかりと取ることが重要です。アイナメは底付近に潜むため、リーダーや針を少し大きめにセットすることで、バラシを減らすことができます。また、フカセ釣りを行う際は、潮の動きを意識し、満潮前後や流れのある場所を狙うと良い結果が得られやすいです。エサとしては、オキアミや生き餌を利用することで、より高いアピール効果を期待できます。特に夜間釣りでは、アイナメが活発に餌を求めて動き回るため、ライトを持参すると夜釣りが楽しくなります。しっかりとしたアタリを待ちながら、根掛かりに注意しつつ釣りを楽しんでください。坂田の波止でのアイナメ釣りは、根魚特有の手応えを楽しむ絶好のスポットです。
カレイ

坂田の波止でのカレイ釣りは、特に秋のシーズンに最適です。ここでは、カレイを効率的に狙うためのポイントやテクニックを紹介します。この釣り場は、その特有の地形から良型のカレイが期待できるスポットです。まずは、底が砂地となっている場所を選び、適切なタックルで投げ釣りを行うことが基本です。投げ釣り用の竿を持参し、オモリは20~35号を選びましょう。魚がエサを求めて浅場に寄ってくる10月から11月が特に狙い目です。エサにはアオイソメやゴカイなど、食いつきが良いものを使うと良いでしょう。釣り始めたら、仕掛けをしっかりと海底に着底させ、その後は底を引きずるようにして地形を把握します。また、竿を2〜3本出して置き竿にするとアタリを逃しにくくなります。アタリが出たらすぐにアワセず、カレイがしっかりエサを食べ込むまで待つことが重要です。特に大型のカレイは独特のアタリを見せることがあるため、敏感に反応することが鍵となります。これらのポイントを押さえ、坂田の波止でのカレイ釣りを楽しんでください。
アオリイカ



坂田の波止では、アオリイカも狙うことができます。この波止はメバルやカサゴといった根魚がよく釣れる場所として知られていますが、アオリイカも回遊してくるため、エギングなどで狙ってみる価値があります。特に捨て石周辺は根魚の隠れ家となる一方で、アオリイカが身を隠したり、小魚を捕食したりするのに適した場所です。狙い目の時間帯は、満潮時の潮止まりから下げ潮に変わるタイミングです。潮の流れが変わることで、アオリイカの活性が上がることが期待できます。また、小魚が回遊してくる状況であれば、それを追ってシーバスや青物などの大型魚も釣れる可能性があります。アオリイカ狙いの場合、潮通しの良い時間帯を選び、エギを丁寧にアクションさせてイカを誘うことが重要です。イカ墨の跡を見つけたら、そこが過去にアオリイカが釣れたポイントである可能性が高いので、重点的に探ってみると良いでしょう。
マゴチ


坂田の波止でマゴチを狙う際は、捨て石周辺の砂地エリアを重点的に攻めることが重要です。この釣り場は根掛かりしやすい地形のため、オモリを軽めにして底から少し浮かせた状態でエサを泳がせる必要があります。エサには活きたエビやハゼ、メゴチが効果的で、特にエビを使用する場合は口先から目の後方へハリを通し、魚が弱らないよう丁寧に刺すことが大切です。釣行のタイミングは満潮時から潮が引き始める時間帯が最も有望で、この時間帯にマゴチの活性が高まります。アタリがあっても慌てずに十分待ってからアワセを入れることがコツで、軽いコツコツとした前アタリの後に竿先が大きく引き込まれるまで我慢することが釣果につながります。根の荒い地形を利用して身を隠すマゴチの習性を理解し、エサが自然に泳ぐよう心がけることで良型の捕獲が期待できるでしょう。
シーバス


坂田の波止でシーバスを狙う際は、小魚の群れが接岸するタイミングを見極めることが重要です。この釣り場は捨て石周辺に根魚が多く潜んでいるため、根掛かりを避けながら効率よく探ることが釣果向上の鍵となります。潮回りについては、満潮時の潮の動きが止まった頃から潮が引き始める時間帯が最も期待できるタイミングです。この時間帯にベイトフィッシュが活発に動き回り、それを追ってシーバスも活性が高まります。タックルは10フィート程度のシーバス専用ロッドにスピニングリールを組み合わせ、ルアーはベイトの種類に応じてミノー系プラグを中心に選択しましょう。根の荒い地形を考慮して、ルアーロストを最小限に抑えるため、底を攻めすぎずに中層から表層を意識して探ることが大切です。夜間の釣行では特に警戒心が薄れるため、より良い結果が期待できるでしょう。
カサゴ


徳島県の鳴門・岡崎エリアに位置する坂田の波止は、カサゴを狙うのに適した釣り場です。特に捨て石周辺はカサゴにとって格好の隠れ家となるため、重点的に探ると良いでしょう。カサゴは岩の割れ目やテトラポッドの隙間などの根に潜んでいるため、根掛かりが多いポイントですが、それを克服することが釣果を伸ばすための重要なポイントとなります。釣り方としては、テトラポッドの間や捨て石の奥深くまで仕掛けを沈めるように、丸いオモリを使うと良いでしょう。エサはイカや魚の切り身、イワイソメなどが有効です。満潮時の潮止まりから下げ潮にかけてが、カサゴを狙う絶好のタイミングです。坂田の波止では、カサゴ以外にもメバルやアイナメなどの根魚も狙えます。また、小魚が回遊してくる際には、シーバスや青物などの大型魚が釣れる可能性もあります。根掛かりに注意しながら、様々な魚種を狙ってみるのも面白いでしょう。
チヌ


坂田の波止は、チヌ(クロダイ)を狙う上で、一筋縄ではいかない釣り場と言えるでしょう。捨て石が積み重なった地形は、チヌを含む様々な魚にとって格好の隠れ家となる一方で、根掛かりが多発する難所でもあります。そのため、海底の地形変化を把握し、的確に仕掛けを投入することが釣果を上げるための重要な要素となります。満潮から下げ潮に変わるタイミングは、潮の流れが変化し、チヌが活発に動き出すチャンスです。この時間帯を重点的に狙うのがおすすめです。また、チヌは二枚貝や甲殻類を好んで食べるため、カラス貝やフジツボ、ボサガニなどを模したルアーやエサを使用すると効果的でしょう。ウキフカセ釣りで狙う場合は、寄せ餌を効果的に使い、チヌをポイントに留めることが重要です。さらに、坂田の波止では、シーバスや青物などの回遊魚も狙える可能性があります。小魚が回遊してきた際には、これらの魚種にターゲットを切り替える柔軟性も釣果を伸ばす上で大切です。
タチウオ


坂田の波止でタチウオを狙う際は、夏から秋にかけての夜間が最も効果的な時期となります。タチウオは夕方から夜にかけて表層付近まで浮上してくる習性があるため、日没後の時間帯を中心に釣行を計画するとよいでしょう。釣法としては、ワインド釣法やメタルジグを使用したルアーフィッシングが人気です。ワインド釣法では専用のジグヘッドとワームを組み合わせ、ロッドを上下に動かしながらリールを巻くことで、ルアーを左右に大きく動かしてタチウオの捕食本能を刺激します。また、電気ウキを使った餌釣りも有効で、イワシやサンマの切り身を使用することで安定した釣果が期待できます。タチウオは非常に鋭利な歯を持っているため、ラインを切られることを防ぐためにワイヤーリーダーの使用が必須となります。群れで回遊する魚なので、一匹釣れた場所では連続してヒットする可能性が高く、手返しよく釣りを続けることが重要です。
アジ


坂田の波止でのアジ釣りは、多くの釣り愛好家にとって魅力的な体験です。この場所では、アジを効率よく釣るための方法をいくつか押さえておきましょう。まず、釣りのベストシーズンは一般的に5月から8月であり、特に朝夕のマズメ時はアジの回遊が活発になるため、狙い目の時間帯です。坂田の波止では、サビキ釣りが非常に人気があります。この方法は初心者でも扱いやすく、コマセカゴにアミエビを入れてサビキ仕掛けでアジを引き寄せます。針数の少ない仕掛けを使いたい場合は、つけエサを使った胴突きも効果的です。オキアミやイソメなど、地域の釣りに合ったエサを使用することで、思わぬ大物がかかる可能性があります。また、夜釣りを行う際は、常夜灯の周りや停泊船の周辺が特に良いスポットになります。アジは比較的口が弱い魚なので、取り込み時は慎重に行動することが成功の鍵となります。地域ごとに異なる釣り方や仕掛けについても事前に調査し、坂田の波止での釣果を最大化するための準備を整えましょう。
メバル


坂田の波止は、捨て石が積み上げられた一帯がメバルの絶好の隠れ家となっており、メバル狙いの好ポイントです。根掛かりしやすい場所なので、地形を把握し攻略することが釣果を伸ばすための重要な鍵となります。満潮から下げ潮に変わるタイミングが特に狙い目です。メバルは目が良い魚なので、細めのハリスを使用し、刺さりの良い針を選ぶのがおすすめです。メバルは根魚であり、根に隠れる習性がありますが、根は小さくすぐに外れるため、タナ(深さ)を頻繁に確認することが大切です。また、衣奈の黒島(坂田渡船利用)では、磯際やワンドの出口付近にある磯の出っ張りの先などを、水深1.5ヒロから3ヒロ程度でウキ釣りで狙うと良いでしょう。7月にはアオイソメを餌にすると大型のメバルが釣れる可能性があります。月明かりの強い夜は釣果が期待できず、アオリイカが寄ってくることもメバルが隠れる原因となります。撒き餌は特に必要ないため、手軽に磯釣りが楽しめるでしょう。
ヒラメ


坂田の波止でヒラメを狙う場合、周辺の釣り場情報からヒントを得る必要があります。直接的な釣果報告はありませんが、大神子海岸や辰巳北突堤など、近隣のサーフエリアではヒラメやマゴチが釣れる可能性があります。坂田の波止自体は捨て石が多く、根魚の隠れ家となっているため、ヒラメが好む砂泥底とは環境が異なるかもしれません。しかし、小魚の回遊があるため、ヒラメがエサを求めて回遊してくる可能性も考えられます。もし坂田の波止でヒラメを狙うのであれば、満潮から下げ潮にかけての時間帯がおすすめです。ルアーフィッシングの基本として、潮の流れが沖に向かう払い出しを探し、フローティングミノー、シンキングミノー、バイブレーションなどをローテーションで使用し、広範囲を探るのが良いでしょう。また、日中は海底に潜んでいることが多いヒラメを狙うため、朝夕のマヅメ時を狙うのが効果的です。
使用タックル情報
- 安城融さんが坂田の波止で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:坂田の波止 使用ルアー:ジャコ***
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