基本情報
- 所在地
- 高知県高知市仁井田4520
- 釣り場タイプ
- 湾
- 釣れる魚
- アジ,クロダイ(チヌ),キチヌ,マダイ,エバ(メッキ,ロウニンアジ),ヒラメ,ヒイラギ(ニロギ),タチウオ,アカメ,メバル,カサゴ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 2025年に仁井田の堤防(中洲堤)が釣り禁止になりました。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
浦戸新橋付近

チヌ、シーバス、スミヒキ、ハゼなどが狙える。全体的に春から秋に掛けてが良く釣れる時期で、満潮時に近いタイミングで潮が動いている時がベストです。やや、水深が浅いこともあり、チヌやシーバスは夜釣りの方が適しています。大雨が降ってササ濁りの時は昼間でも釣果が期待できます。釣り方はチヌなら浮き仕掛けで、エサはイソメを使うと良いです。水深が浅いので長めの延べ竿でも手軽に釣りを楽します。ハゼなどは投げ釣りで軽く投げるだけで充分です。シーバスは夜釣りでのルアーが効率的な釣り方です。
弘化台北側

堤防から水深がありますので、リール仕掛けが不可欠です。釣れる魚は高知県で良く食されるニロギが良く釣れます。ニロギはサビキ仕掛けで足下に投入します。群れに当たれば数釣りが楽しめます。また、投げ釣りでは大型のガシラやチヌも釣れます。
中洲堤

ここでは投げ釣りでシロギスが釣れます。季節としては初夏から秋にかけてがシーズンになります。軽く投げても遠投のどちらでも大丈夫です。アオイソメをエサにキス用の針を使用すれば手軽に釣ることができます。また、季節や潮の具合によっては浦戸湾に多く生息するキビレチヌが良く釣れることがあります。
魚種・釣り方別攻略法
メッキ


浦戸湾でのメッキ釣りはルアーフィッシングが中心で、夏から秋にかけてがもっとも釣果が期待できる季節です。狙いは港内や各堤防周り、浦戸新橋周辺の橋脚まわりや潮通しの良い流れの変化点で、満潮前後や上げ潮時にベイトが動くタイミングを狙うと反応が良くなります。タックルはライトゲーム向けのロッドと小型スピニングリールを使い、メインラインはPE0.3〜0.6号、リーダーはフロロカーボンの6〜12ポンド程度が扱いやすく安心です。ルアーは動きの軽快なミノーや小型のバイブレーション、マイクロメタルジグ、ソフトワームなどが有効で、表層から中層を意識して早巻きやトゥイッチ、ポーズを織り交ぜながらリアクションを誘うのが基本です。特に朝夕の薄暗い時間帯やベイトが表層に浮いているときはトップ系ルアーにもよく反応します。港内では足元を丹念に探り、堤防先端や流れが当たる側面ではキャスト後に速めのアクションで誘うとバイトが出やすくなります。浦戸湾ではメッキのほかにチヌやアカメが混ざることもあるため、取り込み時のやり取りに備えてやや余裕のあるラインセッティングとプライヤーなどの道具を用意しておくと安心です。海況や潮回りをよく観察し、速さや誘い方を変えることが好釣果につながります。
投げ釣り

浦戸湾の投げ釣りは季節と場所を選べば多彩な魚種が狙えます。中洲堤は初夏から秋にかけてシロギスの実績が高く、天秤仕掛けにイソメを付けて軽く投げ、底付近をテンポよく探ると釣果につながりやすいです。弘化台北側は足元でサビキに良型の回遊魚が回る場所でもあり、投げ釣りではやや重めの仕掛けと遠投性能のあるリールを使うことでカサゴやチヌなど水深のある場所特有の大物が期待できます。浦戸新橋付近はハゼ釣りに適しており、小型の軽い仕掛けで手軽に数釣りが楽しめます。いずれのポイントでも潮が動いている満潮前後が狙い目で、底を意識した誘い方と仕掛けの軽重使い分けが重要です。ウキ仕掛けにイソメを使ってチヌを狙うのも有効で、根掛かりや大型の取り込みに備えた強めのラインやプライヤーなどの準備をしておくと安心して釣りを楽しめます。
シーバス


浦戸湾でのシーバス釣りは、春から初夏にかけて良型が出やすく、湾内の堤防や桟橋、港口、河口周辺の流れの変化点が有望です。夜釣りでは潮が動いている時間帯を狙い、港の明暗の境目や橋脚まわりでトップウォータープラグをゆっくりドッグウォークさせたり、ポーズを入れながら漂わせると効果的です。日中は上げ潮のタイミングに合わせ、風向きと潮流を読みつつダウンクロスにキャストしてスローリトリーブで探るのが基本で、岸際の消波ブロックやテトラ、護岸の角など構造物周りを丁寧に通すことが重要です。ルアーはトップ系だけでなく、小型のシャッド系やシンキングミノー、バイブレーションなどでベイトフィッシュを模倣すると日中のスレた個体にも有効です。ハクや小魚の群れを見つけたらそこを重点的に攻め、ラインやリーダー、ランディングツールを事前に整えて安全にやり取りすることが釣果アップとトラブル回避につながります。地域のルールや夜間の安全対策にも十分注意してください。
タチウオ


浦戸湾でのタチウオ釣りは秋が最盛期で、波止や岸壁、橋の周辺からのテンヤ仕掛けを使った夕方から夜の釣りが基本になります。日没前後から夜間にかけてアタリが出やすいのでその時間帯を狙い、テンヤにキビナゴなどの小魚を付け、集魚効果を高めるために発光体を併用するのが有効です。釣り方はテンヤを遠投してカウントダウンで沈め、底付近から中層まで広くタナを探りながら巻き上げで誘うのが基本で、タチウオは遊泳層を頻繁に変えるため一定の深さに固執せず段階的にレンジを変えて探ることが重要です。浦戸湾では指3本から5本程度のサイズが期待でき、近年は良型も増えています。鋭い歯でラインを切られないようにリーダーにはワイヤーや太めのフロロカーボンを用い、取り込みや針外しはプライヤーなどの専用道具で安全に行ってください。潮通しの良い時間帯や満潮前後を意識すると釣果が上がりやすくなります。
ヒラメ


浦戸湾でヒラメを狙うなら、仁淀川河口に広がる花街道サーフが特に有望です。釣り方はルアーで砂泥底を丹念に探るのが基本で、ショアからメタルジグやキャスター向けのミノーを遠投して海底付近を引き切る手法が効果的です。ヒラメは砂に潜んでベイトを待ち伏せするため、広範囲をランガンして地形変化や流れの当たるウネリを拾うことが重要です。アタリが出てもすぐに合わせず、ルアーをしっかりと呑ませてからテンションを掛けるのが掛けるコツになります。タックルはショア用のミディアム〜ミディアムヘビーのロッドと適合するリール、ラインは扱いやすい太さのPEラインにフロロカーボンのリーダーを組むと取り回しが良く、フックは鋭利でしっかりしたものを選んでください。安全のため潮位と流れを常に確認し、天候は曇りや小雨の方が海面の明暗が出にくくヒラメに有利な場合が多いことを覚えておくと釣果につながります。
使用タックル情報
- 高橋優介さんが浦戸湾で使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス,タイリクスズキ 釣り場:浦戸湾 使用ルアー:ガチペ***
釣果情報
- 日付:2025/07/29場所:高知県浦戸湾釣果:
- 日付:2026-09-01 釣り場:浦戸湾 魚種:アカメ ヒラスズキ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 日付:2025/07/28場所:高知県浦戸湾釣果:
- 日付:2026-09-01 釣り場:浦戸湾 魚種:アカメ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 第15回チヌルアー釣りフォトダービー
- 日付:2026-08-27 釣り場:浦戸湾 魚種:チヌ 釣法:ルアー 情報源:つりぐの岡林
- 第15回チヌルアー釣りフォトダービー
- 日付:2026-08-23 釣り場:浦戸湾 魚種:チヌ 釣法:ルアー 情報源:つりぐの岡林
- 第15回チヌルアー釣りフォトダービー
- 日付:2026-08-22 釣り場:浦戸湾 魚種:チヌ 釣法:ルアー 情報源:つりぐの岡林
- 浦戸湾ロックフィッシュ、ポイントわからず車停めると
- 日付:2026-08-14 釣り場:浦戸湾 魚種:ロックフィッシュ 釣法:- 情報源:おゆ(X)
- 先日釣れたクエを美味しくいただきました。クエの煮付
- 日付:2026-08-12 釣り場:浦戸湾 魚種:クエ 釣法:- 情報源:怠惰な猫(X)
口コミ・レビュー
評価:
浦戸湾での釣りは最高でした!足場も安定していて、黒鯛がしっかり釣れましたよ。周りの雰囲気も良く、他の釣り人とも楽しく会話が弾みました。ゴミはしっかり持ち帰るのがマナーですね。次回はまた挑戦したいです!