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基本情報
- 所在地
- 香川県高松市庵治町竹居5371−57
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- シロギス,イシモチ,ベラ,カレイ,マダイ,メバル,カサゴ,アオリイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シロギス


竹居漁港は、シロギス(キス)釣りに適した静かなスポットです。ここでの釣り方は主にちょい投げ釣りと投げ釣りが一般的で、春の終わりから晩秋にかけてがシーズンです。まず、釣り場を選ぶ際は、水質が良く、アマモなどの海藻が点在する砂地を狙いましょう。投げ竿は2.7mから3.9m程度のものを使い、オモリは10号から25号が適しています。針は6~8号の2本針仕掛けが効果的です。特に、朝や夕方のマズメ時に釣果が期待できます。また、潮の動きがポイントで、上げ潮や良い時間帯に狙うと釣れやすいです。夜間でも釣りは可能ですが、状況によっては難しくなるので注意が必要です。日中は潮が動く場所を意識し、深い場所を狙うのも良いでしょう。竹居漁港では、シロギスをはじめ、イシモチやカレイなども釣れるため、魚種豊かな体験が楽しめます。
カレイ

竹居漁港におけるカレイ釣りは、冬が最適なシーズンです。この漁港では、カレイが岸近くにやってくるため、投げ釣りが特に効果的です。釣り方としては、砂や泥の海底に生息するカレイを狙います。まず、ロッドを数本設置し、アタリが来るのを待つスタイルが良いでしょう。アタリは潮の流れによって変わるため、こまめにチェックすることが大切です。エサにはゴカイやイソメが適しています。カレイは獲物を隠れた場所で待ち構え、接近するエサを見逃さない特性がありますので、エサをしっかりと底に沈めましょう。特に、オモリをゆっくりと上下に動かすことで、砂煙をたて、カレイを引き寄せる効果があります。この際、重さを感じたら、アワセるタイミングです。釣れた際には、その周辺を重点的に攻めると、さらに釣果が期待できます。竹居漁港でのカレイ釣りは、静かな環境で楽しめる豊かな釣り体験を提供してくれます。
アオリイカ


竹居漁港は比較的小規模な漁港ですが、アオリイカ釣りの好ポイントとして知られています。特に秋のシーズンには、小型のアオリイカ(新子)をエギングで狙うのがおすすめです。釣れ始めは晩夏からですが、当初はサイズが小さい傾向にあります。狙い目のポイントは、漁港の右側にある波止の先端付近です。この場所は敷石がないため、比較的安全に竿を出すことができます。エギングの際は、アオリイカに警戒心を与えないよう、小さめの2.5号~3号のエギを使用すると良いでしょう。エギをキャスト後、海底までしっかりと沈め、フォールを意識しながらアクションを加えることが重要です。アオリイカがエギに抱きつくタイミングを作り出すことを意識しましょう。アタリは明確に出る場合もありますが、ティップがわずかに動いたり、ラインテンションが変化したりと、繊細な場合もあるので注意深く観察しましょう。竹居漁港では港内での駐車が禁止されているため、駐車場所には十分注意してください。
シーバス


竹居漁港でのシーバス釣りは、漁港という恵まれた環境を活かした攻略が効果的です。漁港内は潮通しが良く、常夜灯周辺にはベイトフィッシュが集まりやすいため、夕方から夜間にかけての時間帯が特に有望となります。ルアー選択では、港内に回遊する小魚の種類とサイズに合わせることが重要で、バイブレーションやミノーなどの定番ルアーから始めるのが良いでしょう。キャスト後は一定のスピードでリトリーブし、反応がなければテンポよく移動することが釣果アップの鍵となります。漁港の特徴として、船の係留場所や岸壁際の変化に富んだ地形があるため、これらのストラクチャー周辺を丁寧に探ることで、身を潜めているシーバスにアプローチできます。また、潮の動きが活発になる満潮前後の時間帯を狙うことで、より高い確率でヒットに持ち込むことができるでしょう。安全面では足場の確認とライフジャケットの着用を心がけ、楽しい釣行にしましょう。
マダイ


竹居漁港でのマダイ釣りは、特に波止の沖側で著しい効果が期待できます。この漁港では、主に投げ釣りとショアラバという手法が人気です。投げ釣りでは、沖向きにキャストし、カレイやマダイを狙うことができます。夕方から夜にかけての時間帯が特に良いとされており、大型の魚も狙えるチャンスがあります。一方、夏場には大遠投ショアラバが有効です。この方法では、ルアーを遠くまで投げ込み、マダイを誘い出します。水深や潮通しが良い場所を選ぶことで、さらに釣果が上がるでしょう。マダイはバイトの際に強い引きを見せるため、リールのドラグをうまく調整しながら慎重にやりとりすることが大切です。竹居漁港での釣りの魅力は、周辺の自然環境と相まって、釣り人にとって粋な体験をもたらします。釣りを楽しむためには、釣り道具の準備やエサの選定にも注意を払い、釣り場の状況を観察することが成功の鍵です。
カサゴ


竹居漁港では、波止の足元や敷石付近といった場所がカサゴ釣りの好ポイントとなります。カサゴは岩礁帯を好む魚なので、根掛かり対策を意識した仕掛け選びが重要です。釣り方としては、まず探り釣りが有効です。足元を丁寧に探る場合は、短めのルアーロッドが扱いやすいでしょう。ブラクリやブラーといった仕掛けに、アオイソメやサンマの切り身などをエサとして用い、海底近くまで仕掛けを落とし込みます。アタリがあれば素早くアワセを入れ、カサゴを根から引き離すようにしましょう。また、投げ込み釣りもおすすめです。根掛かりが多い場所なので、胴突き仕掛けでオモリを捨て糸で接続し、根掛かりした場合でも仕掛け全体を失わないように工夫しましょう。エサはイソメ類やイカの短冊、サンマの塩漬けなどが効果的です。アタリを待ち、魚が掛かったら一気に巻き上げることが重要です。ルアー釣りでは、テキサスリグでワームを使用し、海底をじっくり探るのが良いでしょう。ホッグ系やシャッド系のワームを状況に合わせて使い分け、小魚が多い状況ではミノープラグも試してみる価値があります。
メバル


竹居漁港は、ルアーでメバルを狙うのに適した釣り場です。特に、港の右側にある波止の先端付近が有望なポイントとして知られています。メバルは比較的波の穏やかな場所を好むため、漁港内は格好の生息地となります。ルアー釣りでは、メバル専用のロッドが最適ですが、柔らかめのバスロッドでも代用可能です。ラインは3~4ポンドのナイロンラインが扱いやすいでしょう。ルアーは、2インチ前後のワームに軽量ジグヘッドを組み合わせるのが定番です。メバルの活性が高い時は、小型のミノーやメタルジグにも反応することがあります。アタリは明確に出ることもありますが、大型のメバルは繊細なアタリの場合もあるので注意が必要です。アタリを感じたらすぐに合わせるのではなく、ロッドに十分な重みが乗るまで待ち、向こう合わせでフッキングするのがコツです。
キュウセン
竹居漁港では、香川の高級魚としても知られるキュウセンを狙うことができます。特に磯場付近での投げ釣りが有効で、春から秋にかけてが釣りの好シーズンと言えるでしょう。キュウセンは内湾の岩礁や石の多い砂底を好むため、そういった場所を意識してポイントを選ぶと良いでしょう。エサはオキアミやジャリメなどの一般的なものを使用します。キュウセンはアタリが明確で、小気味良い引きも楽しめるため、初心者でも気軽に挑戦できます。ただし、竹居漁港では小型のメスのキュウセンが多く釣れる傾向にあるようです。キュウセンは様々な料理に合う魚ですが、特にから揚げはおすすめです。ウロコを落とさずに調理することで、形が綺麗に仕上がり、身もふっくらと柔らかくなります。ただし、丸かじりは中骨が鋭く危険なので避けましょう。竹居漁港でキュウセン釣りを楽しみ、美味しい料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。
使用タックル情報
- 安城融さんが竹居漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:メバル 釣り場:竹居漁港 使用ルアー:サイコ***
釣果情報
- ツバス42cm竹居漁港この一匹を釣り上げ
- 日付:2024-10-27 釣り場:竹居漁港 魚種:ツバス 釣法:- 情報源:ANGLERS
- ヒラメ54cm竹居漁港カワハギ釣りをして
- 日付:2024-10-18 釣り場:竹居漁港 魚種:ヒラメ カワハギ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- ベラ20cm竹居漁港時スタート15時終了
- 日付:2024-10-11 釣り場:竹居漁港 魚種:- 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・コメント
評価:
冬場にメバルを釣りにいきます。大きな漁港ではない為、防波堤の内側を少しずつ移動しながら探ります。足元に落とすよりも少し遠くからシャクっているとかなり手前の方でヒットする傾向があります。
この漁港の近くには、他にもスポットがあるため、この場所でずっと投げ続けるよりは、各スポットを移動しながら立ち寄るような場所です。
評価:
10月にエギングで新子のアオリイカを釣りに行きました。
魚影が濃くあまりアングラーも立ち寄らないので、釣りやすいポイントです。
冬はメバルも良型が上がりますのでメバリングにもよく行くポイントです。