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基本情報
- 所在地
- 香川県小豆郡小豆島町
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,シロギス,カレイ,カワハギ,メバル,カサゴ,アコウ,チヌ,グレ,コブダイ,ハマチ,サゴシ,カンパチ,シーバス,ヒラメ,タチウオ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
ふるさと村海釣り公園

ふるさと村内にある釣り用の桟橋。ファミリーフィッシングに適しておりサビキ釣りでアジ、フカセ釣りでチヌなどが狙える。入場料/大人550円、子供330円。レンタルタックルあり。
早崎

島の北側に位置する磯。フカセ釣りでチヌ、グレがよく釣れる他、コブダイ、アオリイカ、根魚なども狙える。
大部港

車横付け可能な部分もありのんびり楽しめるポイント。フカセ釣りやだんご 釣りでチヌ、エギングでアオリイカ、探り釣りで根魚、ルアーでシーバス、エギングでアオリイカなどが狙える。
坂手港

島内でも人気のある釣り場となっており、サビキ釣りやアジングでアジ、エギングでアオリイカ、フカセ釣りでチヌ、グレ、ルアーでシーバスなどが狙える。
釈迦ヶ鼻

三都半島先端部に位置する釣り場。投げ釣りでキス、マダイ、ルアーでシーバス、ヒラメなどが狙える。また時期によっては青物が回ってくることもあるのでショアジギングの用意をしておくとよいだろう。
魚種・釣り方別攻略法
アジ


小豆島でのアジ釣りは、特に家族連れにも人気のある釣り方です。狙い目のポイントは漁港やふるさと村海釣り公園で、サビキ釣りが初心者にも最適です。具体的には、コマセカゴにアミエビを入れ、仕掛けとしては通常5~8本の針を使うサビキをおすすめします。この方法なら、アジの群れを効率よく釣り上げることができるでしょう。釣れる時間帯としては、朝晩のマズメ時が特に効果的で、このタイミングでアジの回遊が増えます。また、夜釣りに挑戦することも良い選択肢です。常夜灯の周辺や停泊している船の近くは、アジが集まるポイントになりますので、ぜひ試してみてください。取り込み時には、アジが口が弱いので慎重に行いましょう。事前に仕掛けや地域特性を把握することも、釣果を上げるための鍵です。
チヌ


小豆島でのクロダイ(チヌ)釣りは、様々なポイントと釣り方が楽しめます。特にフカセ釣りは人気で、漁港や磯で有効です。早崎や大部港などでは、クロダイが好むエビやカニをエサに、撒き餌を使って魚を誘います。魚の警戒心を和らげるために、撒き餌を少しずつ投げ込んでから仕掛けを投入し、じっくりと待つことが成功の鍵です。ダンゴ釣りも良い選択肢で、昆虫や小魚のエサを使い、エサを包んだダンゴを海に投げ込むスタイルです。ふるさと村海釣り公園では親子連れにも適しており、サビキ釣りを楽しむ中でクロダイのチャンスもあります。釣りの際は、海底の構造や潮の流れに注意し、特に夕方の時間帯に狙いを定めると、釣果が上がりやすいでしょう。小豆島の豊かな海で、思い出に残る釣りを楽しんでください。
アオリイカ


小豆島では、エギングでアオリイカを狙うことができます。特に秋はアオリイカ釣りのベストシーズンです。主な釣り場としては、大部港や坂手港が人気です。これらの港では、足場が良く、比較的手軽にエギングを楽しめます。また、島の北側に位置する早崎もアオリイカのポイントとして知られています。釣り方は、まず、エギと呼ばれるイカを模したルアーを選びます。カラーやサイズをローテーションしながら、アオリイカの反応を探りましょう。キャスト後、エギを海底まで沈め、シャクリとフォールを繰り返すことで、アオリイカにアピールします。アオリイカがヒットすると、グッと重みが乗るので、落ち着いてリールを巻き上げましょう。小豆島のアオリイカは、初心者でも比較的釣りやすいターゲットです。ぜひ、チャレンジしてみてください。
カレイ

小豆島でのカレイ釣りは、魅力的な釣り体験を提供してくれます。主にマコカレイ、石カレイ、ゲタカレイがターゲットとなり、特に秋や冬から春にかけての季節が釣果が上がります。釣り場は、坂手港の護岸や谷尻、木香の浜、小江漁港、ふるさと村などが人気のポイントです。これらの場所では、砂底に隠れるカレイが多く生息しており、特に河口や潮通しの良い場所が狙い目となります。釣り方は、まずは3本から5本の竿を放射状に投げてアタリを探ることが効果的です。サーチする際は、潮の満ち引きにも注意を払いましょうしっかりとした向こう合わせの技術を使うことで、より多くの回収が期待できます。使用する餌は動物性のものが適しており、特にゴカイや青イソメ、アサリなどが有効です。エサは大きめに付けることで、カレイの興味を引くことができます。必要なタックルとしては、3.3メートル以上の竿と中型のスピニングリールがあれば応用が効き、軽くて使いやすいものを選ぶのが理想です。また、仕掛けには11号以上の針を使い、片手天秤やジェット天秤を用いることが推奨されます。小豆島でのカレイ釣りは、その土地ならではの楽しさを味わう絶好の機会です。
シロギス

小豆島でのシロギス釣りは、3月から10月にかけて楽しむことができ、特にこの期間がピークとなります。釣りのポイントとしては、ふるさと村の釣桟橋や坂手港の護岸、王子漁港、谷尻などが人気です。潮の流れが合えば、入れ食い状態になることもあり、大きなサイズのシロギスは30センチを超えることもあります。釣りに使用する餌は、石ゴカイや青イソメが適していますが、これらの餌は船釣りにも有効で、陸からの釣りでも効果が期待できるでしょう。特に、石ゴカイは吸い込みが良くシロギスにとって好適な餌です。釣り方としては、防波堤や砂浜での投げ釣りが一般的ですが、潮の動きを読みながら仕掛けを動かすことで、ヒット率を上げることが可能です。シロギスは砂地に生息しているため、仕掛けを動かした後は砂煙が収まるのを待つことが重要です。これにより、シロギスに餌を気付かせることができます。釣りを楽しむ際は、釣り場の状況や魚の動きを観察しながら、最適な釣り方を見つけていくことが求められます。
アコウ


小豆島でのアコウ釣りは、魅力的な釣り場として知られています。特に夏のシーズンに入ると、アコウは活性化し、釣りやすくなります。このエリアでは、岸近くの岩場やテトラポッドの周辺がポイントとなります。アコウは根魚なので、海底付近の構造物に隠れていることが多いです。釣り方としては、ルアーフィッシングが一般的で、特に甲殻類を模したワームやベイトフィッシュを模したプラグが効果的です。釣行は夕方や早朝のマズメ時が最適で、天候が曇りや小雨降りの時には日中でも比較的釣れやすくなります。特に夜間は警戒心が強くなるため、しっかりとしたアプローチが必要です。また、根がかりを避けるために、ジグヘッドや根がかり回避能力の高い仕掛けを選ぶと良いでしょう。小豆島での釣りは、常に新しいスポットを探索する楽しみもあるため、運と技術を駆使しながら、アコウ釣りに挑戦してみてください。釣った魚は新鮮なまま調理し、美味しい料理にして楽しむことができるのも、この釣りの魅力です。
イワシ

小豆島でのイワシ釣りは7月から10月にかけてがベストシーズンで、主にカタクチイワシが対象となります。瀬戸内海に浮かぶ小豆島の海岸線は比較的穏やかで、堤防や港湾部からのサビキ釣りが効果的です。釣り方としては、アミエビを使ったコマセサビキが基本となり、早朝や夕方の時間帯に活性が高くなる傾向があります。小豆島周辺では浅場にベイトフィッシュが集まりやすく、それを狙って青物なども回遊してくるため、イワシの群れを見つけたら素早く仕掛けを投入することが重要です。釣れたイワシは鮮度が落ちやすいため、クーラーボックスに氷を用意して即座に冷やすことをお勧めします。小豆島の穏やかな海況を活かし、家族連れでも楽しめる手軽な釣りとして人気があり、調子が良ければ短時間で数十匹の釣果も期待できます。地元の釣具店で最新の釣況を確認してから出かけると良いでしょう。
シーバス


小豆島におけるシーバス釣りは、主に夏から秋にかけてが狙いやすい時期です。島内各地の漁港、特に小江漁港や坂手港、谷尻といった場所で釣れる可能性があります。ふるさと村周辺も春から夏にかけてシーバスの幼魚であるハネが狙えるかもしれません。シーバスは回遊魚であり、その日の状況によって釣果が大きく左右されるため、地元釣具店で最新情報を仕入れるのがおすすめです。常夜灯のある場所では夜間の釣りが有効で、港湾部の防波堤など、足場が良く水深のある場所は狙い目となります。小豆島のシーバスは、7月から10月にかけて45cmを超えるサイズも期待できます。フェリー乗り場周辺や、地元の方が釣れないという場所でもシーバスらしき魚影が確認されていることから、意外な場所でもチャンスがあるかもしれません。潮の満ち引きや時間帯、ベイトフィッシュの存在を考慮しながら、積極的にポイントを探ってみましょう。
カサゴ


小豆島では、一年を通してカサゴ釣りが楽しめます。特に春から秋にかけては、様々な場所でカサゴの釣果が期待できるでしょう。谷尻のような水深のある漁場は、年間を通して魚影が濃く、カサゴの好ポイントとして知られています。陸っぱりから手軽にカサゴを狙うなら、フェリー乗り場周辺も有望です。2023年4月には、ジグヘッドと小型ワームを使ったライトゲームで20cmのカサゴが釣れたという情報もあり、水深のある場所で活性の高いカサゴを狙うのがおすすめです。また、半島にある漁港の石場など、足場の良い場所で夕マズメにワームを使ってカサゴを狙うのも良いでしょう。月下美人ソードビームのような実績のあるワームを使用すると釣果に繋がりやすいかもしれません。小豆島ではカサゴ釣り専用の仕掛けも販売されているようですが、人気のため品薄状態が続いているようです。もし見つけたら早めに購入しておくと良いでしょう。
タチウオ

小豆島でのタチウオ釣りは夏から秋にかけて特に人気があります。この時期、タチウオはサイズも大きく、70㎝を超えるものも釣れることがあります。釣果を上げるためのポイントとしましては、王子漁港や谷尻が挙げられます。特に王子漁港はホテルから徒歩5分とアクセスが良好で、谷尻は車で約25分の距離にあり便利です。釣り方にはタチウオテンヤを用いるのが効果的です。この際に使う餌としてスパイラルサンマが推奨されています。おすすめのテンヤは、グローブライドから出ている紫や赤のものが良いでしょう。釣れる時期は主に9月下旬から10月中旬ですので、その時期に訪れると良い釣果を期待できます。釣りの際はタチウオの活性に応じて、丁寧に誘い上げることが重要です。タチウオは底付近にいることが多いため、タナを見極めて中層を狙うことがカギとなります。タチウオは特有の流線型の体形をしており、神出鬼没な性質があるため、アプローチが繊細であることが求められます。釣りを楽しむ際は、タチウオ独特の激しいアタリを待って、一瞬のチャンスを逃さないように心掛けましょう。
メバル


小豆島では冬から春にかけてメバル釣りが楽しめます。特に春は各漁港で狙いやすく、フェリー乗り場周辺のような常夜灯がある場所では、夜間に1.2g程度のジグヘッドに1インチのワームを使ったライトゲームがおすすめです。常夜灯の明かりが届かない沖目を狙うと良いでしょう。釣り方としては、ただ巻きでゆっくりと探るのが基本ですが、状況によっては、アジングで使用するジグヘッドや、ザリガニワームを加工して使用するアングラーもいます。漁港だけでなく、坂手港や金ヶ崎、王子漁港、谷尻といったポイントもメバルが釣れる場所として知られています。潮の流れが良く合う場所では入れ食いになることもあるようです。地元の釣具店で時期や場所、釣れる魚種などの情報を収集すると、より釣果アップに繋がるでしょう。小豆島でメバル釣りをする際は、様々な漁港を巡って、自分だけのお気に入りポイントを探してみてはいかがでしょうか。
グレ

小豆島でのグレ釣りは、瀬戸内海の穏やかな環境を活かした魅力的な釣りが楽しめます。島の南側エリアや石積みの防波堤、足場が安定した磯場が主要な釣り場となっており、初心者でも比較的安全に挑戦できるのが特徴です。釣り方はフカセ釣りが基本で、撒き餌を効果的に使いながらグレを寄せて釣ります。小豆島周辺では水温が10度程度まで下がってもグレの活性が保たれるため、冬場でも十分に釣果が期待できます。特に防波堤の先端部分で潮の流れが良い状況では、絶好の釣り条件となります。サイズは手のひらサイズから30センチ台前半が中心で、数釣りが楽しめるのも小豆島グレ釣りの醍醐味です。好条件が揃えば一日で15匹以上の釣果も珍しくありません。瀬戸内海の温暖な気候により、正月時期でも快適に釣りができ、寒グレの美味しさも堪能できる絶好のフィールドといえるでしょう。
コブダイ

小豆島でコブダイを釣るためには、まず適切な場所を選ぶことが重要です。この地域では多くの波止や漁港があり、特に潮通しの良い岬の先端や大型波止の根本付近が狙い目です。春の4月から5月にかけて水温が上昇すると、コブダイの活性が高まり、釣果が期待できるようになります。釣り方は、エサに瀬戸貝を使用し、マキエを数粒投入してポイントを作り、遠近を分けて竿を2本出すスタイルが効果的です。竿は1.25号の5.7m程度が良く、ラインは2号の通しを使用します。また、虫ヘッドパワーは2~10g程度で、虫パフックはLサイズを選ぶと良いでしょう。コブダイの巣がある琴塚の前鼻ではウキ釣りも有効です。エサ取りの少ない低水温期には、バナメイエビやカメノテなども効果的ですが、駐車スペースが限られているため、周囲のマナーにも注意を払いましょう。地元の釣り人からの情報を参考にしながら、タックルを整え、しっかりとした準備をして釣りに臨んでください。
使用タックル情報
- 沼田純一さんが小豆島で使用したタックル🐭
- 対象魚:青物,サゴシ 釣り場:小豆島 使用ルアー:ヘキサ***
- 北垣有唯さんが小豆島沖,瀬戸内で使用したタックル🐮
- 対象魚:マダイ 釣り場:小豆島沖,瀬戸内海
- 山田秀樹さんが小豆島で使用したタックル🐯
- 対象魚:チヌ,クロダイ 釣り場:小豆島 使用ルアー:プガチ***
- 吉田尚玄さんが小豆島で使用したタックル🐰
- 対象魚:チヌ,クロダイ 釣り場:小豆島
釣果情報
- ドローンで泳ぐアオリイカを発見! 思ったより泳ぐん
- 日付:2026-06-02 釣り場:小豆島 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:小豆島の漁師 はまゆう(X)
- 初小豆島~仲間達と楽しかった~町も静かで自然が豊か
- 日付:2026-05-26 釣り場:小豆島 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 久しぶりの小豆島チヌ
- 日付:2026-05-18 釣り場:小豆島 魚種:マダイ チヌ 釣法:- 情報源:お魚餌やり師のブログ
- 小豆島へ newエギの墨付け完了 pic.x.co
- 日付:2026-05-11 釣り場:小豆島 魚種:- 釣法:エギング 情報源:まめ(X)
- 本日は香川県小豆島から! 使用ウキは松山TSのL!
- 日付:2026-04-30 釣り場:小豆島 魚種:チヌ 釣法:- 情報源:UKIYA(X)
- 2週続けて小豆島チヌ釣行(香川県小豆島)
- 日付:2026-04-01 釣り場:小豆島 魚種:チヌ 釣法:- 情報源:がまかつ釣行レポート
- 3/22は釣研FG阪神支部WFGチヌ代表決定戦での
- 日付:2026-03-29 釣り場:小豆島 魚種:マダイ チャリコ チヌ 釣法:フカセ釣り 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・コメント