基本情報
- 所在地
- 沖縄県島尻郡八重瀬町港川381−9
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ミジュン,チン,カーエー,タマン,コロダイ,ヒロサー,ガーラ,イラブチャー,アオリイカ,タチウオ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 港川公園にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
タマン


港川漁港でタマンを狙う場合、外側の堤防よりも港内や河口付近が有望です。河口沿いの堤防や護岸から、ぶっ込み釣りで狙うのがおすすめです。タックルは、タマン専用竿がベストですが、5~10号程度の磯竿やイシダイ竿でも代用可能です。エサは、アオリイカの短冊やカツオの腹身、タコ、ボラなどが効果的です。タマンは夜行性なので、夜釣りに分があります。仕掛けを投入後、すぐに合わせず、十分に引き込まれるまで待ちましょう。根掛かりが多い場合は、捨てオモリ仕掛けを使用すると良いでしょう。干潮時に下見をしてポイントを把握しておくと、より釣果が期待できます。
チン



港川漁港でのチン釣りは、非常に興味深いアクティビティです。この漁港の主な釣り場は港内や河口付近にあり、ここでは一年を通じてチンを狙うことができます。チンは秋の時期に特に良く釣れることが確認されており、過去の釣果記録では20-25cmのサイズが多く見られますが、時には43cmの大物も釣り上げられることがあります。釣り方は主に打ち込みが推奨されており、エサには赤エビが有効です。これは2003年の釣行記録でも確認されており、特に夕方の時間帯はチンの活性が高くなる傾向があります。多くの釣り人が港川の防波堤でこの方法を用い、ナンヨウクロダイである「チンぐゎー」をターゲットにしています。港川漁港はアクセスも良く、釣りを楽しむには最適なスポットです。自然の美しい風景を感じながら、釣りを楽しむことができることでしょう。興味がある方は、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。ポジティブな体験と共に釣果を得ることができるかもしれません。
ミジュン

港川漁港は、沖縄県八重瀬町にある人気の釣りスポットで、特にミジュン釣りが盛んです。2月中旬頃から釣れ始め、秋から初冬にかけて数釣りが楽しめます。春から秋にかけても狙えます。港内が特に良いポイントとされています。釣り方は、チカ用の細いサビキ仕掛けを使うのが一般的です。撒き餌を使うと、ミジュンが海面で活発に動き回り、釣果を上げやすくなります。ただし、同じ場所に居着いているミジュンは、撒き餌に慣れて食いつきが悪くなることがあります。そのような場合は、撒き餌カゴを外し、仕掛けを群れの少し後ろに投げて、ルアーのようにゆっくりと引きずってくると効果的です。動くものに食いつかせることで、スレた魚も釣ることができます。港川漁港で釣れるミジュンは、20センチほどのサイズが中心です。春には、漁港が家族連れや子供たちで賑わい、ミジュン釣りが盛んに行われます。地元のおばあちゃんの中には、毎日通ってバケツいっぱいにミジュンを釣って帰る人もいるほどです。腕の良い釣り人の技を参考にしてみるのも良いでしょう。
カーエー



港川漁港でのカーエー釣りは、特にウキ釣りが効果的です。漁港内や河口周辺など、カーエーが豊富に生息しているスポットを狙って釣ることができます。この魚は年中釣ることができますが、春から秋にかけてが特に狙い目です。 釣りを始める際は、まずマキエでカーエーを集め、ウキ仕掛けを用いてアタリを待ちます。カーエーは小さなアタリを示すため、ウキがわずかに上下する動きに注意を払う必要があります。アワセを入れる瞬間には、強い引きを感じることができるので、その感覚を楽しむことができるでしょう。強めにアワセを入れて、しっかりと針を口元に貫通させることが重要です。夜釣りもおすすめで、特に大型のカーエーを狙う場合は、暗闇の中での釣りが効果的です。釣りをする際は、カーエーの背ビレに毒があるため、針を外す際にはフィッシングプライヤーを使うようにしましょう。また、夜間は目をしっかりと灯りで照らしながら釣りを行い、安全に楽しんでください。港川漁港ならではの素晴らしい釣果を期待しながら、カーエー釣りを堪能しましょう。
ガーラ



港川漁港はガーラ釣りのポイントとして知られており、過去には実際に釣果も報告されています。一年を通してガーラを狙うことができますが、特にマヅメ時(朝夕)の上潮時は、ガーラが活発になる可能性が高まります。港川漁港は河口域や漁港、駆け上がりが隣接しており、潮通しが良いことから、ガーラの回遊ルートになっていると考えられます。釣り方としては、打ち込み釣りやウキ釣りが考えられますが、過去の釣果報告では具体的な方法は明記されていません。しかし、ガーラ狙いの場合、ある程度の飛距離が出せるルアーを使用し、回遊してくるガーラを狙うのが効果的です。また、河口や漁港に溜まりやすい習性を考慮し、これらのポイントを重点的に探ると良いでしょう。ベイトフィッシュであるミジュンやハララーの群れを探すことも重要です。目視で確認する他、地元の人に情報収集するのも有効な手段です。ただし、ベイトの群れがいても必ず釣れるとは限らず、ナブラの有無や潮のタイミングなども考慮する必要があります。安全面にも配慮し、滑り止め付きの靴を着用し、フィッシュグリップなどの道具を準備しておきましょう。
ヒロサー

ヒロサーは沖縄における伝説のひとつです。標準和名は、メガネモチノウオですが、ナポレオンフィッシュの名称でも知られます。それほど魚影は濃くなく、狙って釣るのはなかなか難しいですが、甲殻類・貝類・小魚などを餌に使った打ち込み釣り等で狙うことができます。ヒロサーはかなり大型になり、中には1メートルを超える個体も存在するため、石鯛竿などしっかりとしたタックルを用意する必要があります。
釣果情報
- 三水海・平良英雄さん港川漁港★ネムリブカ160㎝2
- 日付:2021-05-26 釣り場:港川漁港 魚種:タマン ヤマトビー 釣法:打ち込み 情報源:つりぐのぞうさん
- 昨日は港川漁港のとこの河川で太刀魚1匹。 1時間く
- 日付:2020-11-25 釣り場:港川漁港 魚種:タチウオ 釣法:- 情報源:琉球の暴れメガネ(X)
口コミ・コメント
評価:
近くに公園があり、駐車場もトイレもあるので安心して釣りができます。
ただし釣り場自体は狭いので早い者勝ちなところがあります。
おそらく一番近い場所は3人も入れば十分なくらいですが、奥の方にも釣り場はあるのでそちらもおすすめです。
冬場にサビキ釣りでガチュンとミジュンを釣りました。