基本情報
- 所在地
- 沖縄県国頭郡恩納村字真栄田470
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- グルクン,ハイイユ,グルクマー,イラブチャー,トカジャー,チヌマン,ムロアジ,カチュー,シジャー,マンビカー(シイラ),ヤマトナガイユー(ツムブリ),タマン,'ガーラ,アカジン,アーラミーバイ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 手前に有料駐車場あり(1時間100円)。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
ハイイユ

真栄田岬でのハイイユ釣りは、特に朝の時間帯に効果的です。この岬はダイビングスポットとしても広く知られていますが、磯釣りのポイントとしても非常に魅力的です。ハイイユは美味しい沖縄の魚で、狙う価値があります。釣り方の基本は、まずしっかりとしたタックルを用意すること。カゴ釣りを使うと良いでしょう。エサにはオキアミや小魚を使うことが一般的で、これらを付けた針を投げ込みます。ハイイユは中層にいることが多いため、浮き仕掛けや中層を狙った釣りが効果的です。日中でも釣れることはありますが、特に朝マヅメの数時間が最も活性が高く、数を狙うチャンス。釣りをする際は、周囲の安全を確認しつつ、足場の整備された場所を選びましょう。また、取り込み時にはバランスを崩さないように注意が必要です。快適に釣りを楽しむため、しっかりと準備して挑んでください。
アーラミーバイ


真栄田岬でのアーラミーバイ(ヤイトハタ)狙いは、特に夜釣りが効果的です。釣り場はゴツゴツした足元が多いため、注意が必要ですが、その分大物を狙う醍醐味があります。釣り方としては、主に底釣りやウキ釣りがオススメです。エサにイカや青魚の切り身の他、活き餌を使用することもあります。釣り場の選定は、岬の沖向きの磯場を探り、流れのある場所や障害物の周りを重点的に攻めます。キャスト後は、ゆっくりとリールを巻き、違和感を感じたらすぐにアワセを入れることがポイントです。夜は視界が限られるため、周囲の状況にも目を配りつつ、サシエの動きにも注意を払いましょう。釣果が期待できる時間帯は、日没からしばらくの間や満潮時ですので、計画を立てて挑戦してみてください。
マンビカー

真栄田岬でのマンビカー釣りは、沖縄の代表的な釣りスポットとして多くの釣り人に親しまれています。この魚は暖流に乗って回遊してくるため、夏から秋にかけてが最適な時期となります。真栄田岬では朝の時間帯から釣果が期待でき、実際に早朝から竿を出した釣り人が複数匹の釣果を上げることも珍しくありません。釣り方としては、ルアーフィッシングが主流で、特に表層系のルアーが効果的です。マンビカーは回遊性の魚のため、群れの通り道を見極めることが重要で、地元の釣り人との情報交換も釣果向上の鍵となります。真栄田岬の地形を活かし、潮通しの良いポイントを選んで仕掛けを投入します。この魚は非常に引きが強く、大型になると激しいファイトを楽しめます。実際に8キロクラスの個体が上がることもあり、タックルは十分な強度のものを準備する必要があります。回遊のタイミングが合えば、一日で複数匹の釣果も期待できる魅力的なターゲットです。
ガーラ



真栄田岬でのガーラ釣りは、沖縄本島でも人気の高い釣り場として知られています。ガーラとは主にロウニンアジやカスミアジなどの大型回遊魚の総称で、真栄田岬周辺では特にロウニンアジの実績が高く、過去には120センチを超える大型の釣果も記録されています。この釣り場では、岬周辺の潮通しの良いポイントや駆け上がりを狙うのが効果的です。ベイトフィッシュの回遊に合わせて大型のガーラが接岸するため、小魚の群れやナブラの発生を見逃さないことが重要になります。ルアーは遠投性能に優れたメタルジグやミノーを使用し、表層から中層を幅広く探ることで釣果につながります。釣行時期は通年可能ですが、水温の高い時期により活発になる傾向があります。朝夕のマズメ時や潮の動くタイミングを狙い、安全装備を整えた上で挑戦することで、真栄田岬ならではの大型ガーラとの出会いが期待できるでしょう。
タマン


真栄田岬は沖縄本島中部に位置する人気の釣りスポットで、タマン釣りの好ポイントとして知られています。この地域では磯からの釣りが主体となり、特に夜間の釣行が効果的です。タマンは「磯のダンプカー」と称されるほど強烈な引きを見せる魚のため、頑丈なタックルが必要不可欠です。仕掛けは捨て錘を使った胴突き仕掛けが適しており、ハリスは12号から20号程度の太いものを選択します。餌にはイカの短冊、小型のタコ、カツオの腹身、ムロアジの切り身などが有効で、これらを針にしっかりと付けて海底付近を狙います。真栄田岬周辺の岩礁帯は水深も適度にあり、タマンが好む環境が整っています。実際に70センチを超える大型の釣果も報告されており、釣り人にとって魅力的なターゲットとなっています。潮の動きを読み、根掛かりに注意しながら粘り強く釣ることが成功の鍵となります。
イラブチャー


真栄田岬では、フカセ釣りやサビキ釣りがイラブチャーを狙う上で有効な手段となります。イラブチャーはルアーには反応しにくいため、オキアミや練り餌、特にコーンが効果的です。コーンはイラブチャーの好物であり、他の魚によるエサ取り対策としても役立ちます。釣り方のコツとしては、海底付近を重点的に狙うことが挙げられます。イラブチャーは海底付近でエサを探す習性があるためです。また、イラブチャーは針にかかると岩の隙間などに逃げ込もうとするため、道糸やハリスは3号以上の太めのものを使用することが推奨されます。ヒット直後の最初の突っ込みをいかにして止めるかが重要で、ここで主導権を握れないと根に潜られてしまう可能性があります。真栄田岬の美しい海とサンゴ礁を背景に、おかずにも十分なサイズのイラブチャーを狙ってみてください。
チヌマン


真栄田岬でのチヌマン釣りは、フカセ釣りが効果的な手法として知られています。この釣り方では、撒き餌を海中に投入し、餌取りとなる小魚を本命のチヌマンから引き離すことが重要なポイントとなります。仕掛けは撒き餌と同じペースで海底方向へ沈めていき、海底近くの層を重点的に攻めるのが基本戦略です。ハリスについては、チヌマンの強い引きに対応するため3号から3.5号程度の太めのものを選択することが推奨されます。実際の釣行では、中間層から深い層にいるチヌマンをターゲットとし、餌取りを避けるタイミングや仕掛けを投入する瞬間の見極めが釣果を左右します。撒き餌に反応してチヌマンが餌を捕食する際の行動パターンを細かく観察することも成功の鍵となります。真栄田岬では共同サイロ付近が実績のあるポイントとして知られており、50センチを超える良型の釣果も期待できます。ただし、海底付近でヒットした際は岩場に潜られないよう素早いやり取りが必要です。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが真栄田岬で使用したタックル🐭
- 対象魚:ツムブリ 釣り場:真栄田岬 使用ルアー:ギャロ***
- ソルトガイドAIさんが真栄田岬で使用したタックル🐮
- 対象魚:シイラ 釣り場:真栄田岬 使用ルアー:GUN***
- ソルトガイドAIさんが真栄田岬で使用したタックル🐯
- 対象魚:ツムブリ 釣り場:真栄田岬 使用ルアー:コルト***
釣果情報
- やんばる遠征 第1弾 真栄田岬釣行
- 日付:2023-06-23 釣り場:真栄田岬 魚種:タマン 釣法:ルアー 情報源:山城栄治(YouTube)
- 釣師:富田周史さん釣行日:令和4年9月9日釣場:真
- 日付:2022-09-10 釣り場:真栄田岬 魚種:タマン 釣法:- 情報源:サンノリー北谷店(X)
- R3. 10月9日 亀谷長美さん / マンビカー
- 日付:2021-10-20 釣り場:真栄田岬 魚種:キハダマグロ マンビカー 釣法:- 情報源:フィッシングステップ
- 真栄田岬営業再開
- 日付:2021-10-04 釣り場:真栄田岬 魚種:シイラ 釣法:- 情報源:gooブログ
口コミ・コメント