基本情報
- 所在地
- 沖縄県南城市知念久高242−5
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- グルクン,ミジュン,チン,カーエー,イラブチャー,クワガナー,アーガイ,アカジン,ガラサーミーバイ,タマン,'ガーラ,シルイチャー(アオリイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 南城市知念安座真港からフェリーを利用。
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
久高漁港

-
徳仁港

-
魚種・釣り方別攻略法
タマン


久高島では、打ち込み釣りでタマン(ハマフエフキ)を狙うことができます。主なポイントは徳仁港や久高漁港といった港湾エリア。これらの場所では足元にテトラが入っている箇所もあるため、安全に注意して釣りましょう。タマンは夜行性の魚なので、夕暮れ時から夜間にかけてが狙いやすい時間帯です。エサは、島周辺で釣れる小魚や、スーパーなどで手に入るサンマ、イカなどが有効です。仕掛けは、タマン専用のものが市販されているので、それを利用すると良いでしょう。根掛かりしやすい場所もあるため、予備の仕掛けも用意しておくと安心です。竿は遠投できるものが有利。リールはタマンの強烈な引きに対応できるパワーのあるものを選びましょう。久高島へは、安座真港からフェリーで約20分でアクセスできます。
ガーラ

久高島では、ガーラ(GT)を狙うことができます。主な釣り方は打ち込み釣りです。漁港周辺のポイントを探り、満潮時や潮の流れが速い時間帯を狙うのがおすすめです。久高島へのアクセスは、安座真港からフェリーで約20分です。手軽に離島の釣りが楽しめるのが魅力です。
ミジュン
久高島でミジュンを狙うなら、久高漁港がおすすめです。漁港内ではミジュンの群れを確認できることが多く、サビキ釣りで手軽に狙えます。もしミジュンが釣れたら、それを餌にしてタマンなどの大型魚を狙うのも面白いでしょう。特に夏場には、外海からガーラの群れがミジュンを追って漁港内に入ってくることがあるため、ミジュンを泳がせ釣りでガーラを狙うのも良いかもしれません。漁港の内海側では、カーエーやグルクン、ヤマトビーなども釣れる可能性があります。ミジュンを釣って大物を狙う、という一石二鳥の釣りが久高島では楽しめるでしょう。
カーエー


久高島でのカーエー釣りは、主に久高漁港周辺がメインフィールドとなります。特に船舶の航路付近や漁港左手の長い防波堤の内側が実績の高いポイントとして知られています。釣法はフカセ釣りが中心で、テトラポッドからの釣りが効果的です。時間帯については昼間よりも夜間の方が明らかに釣果が良く、夜釣りに特化した準備をすることが重要です。内海側では日中でもカーエーの姿を確認できることがあるため、魚影の濃さがうかがえます。久高島周辺の海底には岩礁が点在しているため、カーエーがヒットした際は根掛かりやテトラポッドへの潜り込みを防ぐため、積極的なファイトが求められます。弱気なやり取りでは魚に主導権を握られてしまうため、強めのタックルセッティングと果敢な引き寄せが成功の鍵となります。久高島の神聖な雰囲気の中で楽しむカーエー釣りは、沖縄の釣りの醍醐味を存分に味わえる魅力的な釣りといえるでしょう。
グルクン


久高島でのグルクン釣りは、特に漁港の堤防で行うのが効果的です。この場所ではフカセ釣りを用いることで、数多くのグルクンを狙うことができます。釣りの際には、オキアミを餌として用いるのが一般的ですが、注意が必要です。オキアミを使うと、表層にいるグルクンが先に食いついてしまい、底近くにいる大型の魚には届かないことがあります。そのため、次回の釣行では、ネリエやコーンといった異なる餌も持参して挑戦したいところです。実際に釣ったグルクンは唐揚げや刺身にして楽しむことができ、非常に美味です。また、ポイントとしては、久高漁港の内海側は良い釣り場所となっており、ウキやフカセ釣りを用いると効果的にグルクンを釣ることができます。是非、この方法での釣りをお試しください。
アーガイ


久高島でのアーガイ釣りは、ポイントを選ぶことでより効果的に狙うことができます。まず、久高漁港はアーガイ釣りに適した場所として知られており、船の出入口周辺ではフカセ釣りが有効です。このエリアでは、夏季にはエサ取りが多くなるため、オキアミから練り餌やコーンに切り替え、底に狙いを定めることでアーガイの釣果が上がります。さらに、船着き場や堤防の先端もアーガイがよく釣れるスポットとして注目されており、特に日中のフカセ釣りにおいては脂の乗った大物が期待できるでしょう。潮が止まっている状況では足元を丁寧に狙うことも効果的です。このように久高島でアーガイに挑戦する際は、釣り場選びやエサの工夫が成功の鍵となります。
シルイチャー

久高島では、シルイチャー(アオリイカ)をエギングで狙うのが一般的です。島内には、アオリイカが釣れる可能性のある漁港がいくつか存在します。具体的には、久高漁港のポイントや、徳仁港のポイントが有望な釣り場として挙げられます。アオリイカ釣りは、春と秋から冬にかけてが主なシーズンとなります。春は大型のアオリイカが狙え、秋から冬にかけては小型のアオリイカ(新子)が狙えます。エギングでは、時期によってエギのサイズを使い分けるのがおすすめです。春の大型狙いには3.5号前後のエギ、秋の小型狙いには2.5号から3号程度の小さめのエギを使用すると良いでしょう。釣り方としては、エギをキャストして海底まで沈め、シャクリとフォールを繰り返すのが基本です。フォール中にアオリイカがエギを抱くことが多いので、ラインの変化に注意しましょう。久高島でのアオリイカ釣りは、手軽に楽しめるエギングが中心となりますが、アジを餌にしたウキ釣りやヤエン釣りも試してみる価値があるかもしれません。
イラブチャー

久高島でのイラブチャー釣りは、主にフカセ釣りやサビキ釣りを使って行われます。特に、餌の選び方が重要で、オキアミや練り餌、コーンが好まれます。特にコーンはイラブチャーの好物として知られ、エサ取り対策にも役立つため、積極的に使用すると良いでしょう。釣りを行う際は、海底に近いポイントを狙うことが効果的で、魚が底にいることを考慮して仕掛けを組むことが求められます。久高漁港では、夏の時期にエサ取りが多く見られますが、その中に良型のイラブチャーも混じっていることがあります。外海側でフカセ釣りを行う際は、潮が止まっている時を狙い足元を重点的に攻めることで効果的に釣果を上げられます。また、エサ取りが多い場合は、オキアミから練り餌やコーンに変更することで、より良い釣り環境を整えることができます。もしタマンを狙うのであれば、エサ取りに強いスルルーを用いることで、タマンに集中して釣りを楽しむことができるでしょう。針にかかるとイラブチャーは岩に潜り込む習性があるため、道糸やハリスはしっかりした3号以上のものを選ぶことが推奨されます。また、ヒットした後のファーストランをしっかりと制御することが、この釣りの成功に繋がります。久高島の美しい海で、イラブチャーとの対話を楽しんでみてはいかがでしょうか。
釣果情報
- 魚が釣れすぎて帰れなくなる島【久高島】
- 日付:2026-06-23 釣り場:久高島 魚種:- 釣法:- 情報源:フィッシングギャング WILD HOOK(YouTube)
- 【衝撃】直リグにしたらルアーが化けた!ダイソールア
- 日付:2026-04-30 釣り場:久高島 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:南部の釣れないルアーマン【沖縄釣りチャンネル】(YouTube)
- プレゼント企画当選者発表! #釣り #海釣り #ル
- 日付:2026-03-01 釣り場:久高島 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:MADNESS JAPAN(YouTube)
- 【沖縄エギング|久高島】遠投の長堤防、 東側リーフ
- 日付:2026-01-12 釣り場:漁港 堤防 久高島 魚種:- 釣法:エギング 情報源:釣りgoo!|エギングで釣れる場所(X)
- 今日は予定変更して久高島へ 待ち時間港周辺で釣りし
- 日付:2025-02-11 釣り場:久高島 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:シゲ釣り(X)
- 最近は、、、
- 日付:2025-02-06 釣り場:久高島 魚種:- 釣法:- 情報源:ナチュログ
- イシミーバイ久高島
- 日付:2024-10-15 釣り場:久高島 魚種:イシミーバイ 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・コメント