基本情報
- 所在地
- 佐賀県唐津市鎮西町馬渡島2359−34
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- アジ,カマス,メバル,アラカブ,チヌ,クロ,マダイ,イサキ,イシダイ,アラ,ヒラメ,シーバス,ヒラスズキ,タチウオ,ブリ,ヒラマサ(ヒラス),マダコ,コウイカ,ササイカ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- フェリー乗り場周辺は釣り禁止。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 呼子港、名護屋港<からフェリーを利用。
ポイント
宮本港

フェリー乗り場周辺は釣り禁止となっているようです。ご注意ください。馬渡島の玄関口となっている港。サビキ釣りでアジ、カゴ釣りでイサキ、マダイ、青物、フカセ釣りでチヌ、クロなど。夜釣りではエギングやアジングも面白い。港内にトイレもあり。
田尻港

宮本港の東側の一する港。外側の波止は潮通しがよく秋から初冬にはカゴ釣り、泳がせ釣り、ショアジギング等でヒラマサなどの青物が期待できる。港内ではカマス狙いのライトゲームも。
長崎鼻

島の北端付近に位置する地磯。大と小がある。フカセ釣りでチヌ、クロ、ルアーでヒラマサなど。夜釣りではカゴ釣りでマダイ、イサキも有望。
尾崎鼻

マダイ、青物がよく釣れるポイント。沖の大瀬ではイシダイ、アラといった底物も期待できる。
平瀬・雷瀬

どちらも一級のポイント。クロは冬場や梅雨時には良型の数釣りができることもある。
魚種・釣り方別攻略法
ヒラマサ

馬渡島では潮の流れが複雑で、堤防や漁港際、磯の先端付近など潮目や流れがぶつかる場所を中心にヒラマサが回遊します。岸釣りで狙う方法は主にカゴ釣り、泳がせ釣り、ルアーの三種類が基本で、それぞれタックルと仕掛けを状況に合わせて用意することが重要です。カゴ釣りではオキアミや配合エサで小魚を寄せ、遠投して潮の効いた位置をキープするために張りのある竿と太めのハリス、信頼できるリールを使い、コマセワークで継続的に魚を寄せることが釣果の鍵になります。泳がせ釣りは現地で釣れたアジやサバなどの活き餌を使い、ヒラマサの捕食行動を直接誘発するため大型一発狙いに向きます。掛かったらラインを出しながら確実にフッキングし、突っ込みや根へ走られたときに備えてドラグ設定やラインの強度を事前に確認しておきましょう。ルアー釣りではショアジギング用のメタルジグ、トップウォータープラグ、ミノーを潮目に向かってキャストし、リトリーブの速度やアクションを変えながら食わせるのが基本です。朝夕の潮流が活発な時間帯や風で表層がざわつく時、サラシの境目は特に反応が出やすく、状況に応じてルアーの種類や泳層を切り替えてください。いずれの釣法でも急な突っ込みや根掛かりに備えた強めの仕掛けと、長時間のやり取りを見越したドラグ管理が不可欠です。また岸からの釣行では波や滑りやすい足場の危険があるため必ずライフジャケットを着用し、単独行動は避け、渡船や漁業関係者のルールを守るなど安全とマナーを徹底すれば堤防や磯からでもヒラマサの強い引きを十分に楽しめます。
ライトゲーム

馬渡島のライトゲームは宮本港や田尻港の堤防周辺が中心で、初心者から上級者まで楽しめる釣り場です。主なターゲットはアジ、カマス、メバルで、手軽に群れを狙えるサビキ釣りと、感度重視のアジングが特に人気です。アジングでは夜間の明暗、係留船の影、堤防際の陰を丹念に探るのが有効で、ジグヘッドは0.6〜1グラム、ワームは2インチ前後(約5センチ)を目安に、PEライン0.3号にフロロカーボンのリーダー1.5号程度の軽量タックルでボトムから表層までレンジを変えて探ると数が伸びます。サビキは短時間で数釣りを狙えるので、家族連れや初心者に向いています。秋はエギングでアオリイカの活性が上がる時期があり、2.5号〜3号程度のエギを用いた誘いが基本ですが、漁期や禁漁期間、サイズ規制があることが多いので必ず事前に唐津市や地元漁協の規則を確認してください。潮通しが良い時期にはカゴ釣りやショアジギングで大物が回遊することもあるため、その場合はより頑丈なタックルに切り替えると安心です。堤防や港は足場が比較的良い場所が多い反面、潮位や風、捲くる波には注意が必要なのでライフジャケットを着用し、ライトやランディングネット、周囲への配慮やゴミの持ち帰りなど基本的なマナーを守って楽しんでください。
エギング


馬渡島では宮本港や田尻港を中心に、港内や周辺の磯場でエギングが楽しめます。例年秋(10月〜12月)がアオリイカの好機とされ、エギは概ね2.5号から3号を基準に、オレンジ系・ピンク系・紫系などの定番色を用意して状況に応じて使い分けると釣果が安定します。タックルは柔らかめのロッドと細めのラインで軽快に操作するのが基本で、エギを海底まで沈めてから小刻みなシャクリとフォールを織り交ぜて誘うことを基本動作としてください。潮が効いているときや流れが速い場所ではフォール速度やエギの号数、沈下性能を変えてレンジを合わせ、逆に流れが緩いときはゆっくりしたシャクリやポーズで抱かせる釣り方が有効です。夜間は警戒心の薄い個体が狙いやすくなる傾向がありますが、昼間は瀬の際や藻場、潮目を丁寧に探ることが重要です。港内ではアジやカマスなどの回遊魚が釣れることもあり、状況に応じてライトゲームを併用すると楽しみが広がります。沖磯へ渡る場合は地元の渡船や遊漁船を利用するとポイントを変えられますが、事前に渡船の運航状況を確認して予約してください。イカ類には地域ごとの漁業規制や禁漁期間、サイズ規制がある場合があるため、唐津市や地元漁協の最新情報を必ず確認し、ライフジャケット着用や磯靴の携行、単独行動を避けるなど安全対策を徹底すると安心して釣りを楽しめます。また、釣り場のマナーや資源保護に配慮し、ゴミの持ち帰りや漁業関係者への配慮を忘れないでください。
ヒラスズキ


馬渡島の磯場や岩礁帯では、沖でできる白波(サラシ)やその境目を狙う釣りが基本です。扱いやすいタックルは全長約3.3〜4.5メートルの長めのロッドで、これに耐久性のあるリールと適度な糸強度のライン、根ズレに強いリーダーを組み合わせると安心してキャストとやり取りができます。ルアーは表層を探るフローティングタイプのミノーを軸に、朝夕や低光量時はトップウォータープラグ、沖の潮目や深みを狙う場面ではシンキングペンシルやメタルジグを使い分けてください。ルアーの色は晴天の日中はナチュラル系、濁りや明暗がはっきりする時間帯にはアピール系を選ぶと反応が変わります。キャストはサラシの中や境目を意識し、表層から中層、ボトム近くまでレンジを変えつつリトリーブのテンポやポーズを調整して探ることが重要です。ヒットしたらラインを岩に擦らせない角度を取り、ドラグを適正に調整して急な突っ込みをいなぎながら丁寧に寄せます。波の影響で取り込み時の足元が不安定になりやすいので、事前に潮位や風向きを確認し、ライフジャケットと滑りにくい磯靴を必ず着用し、単独行動を避けるなど安全対策を徹底してください。
マダイ


馬渡島周辺は潮通しが良く、堤防や磯から良型のマダイが狙える海域です。基本はカゴを使ったコマセ釣りで、磯用の遠投に適した竿と遠投性能のあるリールを使い、コマセ籠にオキアミや配合エサを詰めて潮の効いた場所へ遠投してマダイを寄せます。コマセは少量ずつ継続して撒いて群れを定着させることが大切で、仕掛けはハリスをやや長めに取り、根掛かりを避けるために適度な重さのオモリを選んで海底や藻場を丁寧に探ってください。アタリが出たら無理に締めずに竿のしなりとドラグでやり取りし、しっかりとフッキングを決めてから寄せることが取り込み成功のポイントです。夜間は投げ釣りで深みを狙うのも有効で、イワイソメやユムシなど食い込みの良い生エサを用い、潮通しの良い深場を中心に探ると大型が期待できます。釣行前には潮汐や風の状況を確認し、足場の滑りやすさや高波に備えて救命胴衣を着用し単独行動を避けるなど安全対策を徹底してください。また、サイズ規制や漁業ルールがある場合があるため出発前に地元漁協や市の情報を確認し、資源保護と周囲への配慮を忘れずに釣りを楽しんでください。
イシダイ

馬渡島でイシダイを狙うなら、宮本港の波止と大瀬の磯まわりが有望なポイントです。どちらも遠投より岸壁や岩の壁面近くを意識して仕掛けを入れるのが基本で、海底そのものを狙うのではなく壁沿いを這わせるように誘導し、壁際でエサを突かせてから底へと走らせるイメージで釣ると効果的です。エサはウニ類(ガンガゼやジンガサなど)が定番で、エサ取りに注意して食わせの間合いを作ることが重要になります。シーズンはおおむね9月ごろから良くなり、潮流が変わる合間や流れが速くなるタイミングでアタリが出やすくなります。置き竿だけに頼らず手持ちでアタリを取る釣り方が有効で、イシダイ特有の軽い「ツンツン」という前アタリや急に走る本アタリを見逃さないようにしてください。波止からでも良型が期待できますが小型が混じることもあるため、掛かりどころに応じてラインの角度を保ちつつ丁寧にやり取りして取り込むことが大切です。底物用のタックルは金属部品が多く海水で錆びやすいので、釣行後は淡水で塩抜きしてよく乾燥させるなどメンテナンスを行いましょう。足場の滑りや引き波など危険もある場所なのでライフジャケットを着用し、単独行動は避けて安全第一で釣りを楽しんでください。
アジ



馬渡島でのアジ釣りは宮本港や田尻港の堤防周辺が中心で、船と船の間や堤防際の陰といった隠れ場所に群れが付くことが多いため、まずそうした地形を意識してポイントを選んでください。タックルはライトなアジング向けが基本で、ジグヘッドは0.6〜1グラム程度、小型の柔らかいワームは約2インチ前後が扱いやすく、感度重視で細めのPEラインに細めのフロロカーボンリーダーを組むとアタリが取りやすくなります。日中は群れが深場や陰に潜みやすいのでボトム周辺を中心に、ジグヘッドを沈めてからゆっくりフォールさせて小刻みなトゥイッチやロッドティップでの細かいアクションを入れて誘うのが有効です。朝夕や夜間は活性が上がって表層から中層でも反応が出やすく、スローなリトリーブやポーズを組み合わせると食わせやすくなります。食いが渋いと感じたらジグヘッドを軽くするかワームのサイズやカラーを変えてプレゼンテーションを工夫し、ヒットしたら慌てずに丁寧にやり取りしてネットなどで確実に取り込みましょう。夜釣りではヘッドライトとライフジャケットを必ず携行し、船の航路やほかの釣り人への配慮、潮位や風向きの変化を事前に確認して安全第一で楽しんでください。ゴミの持ち帰りや地元ルールの遵守も忘れずに。
グレ


佐賀県唐津市の馬渡島は外海に面した実績ある磯で、寒グレシーズンの晩秋から冬にかけて30センチ前後の良型が期待できます。釣り方はフカセ釣りが基本で、配合エサやオキアミを少量ずつ小分けに撒いて馴染ませ、魚を寄せてから本釣りに入るのが有効です。仕掛けは磯竿の扱いやすい1.2号クラスを基準に、道糸はナイロンまたはPEの2号前後、ハリスは視認性を抑えたフロロカーボンの1.5〜2号程度、ウキは小〜中通しで3B前後の半誘導仕掛けが扱いやすいでしょう。ハリの号数は潮流や波気、魚のサイズに合わせて調整し、風や波が強い日はやや大きめの針や太めのハリスで取り込みを安定させます。釣行中は撒きエサの量と間隔を一定にして馴染ませることを意識し、潮止まり前後や潮の変化があるタイミングで活性が上がりやすいためその時間帯を狙うと良い結果が出やすくなります。馬渡島は外海の影響で風や波が急変することがあるため、渡船を利用する場合は名護屋漁港発の渡船の運航状況を事前に確認・予約し、救命胴衣の着用や天候・潮位の確認、単独行動を避けるなど安全対策を徹底してください。釣れたグレは刺身や煮付け、唐揚げなどで美味しくいただけます。
アオリイカ


馬渡島でのアオリイカ狙いは、例年秋に活性が高まるため10月から12月にかけて宮本港や田尻港の港内が特に狙い目になります。藻場や沈み根、堤防の陰などイカが付く地形を意識してキャストし、エギは2.5号から3号を中心にオレンジ系、ピンク系、紫系など数色を用意して状況に応じて使い分けると良いでしょう。タックルはエギング用の竿と細めのPEラインにフロロカーボンなどのリーダーを組み、感度を重視して軽快に操作できるセッティングが基本です。釣り方はエギを海底まで沈めてから小刻みなシャクリとフォール、あるいはゆっくり抑えた誘いを織り交ぜてレンジを探るのが有効で、潮やイカの反応を見てシャクリの強さやポーズの長さを変えてください。夜間は警戒心が薄れる個体が狙いやすく、明暗のある堤防際や船明かりの周辺を探ると有望ですが、潮流や風で状況が変わりやすいので潮汐表や風向きを確認して場所を選ぶことが重要です。出発前には唐津市や地元漁協の最新の漁業規制や禁漁期間を必ず確認し、港内では船の航路や他の釣り人への配慮、ゴミの持ち帰りなどマナーを守ってください。また夜間や磯場での釣行はライフジャケット着用、滑りにくい履物の着用、単独行動を避けるなど安全対策を徹底して楽しんでください。
使用タックル情報
- 川上テツさんが馬渡島で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヒラマサ 釣り場:馬渡島 使用ルアー:ラピー***
- 広瀬達樹さんが馬渡島で使用したタックル🐮
- 対象魚:アジ,カマス 釣り場:馬渡島 使用ルアー:ナノア***
- 多田勝さんが馬渡島で使用したタックル🐯
- 対象魚:カマス 釣り場:馬渡島 使用ルアー:G.C***
- ソルトガイドAIさんが馬渡島で使用したタックル🐰
- 対象魚:カマス 釣り場:馬渡島 使用ルアー:ビッグ***
- ソルトガイドAIさんが馬渡島で使用したタックル🐲
- 対象魚:青物 釣り場:馬渡島 使用ルアー:ラウド***
- 萩原徹さんが馬渡島で使用したタックル🐍
- 対象魚:アジ 釣り場:馬渡島 使用ルアー:テトラ***
- 岸本雅人さんが馬渡島で使用したタックル🐴
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:馬渡島 使用ルアー:エメラ***
- アノニマスアングラーさんが馬渡島で使用したタックル🐑
- 対象魚:ヤリイカ,ケンサキイカ,スルメイカ 釣り場:馬渡島 使用ルアー:五目ジ***
釣果情報
- 「今は釣れないよ」と笑われた堤防で全力でカゴ釣りし
- 日付:2026-07-17 釣り場:馬渡島 堤防 魚種:- 釣法:カゴ釣り 情報源:ひろつり(YouTube)
- 【お持ち込み釣果】良型アコウゲット!!
- 日付:2026-05-31 釣り場:馬渡島 魚種:アコウ 釣法:- 情報源:ポイント
- 馬渡島(まだらじま)釣行記ルアー釣行113投目
- 日付:2025-11-30 釣り場:馬渡島 魚種:青物 釣法:ルアー 情報源:雲井ヒョットコ斎の旬なルアレポ(YouTube)
- 馬渡島で鮮やかなイシガキダイを釣り上げました!✨
- 日付:2025-09-10 釣り場:馬渡島 魚種:イシガキダイ 釣法:- 情報源:九州釣り情報(X)
- 馬渡島で美しいイシガキダイを釣り上げた! すごい活
- 日付:2025-08-07 釣り場:馬渡島 魚種:イシガキダイ 釣法:- 情報源:九州釣り情報(X)
- 馬渡島でイシガキダイを釣り上げた!美しい海でした!
- 日付:2025-08-07 釣り場:馬渡島 魚種:イシガキダイ 釣法:- 情報源:九州釣り情報(X)
- アラとイシガキダイ、素晴らしい釣果ですね!馬渡島で
- 日付:2025-07-25 釣り場:馬渡島 魚種:イシガキダイ アラ 釣法:- 情報源:九州釣り情報(X)
口コミ・レビュー