基本情報
- 所在地
- 佐賀県西松浦郡有田町古木場甲1092
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
ボート乗り入れ禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
ダムサイト周辺

古木場ダムのダムサイト周辺は湖畔へアクセスしやすく、比較的水深が確保されているため魚が付きやすいエリアです。雨の少ない時期には減水が進み、水位低下によって通常は狙いにくいディープのかけ上がりが陸っぱりから攻略可能になるため、深場を意識したアプローチが効果を発揮します。見えバスを狙うサイトフィッシングや、回遊を待つスタイルの釣りが成立しやすく、ジグやワームなどの沈めるルアーとの相性も良好です。プレッシャーは高めのため、時間帯や攻め方に変化をつける工夫が重要になります。ブラックバスを中心にブルーギルやナマズの実績もあり、減水時には残された深みやブレイクラインが有望なポイントとなります。
東側のワンド
古木場ダム東側のワンドは全体的に水深が浅く、減水時には湖底が露出することもあるエリアです。雨による濁りや流れが発生したタイミングには魚の活性が上がりやすく、曇天時や朝夕のローライト条件では、小魚を追うバスが回遊してくることがあります。風や波の影響を受けにくいためベイトが溜まりやすく、シャローに差してくる魚を効率よく狙えるのが特徴です。濁りが入った状況やベイトの動きを意識したアプローチが有効なポイントです。
魚種・釣り方別攻略方
ブラックバス


佐賀県西松浦郡にひっそりと佇む古木場ダムは、ブラックバス釣りの穴場として知られています。大型狙いというよりは、数釣りを楽しみたいアングラーにおすすめのスポットと言えるでしょう。ブラックバスのサイズこそ小ぶりな傾向にありますが、その分アタリが多く、飽きさせない魅力があります。ダム湖という環境を考慮すると、春から秋にかけてがベストシーズン。特に夏場は、ブラックバスが表層付近の餌を求めて活発に動き回るため、トップウォータープラグやワイヤーベイトなどで積極的に攻めるのが効果的です。秋には広範囲を回遊するため、クランクベイトやスピナーベイトなどで手早くサーチするのが良いでしょう。冬場は水温が低下し、ブラックバスの動きも鈍くなるため、リアクションバイトを誘うラバージグやメタルバイブなどが有効です。古木場ダムのブラックバスは、水温が20℃から27℃程度の適水温になると活発に餌を捕食します。季節や時間帯によってバスの行動パターンは変化するため、水温や地形、ベイトフィッシュの状況などを観察し、臨機応変にルアーをローテーションすることが釣果アップの秘訣です。ハードルアー、ソフトルアー問わず、様々な種類のルアーを試すことで、その日の当たりルアーを見つけることができるでしょう。また、ブラックバス以外にもブルーギルやナマズが生息しているため、これらの魚がヒットすることもあります。予期せぬゲストとの出会いも、古木場ダムでの釣りならではの楽しみと言えるでしょう。手軽に数釣りを楽しみたい方にとって、古木場ダムは魅力的なフィールドとなるはずです。
口コミ・レビュー