基本情報
- 所在地
- 大分県佐伯市米水津大字浦代浦1707−20
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,メバル,カマス,チヌ,クロ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 付近に駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アジ




大分県佐伯市米水津にある田鶴音港は、湾の奥に位置するため穏やかな環境でアジ釣りが楽しめます。主な釣り方はサビキ釣りで、足元付近でも魚影が濃く、群れが入れば初心者でも比較的簡単に数釣りが期待できます。もし足元で釣れない場合は、ウキサビキ仕掛けで少し沖を狙ってみるのも有効です。田鶴音港でのアジ釣りでは、アミエビをコマセカゴに入れて撒き、疑似針のサビキ仕掛けで誘うのが一般的です。地域によってアジが好むサビキの種類やカラーが異なる場合があるので、事前に地元情報を確認しておくと良いでしょう。アジは口が弱い魚なので、釣り上げた際は慎重に取り扱うことが大切です。サビキ釣り以外にも、ルアーを使ったアジングでアジを狙うことも可能です。
カマス

田鶴音港では秋の季節にカマスの群れが岸近くまでやってくるため、この時期が最も狙い目となります。釣り場としては堤防からのアプローチが基本で、外海に面した沖側だけでなく港内側でも十分に釣果を期待できるのが特徴です。釣法については、メタルジグを使った投げ釣りが効果的で、カマスの回遊層まで素早く沈めてただ巻きで誘うのがコツです。また、カマス専用のサビキ仕掛けも有効で、特に群れが濃い時には数釣りが楽しめます。サビキの場合は下にオモリを付けて遠投し、ゆっくりと巻き上げながら探ってみましょう。カマスは朝夕の時間帯に活性が高まるため、日の出前後や夕暮れ時を狙うとより良い結果が期待できます。アタリがあった際は素早くアワセを入れることが重要で、カマスの鋭い歯でラインを切られないよう注意しながら取り込みましょう。
メバル


田鶴音港でのメバル釣りは、特に堤防の根元側で楽しむことができます。ここではテトラポットが配置されており、少々足場が不安定ですが、その分根魚であるホゴやメバルが狙いやすい環境が整っています。夜間などの釣行が効果的で、メバルは常夜灯の周囲に集まるため、光の明暗の境目を意識してキャストするのがポイントです。この港ではアジングやルアー釣りも人気で、小アジと共にメバルが釣れることが多いです。メバルを狙う際は、ワームやプラグを使用した釣り方が適しています。特に、フロートリグを使ったり、ダートアクションでの誘いが有効です。ベイトサイズに合わせて、2インチ程度のピンテール系ワームを選ぶとよいでしょう。また、常夜灯の灯りの下ではプランクトンを追う小魚が集まるため、そこにメバルが寄ってくるという状況を狙えます。釣る際には、障害物付近を重点的に攻め、根掛かりに注意が必要です。しっかりとしたアクションを心がけ、メバルの反応を楽しみながら、時にはリリースを行いながら釣りを満喫しましょう。
アオリイカ



田鶴音港でのアオリイカ釣りは、秋から冬にかけてがメインシーズンとなります。この港では主に二つの釣法が効果的で、一つ目はアジを使った活き餌釣りです。港内でアジが豊富に釣れるため、まずはサビキ仕掛けで餌用のアジを確保してから、それを泳がせてアオリイカを狙います。ただし、アジの釣果に比べてアオリイカの数は多くないため、根気強く待つことが重要です。二つ目の方法はエギングで、人工餌であるエギを使ってアオリイカを誘います。田鶴音港は水深があるため、3.5号かそれ以上の重めのエギを選択することがポイントです。重いエギを使うことで底まで素早く沈め、深場に潜むアオリイカにアプローチできます。朝夕の時合いを狙い、エギをしゃくりながらアオリイカの反応を待ちましょう。港内でアジを釣った後、より条件の良い他の釣り場に移動する釣り人も多く見られます。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが田鶴音港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カマス 釣り場:田鶴音港 使用ルアー:ソレス***
釣果情報
- 地磯ショアジギング
- 日付:2024-10-03 釣り場:田鶴音港 地磯 魚種:ネイリ カンパチ ネリゴ 釣法:ミノー ショアジギング ルアー 情報源:カンパリ
- 【釣り】浦代浦防波堤(田鶴音港) 大分県佐伯市米水
- 日付:2024-03-30 釣り場:田鶴音港 米水津 魚種:- 釣法:アジング エギング 情報源:BeeのSkyShoot(YouTube)
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