基本情報
- 所在地
- 大分県佐伯市蒲江大字蒲江浦5105−43
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,アラカブ,チヌ,クロ,コウイカ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シロギス

小蒲江港は、シロギス釣りを楽しむのに適した場所で、特に砂浜からの投げ釣りが人気を集めています。この港ではシロギスがよく釣れるため、エサとしてはジャリメやアオイソメが効果的です。釣り方は、遠投の後、ゆっくりと仕掛けを引き寄せて誘いをかけるのが基本です。シロギスは群れで行動するため、1匹釣れると連続してヒットすることも多いですが、警戒心も強いので、音や影に敏感です。したがって、静かにアプローチすることが大切です。仕掛けをキャストしたら、ロッドを3秒ほど横にスライドさせ、その後しばらく静止させる誘い方が効果的です。小蒲江港の浅い水深では、特に夕マズメから夜にかけての釣果が期待できるため、この時間帯を狙うと良いでしょう。シロギスの美味しさを堪能するために、釣った魚は新鮮な状態で刺身や天ぷらにするのがオススメです。この港でのシロギス釣りを楽しんで、素晴らしい食体験を味わってください。
アジ



小蒲江港では、アジを釣るための手法として主にサビキ釣りやアジングが一般的です。この港は水深がそれほど深くなく、夕方から夜にかけての時間帯が特に狙い目です。日中の釣りは釣果が期待できないため、夕マズメに合わせて釣行することをおすすめします。サビキ仕掛けを使用する際は、まずコマセとしてアミを準備することが重要です。コマセを撒くことでアジを寄せ、彼らの警戒心を和らげることができます。アジの口は柔らかいため、取り込みの際にはアミを使い丁寧に扱う必要があります。また、使用するハリの種類やサイズにも注意を払い、微妙な色合いの違いを考慮して選択しましょう。さらに、小蒲江港は防波堤からのウキ釣りにも適しています。この方法でもアミを餌として用いることで、アジを効率よく狙うことができます。釣り場の特性を活かし、適切な時間帯や方法を選ぶことで、良い釣果が期待できるでしょう。
アオリイカ

小蒲江港は大分県佐伯市に位置するアオリイカ釣りの好ポイントで、特に冬季の釣行が注目されています。港の東西に設置された防波堤は足場が安定しており、初心者から上級者まで安心して釣りを楽しめます。東側の堤防にはイカスミの痕跡が数多く確認でき、実績の高さを物語っています。釣法はエギングが主流で、秋から冬にかけては2.5号から3号のエギを使用するのが効果的です。また、地元の戸高水産で入手できる活きアジを使った泳がせ釣りやヤエン釣りも有効で、エギングよりもアタリの頻度が高い傾向にあります。遠方の宮崎県からも釣り人が訪れるほど人気が高く、サイズは小型中心ながらも数釣りが期待できます。冬場の低水温期でもアオリイカの活性が維持されているのが小蒲江港の特徴で、他の釣り場で厳しい時期でも良型が期待できる貴重なフィールドとして知られています。
チヌ


大分県最南端に位置する小蒲江港は、チヌ釣りの穴場として知られています。特に春先は、60cm近い大型チヌが狙える可能性を秘めており、安定した釣果が得られない場合でも、一か八かで挑戦する価値があります。港内には複数の波止があり、中でも沖側の赤灯台がある波止はチヌの有望なポイントです。また、小向に最も近い波止は、周囲に養殖イカダがあるため、イカダを避けながらの釣りになりますが、チヌを狙うことができます。ハナレ磯からは遠投でチヌを狙うのが有効です。小蒲江港の波止は足場が良く釣りやすいのが特徴です。弁天島や森崎港、葛原港といった周辺の漁港や海岸でもチヌを狙うことができ、バリエーション豊かな釣りを楽しむことができます。波当津海岸の南側にある波止も、チヌ狙いのポイントとしておすすめです。
コウイカ

小蒲江港におけるコウイカ釣りは、秋から冬のシーズンに特に注目されるアクティビティです。この港では、コウイカの他にアオリイカも釣れるため、狙い目となっています。釣り方としては、港内でのエギングが一般的で、ポイント選びには注意が必要です。まず、釣れる場所は砂泥底が理想で、地形に変化がある場所や墨跡が見られるところが狙い目になります。特に夕方や夜間に釣果が上がることが多いので、マズメの時間帯を意識すると良いでしょう。エギングの場合、アオリイカ用のタックルを利用することが可能で、Mクラスのロッドがあれば運用しやすいです。また、オモリを追加することで着底を明確にし、ズル引きやジャークのテクニックを取り入れることで誘いを強めることができます。コウイカは遊泳力が高くないため、ストラクチャーを利用して獲物を追い込むのが効果的です。小蒲江港の複雑な地形を活かし、根本やコーナーを探ると、入れ掛かりすることも期待できます。墨を多く吐く性質があるため、取り込み時には注意を払い、釣れたらすぐに締めて氷締めにすることが肝心です。小蒲江港でのコウイカ釣りは、手軽でありながらも楽しみ方が多彩な釣り場ですので、ぜひ挑戦してみてください。
グレ


小蒲江港は、足場が良く年間を通してグレが狙える魅力的な釣り場です。港の東西にある波止から外向きに仕掛けを投入するのが基本戦略となります。ただし、小蒲江港で釣れるグレは比較的小型である傾向があります。釣り方としては、ウキ釣りやフカセ釣りが有効でしょう。撒き餌を使用する際は、ネンブツダイなどのエサ取りが多い可能性があるため、コマセの配合や撒き方に工夫が必要です。釣り場の情報提供者の例では、オキアミに集まるエサ取りの下にコッパグレが見られたとのことです。また、大型のグレらしき魚影を確認できたものの、針が伸びてバラシてしまったという事例もあります。大型を狙う場合は、ハリスや針を太めに変更するなどの対策が必要かもしれません。コマセを撒き、ウキ下を調整しながら、アタリを待つ釣り方がおすすめです。港内は比較的穏やかなので、ノベ竿でのウキ釣りも手軽に楽しめるでしょう。
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