基本情報
- 所在地
- 大分県別府市楠町382−7
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,コノシロ,シロギス,カレイ,メバル,カサゴ,チヌ,クロ,タチウオ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
カレイ

別府楠港では、手軽にカレイ釣りが楽しめます。狙い目は、砂地や砂泥地の海底が広がるエリア。特に、港の堤防から投げ釣りで狙うのがおすすめです。シーズンとしては、産卵前の10月~11月、産卵後の3月~5月がベスト。これらの時期には、カレイがエサを求めて浅場に寄ってくるため、釣果が期待できます。時間帯は、朝夕のマヅメ時や潮の変わり目がチャンスです。タックルは、投げ釣り用の竿にスピニングリール、ナイロンラインまたはPEラインを使用します。仕掛けは、ジェット天秤に2本針が基本。アオイソメやイシゴカイなどのゴカイ類をエサに、海底を丁寧に探りましょう。アタリがあってもすぐに合わせず、しっかりと食い込ませてから合わせるのがコツです。根掛かりに注意しつつ、置き竿でじっくりとアタリを待ちましょう。
メバル



別府楠港でのメバル釣りは、初心者から経験者まで楽しめるポイントです。特に港内のテトラ帯付近が狙い目で、根魚が集まりやすい環境が整っています。釣り方としては、電気ウキを使ったウキ釣りや、ジグヘッドに小型のソフトルアーを組み合わせたメバリングが人気です。夜間の釣りが特に効果的で、メバルは夜行性のため、夕方から夜にかけての時間帯に活発に餌を探します。エサとしては、オキアミやアオイソメがよく使われており、ルアーを使う場合は2~3インチほどの小型のものが適しています。他の魚と同時に狙えるため、様々な仕掛けを試してみると良いでしょう。アタリがあったら、焦らずに餌をしっかり食わせてからアワセを入れることが大切です。こうすることで、バラシを防ぎつつ、しっかりとした獲物をつることができます。楠港はアクセスも良好なため、気軽にメバル釣りを楽しむことができるスポットです。
アオリイカ


別府楠港でのアオリイカ釣りは、夏場の6月から8月と冬場の12月から2月が特に有望な時期となります。この港では主にエギングでの釣法が効果的で、ゆめタウン別府周辺の照明が当たるエリアが絶好の釣り座となっています。夜間の明かりに集まる小魚を狙ってアオリイカも寄ってくるため、このような光量のある場所を積極的に狙うとよいでしょう。釣り方としては、餌木を海底まで沈めてからロッドを上下に動かして誘いをかけ、その後フォールさせてイカが抱きつくタイミングを作ることが重要です。夏場は比較的小さめの個体が多いため2.5号から3号程度の餌木を、冬場はやや大きめの3.5号前後を使用するのが効果的です。ただし、防波堤の外側にはテトラポッドが設置されているため、足場には十分注意を払い、安全を最優先に釣りを楽しむことが大切です。
カサゴ


別府楠港では、テトラポッド周辺がカサゴ(地元ではアラカブと呼ばれることが多い)釣りの好ポイントとなります。外側はテトラが積み重なっており、その隙間を狙った穴釣りが楽しめます。釣り方としては、ワームを使ったルアー釣りがおすすめです。テトラの段差を利用して、ワームを落とし込み、海底を丁寧に探ることでカサゴを誘い出します。カサゴは根魚なので、テトラの奥に潜り込む習性があります。アタリがあったら素早くアワセを入れ、一気にリールを巻いて根から引き離すことが重要です。根掛かりを避けるために、オモリと針が一体になったブラクリや、アピール度の高いブラーを使用するのも効果的でしょう。エサ釣りをする場合は、アオイソメやサンマの切り身といった一般的なものに加え、イカの短冊や塩漬けにしたサンマの切り身も有効です。これらのエサを胴突き仕掛けで海底付近に落とし込み、置き竿でじっくりとアタリを待ちましょう。
チヌ


別府楠港はチヌ釣りに適したスポットであり、防波堤の外側が特におすすめです。ここではフカセ釣りを用いてチヌを狙うことができ、メイタと呼ばれる若魚も釣れる可能性があります。釣行時期は3月15日を含むノッコミシーズンが最も狙い目です。この時期はチヌの活性が高く、例年よりも早くから釣果が期待できる見込みです。過去には45センチのチヌが釣れたという報告もあり、大型の可能性もあります。初心者にとっても比較的足場が安定しているため安心して釣りを楽しむことができます。ただし、釣りを行う際には防波堤付近のテトラポットに気をつけ、足元の安定を確認しながら行動することが重要です。また、周囲には作業をしている方々もいるため、邪魔にならないよう配慮が求められます。駐車場は近接しているため、コンビニも利用しやすく便利な立地です。チヌ釣りに挑戦する際は、地元の釣り情報を参考にしながら、安全第一で楽しんでください。
アジ



別府楠港は、手軽にアジ釣りが楽しめる人気のスポットです。特に防波堤の内側では、小アジがよく釣れることで知られています。楠港でのアジ釣りは、サビキ釣りが一般的で、夏場にはアジやサバなどの回遊が期待できます。また、カゴ釣りでアジを狙う釣り人も多く見られます。楠港ではテトラポットからフカセ釣りでチヌを狙うこともできますが、アジ狙いならカゴ釣りがおすすめです。水深や潮流を考慮して仕掛けを選び、アミコマセなどの撒き餌でアジを寄せましょう。楠港周辺では、投げ釣りも人気で様々な魚種が狙えます。手軽なサビキ釣りから本格的なカゴ釣りまで、楠港では様々なスタイルでアジ釣りを楽しむことができるでしょう。
グレ


別府楠港でのグレ釣りは、特にテトラポッド周辺でのフカセ釣りが効果的です。この地域では、良いサイズのクロ(グレ)が狙え、時には30センチ以上のサイズも釣れる可能性があります。釣りのコツとしては、テトラの際をしっかり探ることが重要です。テトラの隙間や流れが複雑なところには、グレが隠れていることが多いため、丁寧に仕掛けを落とし込むと良いでしょう。また、寄せエサを撒いて魚を集め、その中に付けエサを同化させることが基本です。しかし、特に水温が高い春季には、小魚が多く寄ってくるため、それらを避ける工夫が必要です。釣りに挑むのは3月が非常におすすめで、この時期は運が良ければ30センチ超のクロも釣れることがあります。グレ釣りは技術だけでなく、釣り場の特性を理解し、繊細なアプローチが求められる奥の深い釣りです。
使用タックル情報
- 安城融さんが別府楠港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:別府楠港 使用ルアー:スタン***
口コミ・コメント
評価:
別府楠港、アジ狙いで行ってみたけど、本当に釣れた!メバルもいるみたい。ただ、場所取りは要注意かも。地元の方とのトラブルもあるみたいだから、譲り合いの気持ちが大事ですね。景色は最高!