基本情報
- 所在地
- 大分県日田市
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,ヤマメ
- 料金
- アユ:日券3,100円、年券10,200円、エノハ(ヤマメ):日券1,100円、年券3,600円(日田漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 日中。
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
アユ


玖珠川は、その美しい自然環境と川の流れが融合し、アユ釣りにとって魅力的なスポットとなっています。特に天ヶ瀬エリアや小渕橋周辺は、釣り人にとって好ポイントとして知られています。いよいよアユ釣りシーズンの幕が上がるのは、毎年5月20日。待望の解禁日を迎えると、釣り人たちは川に足を運び、夏の終わりまで続くこの充実したシーズンを堪能します。玖珠川では、特に尺鮎(30cmを超えるサイズ)を狙うことができるのが特徴です。釣れる可能性は9月にも残っており、釣り愛好家たちの期待を高めています。アユ釣りの方法としては、主に友釣りが一般的です。この釣り方では、オトリ鮎を使用して釣るために、流れの緩い場所や大きな石の周りを狙うことが重要です。特に大石の頭やその近く、さらには川の中で少し流れが緩くなっているポイントが狙いどころとなります。また、釣り場の状況によっては、少し上流にオトリ鮎を入れるのが効果的な場合もあります。台風などの自然災害によって流れが変わった場所も、意外と好釣果を生むことがあるため、釣り人は常に状況を観察しつつ挑戦する姿勢が求められます。釣具に関しても、玖珠川での尺鮎狙いにはしっかりとしたタックルが推奨されます。竿から道具まで、用途に応じた強度と性能が求められるため、専門的な製品を選ぶことが釣果に直結するのです。シマノの製品など、信頼性の高い道具を使い、天井糸や水中糸についても慎重に選ぶことで、引きの強い尺鮎との戦いに備えることができます。玖珠川で釣れるアユは、放流されたものが多く、最初は20cm程度のサイズからスタートし、夏にかけて成長し、最終的には尺鮎も見込まれます。釣れる時間帯には時合いがあり、一時的に魚が何匹もかかる「入れ掛かり」の瞬間を体験することもあります。釣ったアユは、鮎ご飯や塩焼きなどの美味しい料理に変身し、その味わいは釣りの楽しみを更に引き立てます。また、玖珠川では地域の子供たちが稚魚放流に参加するなど、川との関係を深める活動も行われており、釣りを通じて自然を愛する心を育む取り組みがなされています。このように、玖珠川でのアユ釣りは釣りそのものの楽しみだけでなく、地域とのつながりを感じる機会でもあるのです。美しい風景と共に、アユ釣りを存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。
ヤマメ

玖珠川でのヤマメ釣りは、自然の美しい風景に囲まれながら楽しむ魅力的なアクティビティです。この川は、大分県の美しい渓流の一つであり、ヤマメが生息するための理想的な環境を提供しています。ヤマメは水の冷たい渓流に生息し、一般的にはアマゴに比べて警戒心が強く、釣り人にはテクニックが求められる魚です。釣りのスタイルには、餌釣りとルアー釣りの二つがあります。餌釣りでは、ミミズやクロカワムシといった天然の餌を使用します。仕掛けに関してはラインの太さは0.6号、針にはカッパ極の7号を用い、目印を竿の長さの半分より少し上の位置に三つセットします。針から60センチの位置にはガン玉Bを二連で取り付け、餌を穏やかな流れにドリフトさせていくのがポイントです。特に白泡が消え開く瀬尻などが狙い目で、隠れたヤマメが待ち構えている場所となっています。ルアー釣りでは、スピナーやリッジミノー50Sなどが効果的です。投げた後にリールを巻くシンプルなアクションのほか、沈めてシェイクするテクニックも有効です。特に小さなポイントでは、リトリーブの距離が短いため、沈んでいるルアーにシェイクを加えることが釣果につながります。活性の高いタイミングでは、軽めのミノーをゆっくりトゥイッチすると、ヤマメが水面近くまで浮上してくることもあります。ヤマメ釣りを成功させるためのベストな時期は、解禁直後の春、特に3月です。この時期はライズが見られ、魚が餌を求めて活発に活動しているため、初心者でも比較的釣りやすい時期です。しかし、ポイント争いが激しいため、早朝に出かけることが推奨されます。4月になると暖かさが増し、虫の活動も活発になるものの、ミッジへの反応は薄くなることがあるため、ミミズを使用するのが良いでしょう。また、大雨の後では本流筋で尺上ヤマメが釣れる可能性もあるため、天候に応じた柔軟な釣り方が求められます。玖珠川で釣りを楽しむ際は、玖珠川漁協から遊漁券を購入する必要があります。釣り場には車を停めるスペースが多く、アクセスも良好です。また、玖珠川だけでなく、支流の竜門川や鳴子川でもヤマメ釣りが盛んで、特に鳴子川上流部は天然のヤマメが生息する清流として知られています。釣りに出かける際は、常に自然な流し方を心がけ、魚にバレないように餌を流すことが重要です。アタリは目印の変化として現れるので、敏感に反応することが釣果を上げる秘訣です。自然にインスパイアされた釣りを楽しみ、ヤマメとの出会いを通じて、玖珠川が持つ豊かな自然を感じ取ってください。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが玖珠川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヤマメ 釣り場:玖珠川 使用ルアー:リッジ***
釣果情報
気象情報
関連リンク
- 日田漁業協同組合
管轄漁協。
口コミ・コメント