基本情報
- 所在地
- 大分県佐伯市鶴見大字地松浦206−27
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,メバル,カサゴ,チヌ,クロ,マダイ,アオリイカ(モイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アジ



地松浦港では秋から冬にかけてアジ釣りが盛んになり、海水温が下がる冬から春の時期でも良好な釣果が期待できます。通常は小型のアジが中心となりますが、25センチを超える良型から時には30センチ台後半の大型まで狙うことができ、足元でのサビキ釣りでも大物が連続してヒットする可能性があります。釣り場としては波止の付け根周辺が主要なポイントとなり、車からのアクセスが良い沖向きの場所がメインエリアです。海況が悪化した際には、大型のアジが港内の岸壁際に身を寄せることがあるため、足元での際釣りも効果的です。また、長い波止の内側や短い波止も有望なポイントとして知られています。釣法は遠投サビキが基本となり、沖合の魚群にアプローチします。ただし、外海が時化ている状況では港内での足元釣りに切り替えることで、避難してきた良型のアジを狙うことができます。
メバル



地松浦港でのメバル釣りは冬季が最適な時期となります。この港では長波止の海側と陸側、さらに短波止周辺がメバルの好ポイントとして知られています。釣法としては探り釣りが効果的で、テトラポッドの隙間や海藻が茂る場所を丁寧に狙うことが重要です。メバルは視力が優れた魚のため、ハリスは細めのものを選び、針も鋭利なヤマメバリを使用すると食い込みが良くなります。餌にはモエビやシラサエビなどの活きエビを用い、コマセで魚を寄せてから本命の餌を投入する方法が有効です。ルアーフィッシングでも狙えますが、この港で釣れるメバルは比較的小型が多い傾向にあります。メバルは激しく抵抗しない魚なので、細い仕掛けでも安心して取り込めます。ただし口が小さく針が外れやすいため、アタリがあっても慌てず、しっかりと針掛かりさせてから巻き上げることが成功の鍵となります。
チヌ


地松浦港でのチヌ釣りは春が最適な時期とされており、特に大型の個体を狙う愛好家が多く訪れる人気スポットです。釣り場としては波止の中央部から先端エリアが主要なポイントとなり、長い波止では海側と港内側の両面で釣果が期待できます。また短い波止も有効な釣り座となります。この港の特徴は水深が15メートルから20メートルと深いことで、海底付近に潜む大型のクロダイを対象とした底層での釣りが基本となります。深場での微細なアタリを確実に捉えるため、感度の高い棒ウキを用いた重量級の仕掛けが効果的です。遠投性能に優れたウキを使用することで、沖の深いタナまで仕掛けを送り込むことができます。波が静かな日には港の内側でも良好な釣果を得ることが可能で、継続的に通い詰める熱心な釣り人も少なくありません。深場の大型チヌ攻略には忍耐力と適切な道具選択が重要な要素となります。
アオリイカ


地松浦港では、秋にアオリイカ、地元ではモイカと呼ばれるイカを狙うことができます。主な釣り場は港の東西に位置する赤灯台と白灯台がある堤防で、特に赤灯台がある西側の港が実績が高いようです。釣り方はエギングが一般的で、小型から中型サイズを狙うのがおすすめです。エギングの際は、クリックスプロスペックやエギ王ライブといった種類のエギが効果的なようです。基本的なエギングのテクニックとして、エギを海底まで沈めてからロッドをシャープに動かし、イカにアピールする方法が有効です。ただし、釣り人が多い場合は、ゆっくりとエギを動かす方が警戒心を抱かせにくいかもしれません。
釣果情報
- アオリイカ地松浦港 カ地松浦漁港
- 日付:2024-11-02 釣り場:地松浦港 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アカメバル12cm地松浦港メバルって可愛
- 日付:2024-10-09 釣り場:地松浦港 魚種:メバル アカメ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 秋爆
- 日付:2024-09-24 釣り場:地松浦港 ストラクチャー 魚種:アオリイカ 釣法:ルアー エギング 情報源:カンパリ
- 雨上がりエギング
- 日付:2024-09-12 釣り場:地松浦港 魚種:アオリイカ 釣法:ルアー エギング 情報源:カンパリ
- 新子エギング
- 日付:2024-08-28 釣り場:地松浦港 シャローエリア 地磯 魚種:アオリイカ 釣法:ルアー エギング 情報源:カンパリ
口コミ・コメント