基本情報
- 所在地
- 大分県竹田市久住町
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- コイ,ワカサギ,ブラックバス
- 料金
- 日券550円、年券3,300円(大野川漁協)
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
稲葉川バックウォーター

稲葉ダムの稲葉川バックウォーターは、ダム湖内でも特に高い実績を誇る人気の釣り場として知られています。最大の特徴は岸からでも狙いやすい点で、30~40センチ級の大型ヤマメが釣れる実績があり、地元ではヤマメをエノハと呼ぶことでも知られています。このエリアはバスフィッシングとトラウトフィッシングの両方に対応でき、水深が比較的浅くフラットな地形が広がるため、安全に釣りを楽しみやすい環境が整っています。一か所に留まるよりも、ポイントを移動しながら広範囲を探るスタイルに適しており、ワカサギやヤマメを狙った釣りが楽しめます。周辺は整備状況も良好でアクセスしやすく、初心者や足場の悪い場所での釣りに不安がある人でも利用しやすい定番スポットとして親しまれています。また、バスアングラーからも支持を集める人気エリアとなっています。
阿鹿野大橋周辺

稲葉ダムの阿鹿野大橋周辺は、水深の変化に富んだ地形が特徴で、ワカサギの群れが回遊しやすいことから、冬から春にかけて魚影が濃くなる実績の高いポイントです。ワカサギシーズンには多くの釣り人が訪れ、仕掛けを投入したまま待つだけでなく、底付近をこまめに誘いながら群れを探す釣り方が効果的とされています。アクセスしやすく足場も比較的安定しているため、家族連れにも人気のある釣り場として知られています。
魚種・釣り方別攻略方
ワカサギ


大分県竹田市に位置する稲葉ダムは、一年を通してワカサギ釣りが楽しめる貴重なスポットです。遊漁期間は1月1日から12月31日までと定められており、四季折々の風景の中で釣りを満喫できます。稲葉ダムにおけるワカサギ釣りは、一風変わったスタイルが特徴です。地元では「釣れないブリ釣りのように」と表現されるぶっこみ釣りが基本となります。しかし、置き竿にするだけでなく、穂先で積極的に誘いを加えることで釣果アップが期待できます。さらに、持ち竿で誘いながら、隣の置き竿の道糸を叩いて振動を与えることで、ダブルヒットを狙うテクニックも有効です。仕掛けには、オーナー製のワカサギ仕掛けがおすすめです。針数は12本鉤と6本鉤を状況に応じて使い分けましょう。餌はサシ虫を使用します。時間帯によって活性が変わるため、夕方の15時から17時頃に釣果が上がった例もあります。ワカサギは群れで回遊する魚であり、アタリが非常に繊細です。穂先を注意深く観察し、わずかな変化も見逃さないようにしましょう。釣りたてのワカサギは天ぷらやフライにすると格別で、水温が低い時期のワカサギは臭みがなく、シンプルな味付けでその美味しさを堪能できます。サイズは、その年に生まれた5~6cm程度のものと、2年目の10cm級のものが混ざって釣れることが多いです。口が弱いため、アワセや取り込みは慎重に行いましょう。遊漁券は、1日券が540円、1年券が3200円で購入可能です。ダム湖畔には水辺交流エリアと駐車場が整備されており、快適な釣り環境が提供されています。
口コミ・レビュー