基本情報
- 所在地
- 長崎県西海市西海町横瀬郷201
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,メバル,アラカブ,シロギス,チヌ,クロ,マダイ,シーバス,ヤズ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アジ


寄船港でのアジ釣りは非常に楽しめるアクティビティです。この漁港は潮通しが良いため、アジが豊富に泳いでいます。初心者にはサビキ釣りが特におすすめで、コマセカゴにアミエビを入れ、複数の針を持つサビキ仕掛けを用いて釣ることができます。釣り方はシンプルで、手軽に楽しむことができるため、ファミリーでも取り組めるスタイルです。寄船港では特に夜間の釣りが人気で、常夜灯周辺ではアジが多く回遊してくるため、狙い目となります。釣りの際は、アジが口が弱いことを考慮し、慎重に取り込みを行うことが大切です。また、地域によって釣果が異なるため、事前に情報収集を行い、地元の人に聞いてみるのも良いでしょう。さらに、付近のワームや小魚を餌にしたアジングも人気で、特に秋から春にかけては大物が期待できます。寄船港では気軽な釣りを楽しみながら、豊富な魚種を狙うことができるため、ぜひ足を運んでみてください。
チヌ


寄船港は佐世保湾の入り口に位置し、潮通しが良くチヌ釣りの好ポイントです。ほぼ一年を通して狙えますが、特に春の乗っ込みシーズンには大型が期待できます。釣り方はフカセ釣りがおすすめです。港内全域がポイントになり得ますが、足元から沖まで丁寧に探りましょう。撒き餌はオキアミに配合餌を混ぜたものを使用し、付け餌と合わせて同調させるのが基本です。水深を測り、底付近を重点的に狙うと良いでしょう。夜釣りでは、警戒心が薄れたチヌが浅場に寄ってくるため、波止際も狙い目です。地元釣り具店や釣り人から最新情報を収集すると、より釣果アップに繋がります。
アラカブ


寄船港でのアラカブ釣りは特に堤防の足元が好ポイントです。この場所では、さぐり釣りやブラクリ仕掛けを使うことで、アラカブの釣果が期待できます。アラカブは水深が数十cmから200m前後の岩礁帯に広く分布しており、日中は物陰に隠れていることが多いですが、夜になると活発に動き回ります。特に寄船港では、2025年6月2日頃に20センチ程度のサイズのアラカブが堤防の足元で釣れています。さぐり釣りでは、根のあたりを丁寧に探ることが重要で、根掛かりを避けながらも積極的に狙いを定めていきましょう。根に潜り込まれないよう、強引に引き上げることもポイントです。また、ブラクリを使用することで、狭い隙間にもエサを届けやすく、好釣果を得やすくなります。アラカブは新鮮なものが特に美味で、刺身や煮付けとして楽しむことができますので、釣りを通じてその味も堪能してみてください。
アオリイカ


寄船港は神奈川県西部に位置するアオリイカの実績豊富な釣り場として知られています。この港では主にヤエン釣法と活きアジを使った夜釣りが効果的で、実際に2キロクラスの良型が上がった記録もあります。ヤエン釣りでは、生きたアジを自然に泳がせてアオリイカが抱きつくのを待ち、専用の仕掛けで掛ける手法が有効です。一方、夜間の泳がせ釣りでは電気ウキを使用し、港内の常夜灯周辺を重点的に狙うのがポイントです。アオリイカがエサに抱きついてウキが沈んだ後は、慌てずに十分時間をかけて食い込ませることが成功の鍵となります。寄船港では撒き餌に反応してアオリイカが姿を現すこともあるため、他の釣り人の撒き餌周辺も注目すべきエリアです。潮の流れが良く、ベイトフィッシュが集まりやすい環境が整っているため、アオリイカ狙いには理想的な条件が揃った釣り場といえるでしょう。
マダイ


春はマダイが浅場に寄ってくるため、寄船港は陸からのマダイ釣りの好機を迎えます。寄船港は佐世保湾の出入り口に位置し、西彼杵半島の北端にあり対岸の俵ヶ浦半島との海峡筋にあたるため、潮の流れが速く水深もある、マダイが好む条件を満たしています。過去には70cm級のマダイも釣れており、実績も十分です。狙い方としては、夜間に投げ釣りで狙うのがおすすめです。夜間は大型魚が警戒心を解いて堤防近くまで寄ってくるため、チャンスが増えます。エサは、独特の匂いで魚を誘う岩虫が有効です。寄船港の波止は足場が良く釣りやすいため、初心者でも安心して釣りが楽しめるでしょう。過去の釣果からも、チヌやメバルに加えてマダイも期待できるので、ぜひ挑戦してみてください。
グレ


寄船港でのグレ釣りは、多様な方法で楽しむことができます。特に、堤防や波止などの釣り場で、6月が最も釣果が期待できる時期です。この時期のグレは、20〜28センチ程度のサイズが主に釣れます。ウキ釣りやフカセ釣りがメインのスタイルで、特にウキフカセ釣りが効果的です。オススメの仕掛けとしては、オリジナルの集魚材を混ぜたマキエを使用し、オキアミを付けエサとして使うことです。釣りをする際には、潮通しの良い場所を狙うことが重要です。フカセ釣りを行うと、時にはクロの姿が水面に見えることがありますし、マキエを打つことで様々な魚が集まってきて、グレが見える状況になることも多いです。このような活発な状況では、特にアタリも多くなるため、釣り人にとっては楽しさが増します。寄船港でのグレ釣りは、自然の中でリラックスしながら釣りを楽しむ絶好の機会です。
釣果情報
- 堤防カワハギ釣れてます!
- 日付:2024-10-02 釣り場:寄船港 堤防 西彼杵半島 魚種:カワハギ 釣法:- 情報源:かめや釣具
- ぽちゃ1ブログ~堤防のフカセ釣り寄船港編~
- 日付:2024-06-11 釣り場:寄船港 堤防 西彼杵半島 魚種:- 釣法:フカセ釣り 情報源:Point
- 釣果情報シーバス
- 日付:2021-10-29 釣り場:寄船港 西彼杵半島 魚種:マダイ シーバス サゴシ 釣法:- 情報源:かめや釣具
口コミ・コメント