基本情報
- 所在地
- 長崎県対馬市
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- アジ,メバル,アラカブ,アオハタ,オオモンハタ,カマス,カワハギ,イサキ,チヌ,クロ,マダイ,イシダイ,フエフキダイ,アラ(クエ),ヤズ(ブリ),ヒラス(ヒラマサ),カンパチ,ヒラスズキ,ヒラメ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 4月1日から9月30日までアオリイカ禁漁。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 博多港からフェリー、長崎空港、福岡空港から飛行機など。
ポイント
神崎

島の南端に位置する地磯。クロ、イサキ、マダイ、イシダイ、青物など多彩な魚種が狙える。
竜ノ崎

フカセ釣りでクロ、チヌ、カゴ釣りでイサキやマダイが狙える。釣り座は広くないので注意。
厳原港

港内は小物中心。夜釣りでアジング、メバリングなどのライトゲームをやってみると面白い。入口付近の地磯ではマダイや青物も。
千尋藻漁港

エギングポイントとして知られアオリイカがよく釣れる。
三ッ島

島の北側に位置する沖磯。フカセ釣りでチヌやクロがよく釣れる。
伊奈漁港

エギングでアオリイカ、サビキ釣りでアジ、ルアーでヒラスズキ、青物などが狙える。隣の地磯でも竿を出すことが可能。
尾崎漁港

浅茅湾西側入口付近に位置する漁港。規模があり様々な魚を狙うことができる。
魚種・釣り方別攻略法
アジ




対馬でアジを狙うなら堤防、漁港、磯場が基本のポイントです。初心者にはサビキ釣りが手軽で効果的で、複数の小針が付いた仕掛けを港内や波止際に入れ、アミエビなどの撒き餌で群れを寄せて短時間で数を伸ばせます。夕まずめから夜明け前は活性が上がりやすく、撒き餌のタイミングを潮の動きに合わせると有効です。ウキを使うウキフカセ釣りではウキ下の長さをこまめに変えてタナを探し、オキアミやゴカイなど自然餌で底付近から中層まで幅広く狙うとよいでしょう。ルアーで狙うアジングは軽めのジグヘッドとワームを使用し、ボトムまで沈めてから小刻みに巻き上げる繊細なアクションで喰わせます。タックルは釣り場と狙うサイズに合わせ、感度の良いロッドと細めのラインを選ぶとアタリの見逃しが減ります。潮流や風向き、足場の安全確認を必ず行い、現地の釣果情報や規則を確認したうえで複数の釣法を試し、自分に合った釣り方を見つけてください。
アオリイカ



対馬では秋の新子狙いと春の親イカ狙いで一年を通してエギングが楽しめます。漁港から手軽に釣れる実績ポイントとして千尋藻漁港や伊奈漁港があり、堤防や港内から安全に釣りができる場所が多くあります。シャクリの強弱やテンポを変えてイカの反応を探し、カウントダウンでフォール時間を調整して底付近から表層まで幅広くレンジを探るのが効果的です。新子の時期は小さめのエギ、親イカ期はやや大きめのエギに切り替え、潮の濁り具合に応じてナチュラル系や派手めのカラーをローテーションすると当たりが出やすくなります。港内で反応が薄ければ伊奈漁港周辺の岩礁や根周りの地磯に足を伸ばしてみる価値があり、根掛かりや波被りに注意しながら探ると良いでしょう。朝夕のマズメや潮が動く時間帯を狙うこと、事前に潮汐表や天気予報を確認すること、ライフジャケット着用や足場の確認など安全対策を徹底することが釣行を楽しむうえで重要です。
青物


対馬はヒラマサやブリといった青物が岸近くまで回遊する良好な釣り場で、特に伊奈漁港周辺の地磯や厳原港の入口付近、潮通しが良くベイトが集まる磯場でショアジギングが有効です。基本はメタルジグをしっかり遠投してジャークやただ巻き、リフト&フォールで誘い、潮流やベイトの動きに合わせてジグの重さや色、アクションのテンポをこまめに変えることが重要です。潮が速い場所では重めのジグで安定したレンジを取る一方、流れが緩ければ軽めのジグで長めにアクションを見せると効果的です。表層にベイトの反応があればポッパーやミノーなどのトップ系ルアーで表層引きや短いストップ&ゴーを試すと食わせやすくなります。タックルは遠投性と引きの強さに耐えるルアーロッドと信頼できるスピニングリール、感度の高いPEラインにフロロカーボンや太めのリーダーを組み合わせ、より大型を狙う際はワイヤーリーダーの常備も検討してください。釣行前には潮汐表や風向きを確認し、滑りやすい磯での転落防止やライフジャケットの着用、漁業権や立ち入り制限の遵守など安全面と地元ルールに十分配慮して行動することが大切です。シーズンは春と秋が活性の高い時期で、現地でのベイト状況を観察しながらルアーとリトリーブを工夫して探るのが対馬の青物攻略の要になります。
カワハギ


対馬のカワハギ釣りは今が数・型ともに期待できる時期で、浅茅湾の奥にある波止や対馬南岸の実績ある堤防や地磯で良型が狙えます。平均は23〜28センチ程度で、25センチ以上や尺超えも十分に期待できます。狙い方は底付近を丁寧に探ることが基本で、底からおよそ50センチ以内のレンジをじっくりと誘うとアタリが出やすいです。アタリは底付近で強めに出ることが多いので、軽いアワセでは掛かりにくく、穂先にしっかりと乗ったのを確認してから確実に合わせると良い結果につながります。餌はエビや剥きアサリ、イカの切り身が有効で、ベラなどの邪魔が多い場所では餌を小さめに切り、餌止めを工夫するなどで被害を抑えます。仕掛けは底取りがしやすい軽めのオモリを使い、感度の良いハリスや短めの針で微妙なアタリを逃さないようにすると効果的です。堤防や地磯での釣りに加えて船で沖合を探るのも有効ですが、沖狙いはポイントによって釣り方が変わるため、出船前に渡船業者や地元の釣具店で当日の状況を確認するとよいでしょう。時間帯は昼過ぎから夕まずめが狙い目とされますが、水温低下で活性が落ちることもあるため、状況に合わせて粘り強く攻めることが大切です。釣行時は潮流や天候、足場の安全に十分注意し、地元のルールとマナーを守って楽しんでください。
イサキ



対馬でイサキを狙うなら例年6月がもっとも有望で、産卵前後に浅場に回遊して活発に餌を追う個体が増えます。浅茅湾の波止、港内、湾奥の瀬際は実績の高いポイントなので、足場が安定した場所を基点に釣り座を構えると安心です。魚を集めるにはコマセが基本で、集魚剤やブロック状のアミエビを定期的に撒いて群れを作ることが重要です。釣り方はウキ釣りと胴突きが有効で、日中は底付近を丁寧に探り、夜釣りでは照明や電気ウキを使って表層近くまでタナを上げると釣果が伸びやすくなります。ウキや仕掛けの長さはこまめに調整して魚の反応する層を探り、小型の針とライトタックルで自然な流し方を心がけるとアタリを取りやすくなります。潮の流れや水温で喰いが大きく変わるため、出発前には地元の釣具店や渡船業者で当日の潮やベイトの状況を確認し、潮汐表や天候を確認した上でライフジャケット着用や足元の安全確保を怠らないようにしてください。
クエ



対馬でのクエ釣りは秋から冬が本番で、夕暮れから夜明けにかけての夜釣りが特に有望です。狙いどころは沖の磯やワンド、瀬周りで、星岩周辺やクジラ横といった実績のある磯場では大型の実績があります。仕掛けは胴突きや天秤を基本とし、餌は冷凍のサバやサンマが定番、入手できれば活き餌も有効です。餌は底を取りつつ潮に乗せてやや浮かせるイメージでアピールし、根掛かりしやすい場所では流し方や重りの号数を調整して根を避けながら喰わせます。大型が掛かることが多いため、強めのロッドと太めの道糸、信頼できるハリスやショックリーダーを準備し、やり取りでは一気に引き抜こうとせず、いったん走らせて疲れさせてから慎重に寄せる駆け引きが重要です。対馬では6kgを超える本クエが上がることもあり引き応えが大きい反面、夜釣りや磯釣りは潮位や波、風の変化が危険を伴うため、出発前に潮見表や天候を確認し、ライフジャケットの着用や同行者との連絡手段確保、地元の漁業ルールや立ち入り禁止の表示に従うなど安全対策を徹底して釣行してください。
イシダイ



対馬のイシダイは魚影が濃く大型が期待でき、春のノッコミ期、特に5月から6月上旬がもっとも有望です。狙いどころは下対馬沿岸や豆酘の瀬、潮通しの良い水道のかけ上がりや沖のシモリ周辺で、遠投して地形変化のあるポイントを探るのが基本になります。仕掛けは天秤仕掛けを基本に、底取りが安定する程度の重さ(目安として50号前後)を用い、フックは強めのもの(おおむね18号程度)を選びます。ハリスにはステンレスワイヤーや太めのフロロカーボンを使い、根ズレや歯で切られるリスクに備えることが重要です。エサはガンガゼやサザエの身が定番で、喰いが渋いときはサザエの白身だけにして反応を見るのが有効です。投点の水深は現場で変わりますが概ね10メートル前後が多く、状況に応じてオモリの号数やエサの付け方を調整してください。アタリが出て穂先が曲がっても慌てて合わせず、完全に走り出してから確実に合わせることで大物を取り込みやすくなります。大型が掛かる場面を想定して強めのロッドとドラグ性能の良いリール、十分な強度の道糸やリーダーを用意し、根に潜られた場合のやり取りや磯の足元対策、安全のための潮汐・天候確認や装備点検も忘れないでください。出船や釣果情報を事前に確認しながら、新たなポイント開拓を慎重に行うと良いでしょう。
チヌ



対馬は良型のチヌを狙える釣り場が多く、特に浅茅湾や厳原港周辺の波止、湾奥の離れ小島、地磯など潮通しが良く地形変化のある場所で好釣果が期待できます。シーズンは初夏の6〜7月が盛期で、この時期には地元の大会も開かれ多くの釣り人でにぎわいます。釣法はウキを使ったフカセ釣りが基本で、仕掛けは仕掛けを自由に泳がせる全遊動とウキ止めでタナを安定させる半遊動の両方を状況に合わせて使い分けるとよいでしょう。半遊動では中通しウキのG2程度を用い、タナはおよそ3ヒロ(約4.5メートル)前後を基準に微調整します。エサはオキアミや練りエサが基本で、コマセ(撒き餌)をしっかり打ち魚を寄せることが肝心です。潮流や風向き、底質に応じてマキエの量やタナ、仕掛けの重さやウキの号数を調整し、反応が薄ければタナや配合を変えて粘り強く探ることが必要です。渡船を利用して地磯へ渡る場合は事前に渡船業者や宿泊先で現地の状況を確認し、許可やルールを守るとともにライフジャケット着用や潮位の確認など安全対策を徹底すれば、対馬ならではの強い引きを存分に楽しめます。
ヒラマサ



対馬のヒラマサ釣りは春と秋が狙い目で、春は産卵前に浅場へ寄る個体が増え、秋は産卵後の荒食いで良型に出会いやすくなります。狙う場所は潮通しが良く、かけ上がりや瀬周り、潮目ができる磯場や堤防で、実績の高い黒瀬周辺のような地形変化のあるポイントが有望です。ベイトはキビナゴやイワシ類が中心になることが多いので、群れの有無や表層のナブラ、サラシの状況を観察してルアーのサイズや色を合わせることが重要です。浅いサラシや水深1メートル前後でもヒラマサが食ってくることがあるため、表層から中層まで幅広くレンジを探るのが有効です。ルアーはミノーやシンキングプラグ、トップのポッパー、メタルジグなどを状況に応じて使い分け、基本のただ巻きに加えてジャークやストップ&ゴーを織り交ぜて反応を引き出します。潮流が速いときは重めのジグでレンジをキープし、流れが緩ければ軽めのルアーで長めに誘うとよいでしょう。タックルは大型を見越した強めのロッドに太めのPEラインと信頼できるショックリーダーを組み合わせ、根ズレや急激な突っ込みに備えます。磯や堤防での釣行では足場や波の状況を常に確認し、ライフジャケット着用や周囲への配慮など安全対策を徹底してください。
ヒラスズキ



対馬のヒラスズキ釣りは岩礁帯やサラシのできる磯が主戦場で、美津島町今里郷崎や西海岸南部、金田城跡といった実績のある磯や、河口や港湾の流れが絡む場所が狙い目です。釣り方の基本は波打ち際のサラシや潮目に沿ってルアーを横切らせることで、表層を意識している個体には浮くタイプのミノーでサラシの中を通すのが有効です。深い流れや重い潮のときはシンキングペンシルやメタルジグでレンジを刻み、ただ巻きに加えてストップ&ゴー、ジャークやトゥイッチ、流れに乗せたドリフトなどアクションに変化をつけて反応を探ります。対馬ではキビナゴが主要なベイトになることが多いため、ルアーのサイズや色味はベイトに合わせて選ぶとヒット率が上がります。水温が下がる季節や潮が冷たい日は動きを抑えたスローな誘いが効果的です。タックルは遠投性能とやり取りに耐えるロングロッドを用い、飛距離とドラグ性能に優れたリールを組み合わせます。ラインはPEの中太(目安として0.8〜2号相当)を使い、信頼できるフロロカーボンやナイロンのリーダーを結んで根ズレや歯による切断に備えてください。釣行前には潮汐表と天候、風向き、波の状況を必ず確認し、磯での波被りや滑りに備えてライフジャケットの着用や滑りにくい磯履きの使用、単独行動を避けるなど安全対策を徹底してください。状況判断とアクションの切り替えが釣果を左右するため、ベイトや潮の流れを観察しながらリトリーブを調整して対馬のヒラスズキ釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- 赤塚ケンイチさんが対馬で使用したタックル🐭
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:対馬 使用ルアー:エギ王***
- 新名啓一郎さんが対馬で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヒラスズキ,青物 釣り場:対馬 使用ルアー:タフマ***
- 岡隆之さんが対馬で使用したタックル🐯
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:対馬 使用ルアー:エメラ***
- 木森直樹さんが対馬で使用したタックル🐰
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:対馬 使用ルアー:エメラ***
- 野村珠弥さんが対馬で使用したタックル🐲
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:対馬 使用ルアー:エメラ***
- 巨匠ハヤトさんが対馬で使用したタックル🐍
- 対象魚:ヒラマサ 釣り場:対馬 使用ルアー:ラピー***
- 柳田峻孝さんが対馬で使用したタックル🐴
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:対馬 使用ルアー:スクイ***
- 鈴木斉さんが対馬で使用したタックル🐑
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:対馬 使用ルアー:サイレ***
- 百合野崇さんが対馬で使用したタックル🐵
- 対象魚:クロダイ 釣り場:対馬
- 松永昌己さんが対馬で使用したタックル🐓
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:対馬 使用ルアー:バーテ***
- 金丸竜児さんが対馬で使用したタックル🐶
- 対象魚:カサゴ,メッキ,アジ 釣り場:対馬 使用ルアー:魚子チ***
- 村越正海さんが対馬で使用したタックル🐗
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:対馬 使用ルアー:ショア***
- 鈴木斉さんが対馬で使用したタックル🐈
- 対象魚:ヒラスズキ 釣り場:対馬 使用ルアー:サイレ***
- 早田昭浩さんが対馬で使用したタックル🦉
- 対象魚:イシダイ,クチグロ 釣り場:対馬
- 沼田純一さんが対馬で使用したタックル🦅
- 対象魚:ヒラマサ,ブリ,青物 釣り場:対馬 使用ルアー:ジガロ***
釣果情報
- 今日の朝マヅメの釣果ネリゴ30cm 3匹あと、
- 日付:2026-08-23 釣り場:対馬 魚種:ネリゴ アオリイカ 釣法:ライトショアジギング 情報源:xX対馬の釣りバカ♂Xx@ストグラseason2 観測者。(X)
- 今年の対馬帰省釣果。暇があれば家の前でブッキン(フ
- 日付:2026-08-17 釣り場:対馬 魚種:マダイ フグ カンパチ カサゴ 釣法:- 情報源:カァト(X)
- 誰もいない堤防で夜釣りしたらクエ釣れた!
- 日付:2026-08-15 釣り場:堤防 対馬 魚種:クエ 釣法:夜釣り 情報源:ぺこりん(YouTube)
- 対馬遠征二日目はキス釣りへ
- 日付:2026-08-09 釣り場:対馬 魚種:シロギス 釣法:チョイ投げ 情報源:アングル
- 明日のTHEフィッシングは 「心燃える!憧れの対馬
- 日付:2026-08-08 釣り場:対馬 魚種:青物 釣法:- 情報源:THEフィッシング【番組公式】(X)
- 対馬遠征1日目のナイトゲーム
- 日付:2026-08-05 釣り場:対馬 魚種:- 釣法:- 情報源:アングル
- 対馬遠征1日目のデイゲーム
- 日付:2026-08-05 釣り場:対馬 魚種:ロックフィッシュ 釣法:- 情報源:アングル
気象情報
関連リンク
- 海龍
ジギング、キャスティング、イカ釣り。マダイ、青物、ヤリイカなど。
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