基本情報
- 所在地
- 長崎県佐世保市鹿町町下歌ヶ浦105−10
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サヨリ,シロギス,メバル,アラカブ,チヌ,クロ,マダイ,シーバス,コウイカ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車場も近く落ち着いて楽しめる釣り場となっている。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シロギス


鹿町漁港でのシロギス釣りは、春から秋にかけて特に楽しめます。波打ち際に接岸することが多く、ノベ竿を用いた「渚釣り」が人気のスタイルです。釣り具は、約4メートルの投げ竿に25〜30号のオモリを装着し、PEラインを使用することで感度を高めるのが理想です。仕掛けは、L型テンビンに3本程度の針をセットするのが基本ですが、大物狙いや数釣りに応じてハリスや幹イトを調整することも可能です。餌にはジャリメやアオイソメが効果的で、特に春や秋の浅場ではシロギスが活発に食いつきます。投げ釣りでは、広範囲を探るために遠投し、着底後にゆっくりと引きながらアタリを待ちます。海底の変化する場所で止めると効果的です。特に入れ食いになることもあり、初心者でも手軽に楽しめる釣り場ですので、鹿町漁港での釣行はおすすめです。全体的に落ち着いた環境の中での釣りを楽しむことができ、駐車場も近いので非常に便利です。
アオリイカ


鹿町漁港では、のどかな雰囲気の中でアオリイカを狙えます。春と秋が主なシーズンで、春には大型、秋には数釣りが期待できます。実績のある場所としては、イカ墨の跡が残る防波堤や磯場が挙げられます。特に、水深の変化や藻場、テトラポットなど、地形に変化がある場所はアオリイカが潜みやすいポイントです。釣り方としては、エギングが人気です。秋には2〜2.5号のエギで、コロッケサイズのアオリイカを狙うのがおすすめです。日中は銀テープや金テープ、ローライト時はオレンジやピンクテープのエギが効果的でしょう。また、アジやキビナゴを餌にしたエサ巻きスッテや泳がせ釣りも有効です。鹿町漁港でアオリイカ釣りを楽しむ際は、釣り場を綺麗に保ち、小さいサイズはリリースするように心がけましょう。
アラカブ


鹿町漁港におけるアラカブ釣りは、特にヘチ(堤防の壁際)を狙うのが有効です。根魚が潜んでいるこのエリアでは、アラカブの捕獲に適したポイントがいくつかあります。釣り方は主に探り釣りですが、まずはしっかりとした仕掛けを準備することが重要です。釣り糸を深く沈めるために、丸いオモリを使い、針を岩の割れ目や隙間に慎重に投入しましょう。根掛かりが多くなりがちな環境ですが、そのリスクを恐れず、アラカブが隠れている場所を探ることが成功の鍵となります。エサとしては、イカや魚肉の切り身、イワイソメが効果的です。これらのエサを使って、堤防すれすれのポイントをじっくりと攻めることで、思わぬ大物が釣れることもあるので、根気強く挑戦してみてください。鹿町漁港ならではの魅力を感じつつ、アラカブ釣りを楽しんでみましょう。
マダイ


鹿町漁港では、ウキを使ったコマセ釣りでマダイを狙うことができます。具体的な仕掛けとしては、12号のコマセカゴにEVAフロート No2 2-15号、ウキストッパー、テーパーしもりを組み合わせ、チヌ針2号を使用します。エサは小エビが効果的です。鹿町漁港でマダイを狙う場合、この仕掛けを参考に、潮の流れに乗せて広範囲を探るのが良いでしょう。一般的に、堤防からのマダイ釣りは、水深があり潮通しの良い場所が適しています。特に、甲殻類や小魚が豊富に生息する場所はマダイの好ポイントとなりえます。鹿町漁港がこれらの条件を満たしているか確認し、条件の良い場所で上記の仕掛けを試すのがおすすめです。春の産卵期には大型が狙えるチャンスですが、難易度も高くなります。秋は数釣りが期待でき、初心者にも比較的釣りやすい時期です。安全に配慮し、ライフジャケットを着用し、周囲の釣り人に迷惑がかからないように注意して釣りを楽しみましょう。
チヌ


鹿町漁港でのチヌ釣りは、主にウキフカセ釣りが効果的とされています。この漁港では一年を通してクロダイを狙うことができますが、水温が安定し活性が高まる春季と秋季が最も有望な時期となります。釣り場としては、右側堤防の外海に面した部分が実績の高いポイントとして知られており、多くの釣り人がこのエリアでウキフカセ釣りを展開しています。仕掛けはオキアミを中心とした撒き餌で魚を寄せ、付け餌には同じくオキアミや練り餌を使用するのが一般的です。ただし注意点として、現在は南北の波止が立入禁止となっているため、釣行前には最新の規制情報を確認することが重要です。隣接する大屋岸壁波止でもチヌの釣果が期待できるため、状況に応じてポイントを選択するとよいでしょう。早朝や夕方の時合いを狙い、撒き餌を効果的に使って魚を足元に寄せることが成功の鍵となります。
メバル


鹿町漁港は、足場が良く広々とした岸壁が特徴で、メバル釣りに適した釣り場です。一年を通してメバルを狙えますが、特に初春から初夏、晩秋から初冬にかけてがおすすめです。夜間はメバルの活性が高まるため、夜釣りが有利です。釣り方としては、ルアー釣りのメバリングが一般的です。軽量ジグヘッドにソフトワームをセットし、常夜灯周りや岸壁沿いを丁寧に探ると良いでしょう。ワームはグロー系が効果的です。アジングロッドのようなライトゲームタックルが流用できます。また、アオイソメやシラサエビなどを餌にしたウキ釣りや胴突き仕掛けも有効です。鹿町漁港ではアジやチヌ、クロなども釣れますが、メバルを狙う際は、港内の地形変化や潮の流れを意識してポイントを選ぶことが重要です。ただし、南北にある波止は釣り禁止となっているので注意が必要です。
コウイカ


鹿町漁港でのコウイカ釣りは、特に秋口に期待できる釣りのスタイルです。この漁港では、エギングを通じてアオリイカを狙う際に、偶然コウイカも釣れる可能性があることが魅力の一つです。夜行性であるコウイカは、主に夜に活発に活動するため、暗くなった後の時間帯に釣りを行うのが効果的です。日中でも底付近を狙えば釣れることもありますが、やはり夜の方が釣果は期待できるでしょう。釣りには、2.5号から3.5号のエギを使うのが一般的です。エギのカラーバリエーションは豊富で、派手な色合いが特に効果的と言われています。また、ダウンショットリグを用いるとボトムを狙うのが容易になりますので、障害物の多い場所ではこの方法が推奨されます。根掛かりを避けながら海底を探るため、リーダーとサルカンを適切に設定しておくことも重要です。鹿町漁港の岸壁は、エギングを行うには良いポイントが多数存在しますので、釣り場での情報収集も忘れずに。安全性を考慮しながら、しっかりとした足場で釣りを楽しんでください。また、釣れたコウイカは、刺身や天ぷらなど、多様な料理に使えるため、自分での調理も楽しみの一つです。
アジ


鹿町漁港でのアジ釣りは、特に秋の季節に人気があります。この場所には、波止や港内の岸壁など、アジを狙うのに適した複数のポイントが存在します。特に右側の外海に面した波止は、潮の流れが良く、水深も十分にあるため、アジの釣果が期待できるスポットです。釣り方としては、主にサビキ釣りを利用します。サビキ釣りは初心者でも扱いやすく、群れが接岸する時期には、多くのアジを一気に釣るチャンスがあります。仕掛けにアミコマセを用い、まず海中に投入して、アジを引き寄せることでアタリを待ちます。コマセを振り出しながら、魚を誘い出す技術が求められます。また、春にもアジが釣れることがあるため、その時期にも挑戦してみる価値があります。条件が揃えば、鹿町漁港でのアジ釣りは家族や友人と楽しむ素晴らしいアクティビティとなるでしょう。初めての方でも、釣り具を持参すれば、きっと数多くの釣果を得られるはずです。
グレ


鹿町漁港でのグレ釣りは、内湾の穏やかな環境を活かしたフカセ釣りが効果的です。この漁港では年間を通してグレを狙うことができ、特に右側の堤防から沖に向かって竿を出すエリアが実績の高いポイントとして知られています。釣法としては、円錐ウキを用いたウキフカセ釣りが基本となります。漁港内は比較的流れが穏やかなため、1号から1.5号程度の磯竿と小型スピニングリールの組み合わせで十分対応できるでしょう。仕掛けは標準的な円錐ウキ単体の構成からスタートし、魚の活性や潮の状況に応じて調整していきます。エサ取りが多い場合や魚の反応が薄い時は、全遊動仕掛けに変更することで自然な餌の動きを演出できます。コマセワークも重要で、アミエビを海水で希釈した上澄み液を少量ずつ撒いてグレを寄せ集めることがポイントです。堤防釣りの利点を活かし、足場の安定した環境でじっくりと魚との駆け引きを楽しめる釣り場といえるでしょう。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが鹿町漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アラカブ 釣り場:鹿町漁港 使用ルアー:海太郎***
- 久良木和人さんが鹿町漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:アラカブ 釣り場:鹿町漁港 使用ルアー:テトラ***
- 安城融さんが鹿町漁港で使用したタックル🐯
- 対象魚:アジ 釣り場:鹿町漁港 使用ルアー:ドラッ***
口コミ・レビュー