基本情報
- 所在地
- 長崎県平戸市大久保町1419
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,メバル,アラカブ,チヌ,クロ,コウイカ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シロギス


幸の浦港は、平戸市大久保町にある比較的小さな漁港ですが、のんびりと釣りを楽しめるスポットです。ここでは投げ釣りでシロギスを狙うのがおすすめです。特に夏から秋にかけてがシーズンで、港から110メートルほど沖にあるハゲ島との間の海峡を狙うと良い釣果が期待できます。大遠投は必要なく、ちょい投げで十分に狙えるのが魅力です。エサはアオイソメやジャリメといった定番のものが有効でしょう。シロギスは海底付近を群れで泳いでいることが多いので、一匹釣れたら同じ場所で粘ってみるのがおすすめです。ただし、警戒心が強い魚なので、静かに仕掛けを投入することを心がけましょう。アタリが多いので、初心者や子供でも楽しめます。また、エギングタックルなどのライトなルアーロッドでも十分に楽しめます。
コウイカ


幸の浦港では、アオリイカ狙いのエギングの合間にコウイカが釣れることがあります。春と秋がシーズンで、特に春は親イカ狙いで大型が期待できます。陸からの釣りでは、アオリイカ用のエギングタックルをそのまま使用でき、2.5~3.5号のエギを中心に試すと良いでしょう。タコエギも有効です。釣り方の基本は、海底付近を丁寧に探ること。幸の浦港は比較的浅いため、ノーマルタイプのエギでも十分底取りできますが、底取りが難しい場合はDEEPタイプのエギを使用するか、ナス型オモリを追加するのも有効です。アクションは、2~3回シャクった後、エギを海底まで沈める動作を繰り返します。ズル引きや小刻みなシャクリも状況によって有効です。夜行性のコウイカ狙いでは夜釣りが有利ですが、幸の浦港は足場が良いので日中でも安全に釣りができます。秋は夜間に潮が大きく動くため、夜釣りの方が釣果が期待できます。夜釣りをする際は、足元を照らすライトを必ず持参し、安全に配慮しましょう。
アラカブ


幸の浦港は、アラカブ(カサゴ)釣りの人気スポットとして知られています。港周辺の岩場や堤防は、アラカブが生息するのに適した環境です。水深は浅めですが、適度に岩場が点在しており、根魚狙いには絶好の場所と言えるでしょう。釣り方としては、ルアー釣りが有効です。特に、深くない場所でルアーを投げ、15g程度のメタルジグを海底から2~3回シャクるようにアクションさせることで、アラカブを誘うことができます。満遍なく探るように繰り返すのがポイントです。また、早朝や夕暮れ時はアラカブが活発に餌を求めて動き回る時間帯なので、釣果が期待できます。防波堤の根本付近の岩場は、足場も比較的良く釣りやすい場所です。根掛かりに注意しながら、丁寧に探ってみましょう。
アジ


幸の浦港では、秋になるとマアジが活発に釣れることがあります。釣り方としては、磯釣りや投げ釣りが人気で、数釣りが期待できます。仕掛けはジグサビキが有効です。ただし、釣果情報を見ると、アジが釣れない場合もあるようです。朝一番に根魚狙いでジグサビキを試しても、アジが釣れない場合は、メタルジグで根魚を狙ってみるのも良いかもしれません。また、波止からもアジが釣れる可能性があるため、アミをコマセに使ったサビキ釣りも有効でしょう。アジはプランクトンを主な餌としているため、タナ(水深)をこまめに変えながら、アジのいる層を探ることが重要です。アジは口が柔らかいので、バラさないように慎重に引き上げましょう。幸の浦港でアジ釣りを楽しむ際は、これらの情報を参考に、様々な釣り方を試してみてください。
メバル


幸の浦港は、春にメバルを狙うのに適した釣り場です。特に右側に伸びる波止や、その外側に広がるテトラ帯は、メバルが潜む絶好のポイントとなります。幸の浦港周辺も狙い目です。幸の浦港のような水深が浅く岩場が多い場所では、根魚狙いの釣り方が有効です。ルアー釣りであれば、軽量ジグヘッドにソフトワームをセットし、丁寧に探るのがおすすめです。グロー系のワームは夜間の釣果を上げやすいでしょう。メバルは夜行性で、夜間に活発にエサを求めて動き回るため、夜釣りが有利です。エサ釣りでは、アオイソメやシラサエビなどを使い、ウキ釣りや胴付き仕掛けで狙うと良いでしょう。テトラ帯を狙う際は、足元に注意し、安全に配慮して釣りを楽しみましょう。
グレ


幸の浦港は、アジやメバルといった様々な魚種が狙える釣り場として知られていますが、グレ(メジナ)もその一つです。港の波止からは、比較的容易にグレを狙うことができます。グレは警戒心が強く、特に水中の変化に敏感な魚なので、撒き餌を効果的に使用し、仕掛けを工夫することが重要です。小さめの針にオキアミを付け、丁寧にポイントを探ることで釣果が期待できます。また、グレは一年を通して釣れますが、特に秋から冬にかけての時期は脂がのり、美味しくいただけます。幸の浦港でグレを狙う際は、周囲の釣り人の状況を観察し、潮の流れや風向きなどを考慮しながら、戦略的に釣りを行うことをお勧めします。堤防からの釣りとなるため、足場には注意し安全に配慮して釣りを楽しみましょう。
アオリイカ


佐賀関の幸の浦港は、秋から冬にかけてアオリイカ釣りが非常に活発な釣り場として知られています。この港では主にエギングと泳がせ釣りの二つの手法でアオリイカを狙うことができます。エギングでは、波止から沖合に向けてエギを投げ、シャクリの動作でイカを誘います。堤防に残る墨の痕跡が多いことからも、この釣り場でのアオリイカの実績の高さがうかがえます。特に短い波止は海面からの高さが約3メートルと比較的低く、ランディングがしやすいため初心者にもおすすめです。泳がせ釣りを行う場合は、堤防の根元にある富士見水産で活きアジを購入できるため、餌の調達に困ることがありません。春の時期にも回遊してくるアオリイカを狙うことができ、年間を通じて楽しめる釣り場といえるでしょう。冬場でもアオリイカが狙えるのは、この地域の温暖な気候と良好な海況によるものです。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが幸の浦港(平戸)で使用したタックル🐭
- 対象魚:アラカブ 釣り場:幸の浦港(平戸) 使用ルアー:月下美***
- 安城融さんが幸の浦港(平戸)で使用したタックル🐮
- 対象魚:アラカブ 釣り場:幸の浦港(平戸) 使用ルアー:バイス***
口コミ・コメント