基本情報
- 所在地
- 長崎県平戸市大久保町386−9
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- シロギス,メバル,アラカブ,アジ,チヌ,マダイ,ヤズ,ネリゴ,サゴシ,カマス,コウイカ,ササイカ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シロギス


長崎県平戸市にある曲港は、シロギス釣りの好ポイントとして知られています。曲港の砂地エリアでは、初夏から秋にかけてキスを狙うことが可能です。特に5月は大型が期待でき、7月は小型ながら数釣りが楽しめるでしょう。釣り方は、ちょい投げ釣りや投げ釣りがおすすめです。港内は比較的浅いため、短い竿と軽いオモリを使ったちょい投げで十分アタリが期待できます。遠投する際は、投げ専用の竿とリールを使用すると良いでしょう。仕掛けは市販の2本針タイプが便利です。ゴカイやイソメを餌に、海底をゆっくり探るように誘うのがポイントです。満潮時よりも、上げ潮時や下げ潮時などの潮が動いている時間帯が狙い目です。水質の良い場所や、海藻が点在するエリアを重点的に探ると良いでしょう。
ネリゴ


長崎県平戸市大久保町に位置する曲港では、夏から秋にかけてネリゴ(カンパチの若魚)を狙うことができます。釣り方はルアーやカゴ釣りが有効です。ルアーの場合は、メタルジグやミノーなどを使用し、積極的にアクションを加えて誘うのがおすすめです。カゴ釣りの場合は、アミエビなどを詰めたカゴを使用し、ネリゴの回遊を待ちます。どちらの釣り方でも、タナ(水深)を意識して探ることが重要です。曲港は足場が良いので、比較的釣りやすいポイントと言えるでしょう。
アオリイカ


曲港でのアオリイカ釣りは、特に春が非常に魅力的です。この漁港は平戸北部の薄香湾に位置し、波止が3本あり、どのポイントでもアオリイカを狙えます。短い波止の左側では、沖に向かって水深が徐々に深くなるため、遠投して攻略するのが効果的です。干潮時にはシャロータイプのエギを、満潮時にはノーマルタイプを使用するのが理想ですが、波止の根元は浅いので、満潮時でもシャロータイプが有効です。釣果を上げるポイントは、波止の先端と根元を交互に探ることです。この場所は見逃されがちですが、過去には二桁の釣果を記録しています。また、波止の外側には船が停泊しているため、ロープには注意が必要です。護岸沿いを歩くと、100mほどの釣りスペースがあり、ここでも2キロオーバーのアオリイカが期待できます。さらに潮の変わり目やマズメの時間帯は特にチャンスですので、そのタイミングを狙うのが鍵となります。エギは状況に合わせて選ぶことが重要です。内波止ではノーマルタイプかディープタイプを使用し、外波止ではシャロータイプを準備しておくことをおすすめします。曲港はアジや小魚が豊富にいるため、その日のベイトに応じてエギのカラーを選ぶことが、釣果を左右するポイントです。
サゴシ

曲港は、サゴシやサワラをルアーで狙うのに適した釣り場です。特に、ショアジギングやルアーフィッシングで釣果が期待できます。釣り場としては、港内に2本ある波止、または港内の護岸がポイントとなり、比較的足場が良い場所から手軽にサゴシ釣りが楽しめます。サゴシは回遊性が高く、群れで行動するため、メタルジグを用いた遠投と高速リトリーブが有効です。また、バイブレーションを使い、リフト&フォールで誘う方法も試してみる価値があります。サゴシは引きが強く、スピード感のある走りが特徴なので、釣り味も十分に堪能できるでしょう。サーフからの釣りのように遠投する必要がないため、ロッドはシーバスロッドの8フィート前後が扱いやすいでしょう。道糸はPEラインを使用し、太めのリーダーを結んでおくと、不意に大物が掛かった際にも安心してやり取りできます。曲港で手軽にルアーフィッシングを楽しみ、サゴシの強い引きを味わってみてください。
マダイ


曲港におけるマダイ釣りは、特に外向きの大波止周辺の深いポイントが効果的です。このエリアでは水深が15m以上あり、潮通しの良い条件が揃っています。ルアー釣りにおいてはメタルジグが人気で、ルアーフィッシングを楽しむ釣り人にとって良い選択肢と言えるでしょう。また、ウキ釣りや半誘導沈め釣りも有効です。餌としてはオキアミや赤、黄色のダンゴが特に効果的で、口を使わせるための工夫としては、これらの餌を使った釣り方が推奨されます。8月には、足の裏サイズのマダイやチャリコ(約17cm)の釣果が期待できるため、夏の季節は特に良い時期です。これらの情報をもとに、曲港でのマダイ釣りを楽しんでみてください。釣りの際は、潮の動きや魚の反応を観察しながら、柔軟にアプローチを変えることも重要です。
チヌ


曲港は薄香湾に面し、チヌ釣りの人気スポットとして知られています。特にフカセ釣りが盛んで、穏やかな波止で気軽に楽しめるのが魅力です。曲港には2本の波止があり、西側の波止は先端付近が主な釣り座となります。東側の波止は広々としており、ファミリーフィッシングにも適しています。曲港でチヌを狙う場合、大波止が実績のあるポイントです。ここでは、ウキを沈めて底潮に乗せて流す釣法が有効でしょう。夏から秋口がハイシーズンと言われていますが、寒チヌ狙いも可能です。具体的な釣り方としては、半誘導沈め釣りがおすすめです。コマセには、集魚効果の高い配合餌に麦やオキアミなどを混ぜるのが良いでしょう。ただし、サバの稚魚が多い時期には対策が必要です。また、潮の流れによってゴミが溜まりやすい場所もあるため、注意が必要です。
アジ


曲港は、アジ釣りの好ポイントとして知られています。特に東側の広い波止は足場も良く、家族連れでも安心してサビキ釣りが楽しめるでしょう。港内側の石積みも穴場として知られ、アジがコマセに群がる様子を観察できます。曲港では、サビキ釣りが一般的ですが、意外にもメタルジグでもアジを狙うことができます。メタルジグで釣れるアジは、サビキで釣れるものよりもサイズが良い傾向にあるようです。ダンゴを使用する釣り方でもアジが釣れることがあるようです。釣れる時期としては、テキストの投稿時期にもよりますが、昨年同時期にはアジがよく釣れていたようです。また、秋には他の魚を狙ったライトショアジギング中にアジが釣れることもあります。地元の方がアジ釣りをしている姿もよく見られるので、積極的に情報交換をしてみるのも良いかもしれません。曲港でアジ釣りを楽しむ際は、これらの情報を参考に、様々な釣り方に挑戦してみてください。
メバル


曲港は、薄香湾に位置するメバルの好ポイントとして知られています。特に夜間は常夜灯周りにメバルが集まりやすく、メバリングが効果的です。冬には数釣りも期待できますが、全体的にサイズは小さめです。春先、具体的には2月から5月頃が狙い時で、2、3月はメバルの餌となる子イカが多いため、それらに合わせたワームやアクションを心がけると良いでしょう。ルアーは、ワームとプラグを使い分けることで釣果を伸ばせます。夜間はホワイト系、日中はブラウン系のカラーがおすすめです。表層をゆっくりとワームとジグヘッドで巻いてくるのが基本的な誘い方です。タックルは、7~8フィート程度のメバルロッドに1000~2000番のリール、PEライン0.3号にリーダー1~2号の組み合わせが標準的です。港奧の石積み付近は駆け上がりがあり、ポイントとなります。曲港では平均20cm程度のメバルが釣れますが、25cmほどの良型も期待できます。シーバスも生息しているため、念のためタモ網を用意しておくと安心です。足場が良い場所が多く、岸壁沿いに車を停めて釣りができますが、漁師さんや近隣住民への配慮を忘れずに、マナーを守って釣りを楽しみましょう。
カマス


曲港ではルアーを用いたカマス釣りが楽しめます。カマスは春から秋にかけてがシーズンで、群れで回遊するため、釣れ始めると連続して釣れることがあります。ルアーフィッシングでは、トラウト用のロッドなどライトなタックルで手軽に挑戦できます。カマスは歯が鋭いため、ラインの先にショックリーダーを結んでおくと安心です。ルアーはメタルジグが有効で、表層から中層を探るのが基本ですが、底付近で釣れることもあるため、色々な層を試してみましょう。リールを一定の速度で巻くタダ巻きで誘うのが基本ですが、活性が低い場合はロッドを軽く動かしてアクションを加えるのも効果的です。時間帯や天候によっても釣果が変わるので、状況に合わせて釣り方を変えるのが釣果を上げる秘訣です。曲港内でカマスが良く釣れるポイントを探し、積極的に移動しながら釣るのも良いでしょう。
釣果情報
- 1枚目対馬 曲港。堤防直下の魚影が濃い。オジサン
- 日付:2020-08-15 釣り場:対馬 曲港 魚種:ネリゴ タチウオ 釣法:- 情報源:神戸海洋水産資源研究所(X)
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