基本情報
- 所在地
- 長崎県長崎市伊王島町2丁目2047−2
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- アジ,イサキ,チヌ,クロ,マダイ,アラカブ,メバル,ネリゴ(カンパチ),ヤズ(ブリ),ヒラス(ヒラマサ),ヒラスズキ,タチウオ,コウイカ,ササイカ,ヤリイカ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
馬込港

沖之島の東側にある港で沖之島港とも。サビキ釣りでアジ、フカセ釣りでチヌ、クロ、エギングでアオリイカ、コウイカなどが狙える。
伊王島港

フェリーの発着所となっている港。近くにトイレがありファミリーフィッシングにも適したポイント。フカセ釣り、カゴ釣りでチヌ、クロ、マダイ、ショアジギングで青物、エギングでイカ類を狙う人が多い。夜釣りではイサキ、タチウオなども釣れる。
伊王島灯台下

島の北端に位置するポイント。主に渡船利用となるが(先端部のみは徒歩でも入れるがかなり時間がかかる)フカセ釣りでチヌ、クロ、マダイ、ルアーフィッシングでヒラスズキ、青物、エギングでイカ類などが狙える。瀬渡しは堀切西港の香洋丸(090-8668-9997)を利用。
伊王島海水浴場

投げ釣りでキスが釣れる他、横の小磯では探り釣りで根魚、エギングでアオリイカも狙える。
魚種・釣り方別攻略法
ショアジギング


伊王島でのショアジギングは青物狙いに適した釣りで、ブリやヒラマサのような大型も期待できます。狙い目は春から秋で、特に早朝や夕方のマズメ時に回遊が活発になります。実釣では伊王島港や馬込港、伊王島灯台下の堤防や磯が実績の高いポイントで、潮の流れやサラシ、潮目を意識してポイントを選びましょう。青物狙いは中層〜表層を素早くリトリーブすることが有効ですが、ボトム付近を意識したフォールやジャークで根魚が掛かることもあるため、メタルジグの重さやアクションを状況に応じて使い分けると釣果が上がります。港周辺はトイレや駐車場が近くファミリーでも行きやすい一方、磯やテトラは足場が悪いのでライフジャケット着用や潮位・波の確認など安全対策を必ず行ってください。釣り具は汎用のショアジギング用ロッドとリール、状況に合わせた重さのメタルジグ、予備のラインやフックを用意すると安心で、現地の釣果情報や潮見表を確認することが好釣果につながります。
エギング

伊王島はアオリイカ狙いのエギングで定評がある釣り場で、春と秋が特に好シーズンです。主な実釣ポイントは馬込港、伊王島港、伊王島灯台下の三か所で、馬込港は足元から狙いやすく入門者にも向いています。伊王島港はフェリー発着所に近くトイレ等の設備が整っているため家族連れでも安心して釣行できます。灯台下は渡船でのアクセスが一般的な好ポイントで、実績が高く大型狙いに有利です。エギングではアオリイカ以外にヤリイカやコウイカも掛かることがあるため、状況に応じて対応できると釣果が広がります。潮の流れや海況に合わせてエギの号数を使い分けることが重要で、春の大型狙いには3.5〜4号、秋の数釣りには2.5〜3号程度を目安にすると良いでしょう。水の濁りや光量に応じてオレンジ系やピンク系、紫系など色をローテーションし、エギを底まで沈めてからシャープにあおる基本動作に加え、状況に応じてフォール重視やゆっくりした誘いも試してみてください。磯や堤防は滑りやすく潮位の変化で危険が生じやすいため、ライフジャケットの着用や足場の安全確認を怠らないこと、漁業関係者やほかの釣り人への配慮を忘れないことが大切です。事前に釣果情報やベイトの状況をチェックするとポイント選びとエギの選定に役立ちます。
アラカブ


伊王島では一年を通してアラカブ(カサゴ)狙いが楽しめ、波止場の横からアイランド長崎沿いに続くテトラポット帯が穴場として地元でも人気のポイントです。千畳敷の地磯は足元から急に深くなる地形があり、テトラの隙間や浅場の凹みに根魚が潜んでいるため狙い目になります。釣り方は海底付近を丁寧に探るのが基本で、ブラクリ仕掛けや小型の底物用ジグ、ワームのリフト&フォールなどが有効です。仕掛けは軽めの鉛で海底を感じ取りやすく、ラインやハリスは根掛かり対策を考えて強度と細さのバランスを取ると良いでしょう。餌はイソメや小エビ、切り身などを使い、ゆっくり落としてから小さく動かして誘うのがヒットにつながりやすいです。根掛かりしやすい場所が多いので、外すための手返しや根に入られたときの対処を考えつつ、勇気を持ってリグを近づけて攻めることが釣果アップのコツです。なお、彦四郎鼻の防波堤では過去に大型のキジハタが上がった実績もあり、アラカブ以外の根魚も期待できます。安全には十分注意し、装備と足元の確保を怠らないようにしましょう。
マダイ



伊王島は長崎県南部に位置し、伊王島港周辺や各波止場の堤防、平瀬沖の地磯といった具体的な釣り場でマダイが狙える人気スポットです。春から秋にかけて特に好釣果が期待でき、サイズは27センチ程度の小型から74センチ・約5.8キロの良型まで幅があります。釣法は状況に応じて使い分けるのが有効で、岸からのフカセ釣りでは配合エサとサシエサで底付近をじっくり攻めると良型がヒットしやすく、遠投カゴ釣りでは夜間〜早朝に遠投して深いタナを探ることでイサキと併釣になることもあります。ショアジギングではメタルジグを使い広く探れるため反応があれば有効ですが、マダイは底付近にいることが多いので、底を意識した釣り方を組み合わせると釣果が上がります。海況は穏やかな日が釣りやすいものの、適度な潮流や潮目があると魚の活性が高まるため潮汐をチェックして出かけましょう。仕掛けは中〜中重程度の竿と十分な糸量、底を取れる重さのオモリやカゴを用意し、エサはオキアミや練りエサなどを状況に合わせて準備するのが基本です。地磯や夜釣りでは足場や安全面に注意し、ライフジャケットや照明、予備の装備を忘れないようにしてください。
チヌ



伊王島ではアイランド長崎沿いに広がるテトラポット帯や千畳敷の地磯、船着場横の防波堤などがクロダイ(チヌ)狙いの有力ポイントです。海底は砂地が多く、潮通しの良い瀬周りや砂地と根が混ざる境目に魚が付きやすいので、朝夕の潮変わりを意識して攻めると成果が出やすくなります。釣法はフカセ釣りでコマセを使って寄せるのが基本で、仕掛けは潮の速さや根の有無に応じて全誘導やウキ止めの調整を行うと釣果が安定します。地磯での探り釣りではブラクリ仕掛けが根魚狙いと兼ねて有効な場合があり、偶発的にチヌが掛かることもあります。春先、特に3月頃は40センチ級の実績があるため大型狙いの好機です。夜釣りを行う際は波や潮位の変化に注意し、ライフジャケットやヘッドライトを携行するなど安全対策を徹底してください。地元の釣果情報や立ち入りルールを確認した上で、ポイントと仕掛けを工夫して楽しんでください。
アジ


伊王島では一年を通してアジが狙えますが、特に夏から秋にかけて群れが濃くなり好釣果が期待できます。狙い目の場所は伊王島波止場の防波堤や伊王島港周辺の堤防で、夜明け前後や夕まずめの時間帯にアタリが出やすいことが多いです。手軽な釣り方としてはサビキ釣りが有効で、サビキ仕掛けにオキアミや小さなエビを付けて撒き餌をまきながら探ると、群れを効率よく寄せられます。コマセはアミなどをこまめに撒いて警戒心を解くことが重要で、これにより小型から良型まで反応が良くなります。泳がせ釣りではアジゴを活き餌に用い、青物やヒラメなどの食わせを狙うと良い成果が期待できます。また、遠投用のカゴ釣りで沖を攻めれば30センチ前後の良型アジが混じることもあり、過去に36センチ級の良型が確認された例もあります。仕掛けはアジの口が柔らかいため細めのハリと軽めのオモリを使い、ラインもやや細めで感度を重視すると食いが取りやすくなります。釣り上げたアジは口が裂けやすいのでプライヤー等で素早く針を外し、丁寧に扱うことが鮮度保持と安全確保につながります。天候や潮流でポイントの状況が変わるため、出発前に現地の釣果情報を確認し、足元の安全に配慮して釣行してください。
イサキ


伊王島ではイサキ釣りを一年中楽しめますが、とくに春から夏にかけて型・数ともに良くなります。実績の高いポイントは口ノ瀬や沖磯、伊王島港周辺の遠投が利く堤防で、口ノ瀬では44センチ級の良型が上がった記録もあります。釣法はフカセ釣りと遠投カゴ釣りが基本で、フカセ釣りでは潮が効く磯際や潮目を選び、配合餌やオキアミを使って浮きのアタリを待つのが効果的です。カゴ釣りは夜明け前から朝のマズメに食いが立ちやすく、コマセで魚を寄せてから仕掛けを入れると良い結果が出ます。イサキの群れはタナを頻繁に変えるため、仕掛けの長さやオモリを調整して幅広い水深を探ることが大切です。沖磯で釣る際は歩行や渡船の安全確保、救命胴衣の着用を心がけ、夏場は十分な水分補給と休憩で熱中症対策を行ってください。道具は中程度の硬さの磯竿や遠投に対応するロッド、状況に応じた号数のハリスと仕掛けを用意し、キャスティングの精度を上げておくと遠めの潮通しの良いポイントも狙いやすくなります。現地の釣果情報や渡船の運航状況を事前に確認して、安全で効率的な釣行を心がけましょう。
ヒラスズキ



伊王島でのヒラスズキ釣りは秋から初冬にかけて水温が下がる時期に好機を迎えます。釣果を左右するのはベイトの有無で、島の西側(東シナ海側)はキビナゴが多く、東側(長崎本土側)はカタクチイワシとキビナゴが混在するため、接岸しているベイトに合わせてルアーを選ぶことが重要です。表層にベイトが多ければバイブレーションやシンキングペンシルでレンジを刻み、深い層や遠投が必要なときは重めのメタルジグや遠投性能の高いミノーを使い分けると効果的です。磯場では沖で波が砕けてできる強いカレントや瀬際のサラシを重点的に狙うと良く、夏場でもカレント周りに着くことが多い点に留意してください。ロッドは硬すぎない、魚の吸い込みを妨げない柔軟性のあるものが向き、ドラグはやや緩めに設定して慎重にやり取りすることでバラシを減らせます。磯での釣行は足場や波の状況に注意し、現地のベイトや潮流情報をこまめに確認して安全第一で攻めてください。
ヤズ


伊王島周辺、特に高島方面に向かう海域はヤズ(ブリの幼魚)が回遊しやすく、夜明けから朝8時ごろまでが特にチャンスになります。この時間帯はナブラが複数回発生することがあり、ナブラが出ている場所や潮目、海流の流れが速い水通しの良いポイントを積極的に狙うと釣果が上がります。ベイトが小さいことが多いため、小型のメタルジグやブレード付きルアーなど、ベイトサイズに合わせた軽めのルアーを使い、表層から中層をテンポよく引いてリアクションを誘うのが有効です。期待できるサイズは概ね3〜4キロ前後が中心で、群れで回遊することが多いため一度ヒットすれば連続ヒットにつながることもあります。釣行前には最新の釣果情報やベイトの接岸状況を確認し、潮位や波の状況に合わせたタックルやルアー選択を心がけると良いでしょう。
アオリイカ



長崎県の伊王島はアオリイカ狙いに適した釣り場で、特に秋は個体数とサイズの双方で期待が持てます。狙いどころは西側の防波堤で、イカの墨跡が多く実績の高いポイントです。海水浴場周辺は比較的浅く、エギングと並行して小型のアジやシーバスも期待できるため潮位や波の状況を見ながら釣り場を選んでください。春はキロアップの大型を狙うシーズンなので、重めのエギ(3.5号〜4号)を用い、秋の数釣り期は2.5号〜3号を中心にするのが有効です。色はオレンジ系やピンク、パープル系が定番で、潮色やベイトの状態に応じて使い分けると良いでしょう。基本の誘い方はエギをボトムまで沈めてシャープにあおり、フォールとポーズで抱かせる動作を繰り返す方法ですが、釣り人が多くプレッシャーのかかっている場所ではゆっくりしたスローなアクションが成果に結びつくことがあります。ラインは感度を確保できる細めの主線にフロロカーボンのリーダーを組み合わせ、風や波の強い日は重めのエギや沈めやすいアクションを選んでください。波止や磯で釣る際は足元の滑りや波の被りに注意し、ライフジャケット着用など安全対策を忘れないようにしてください。
使用タックル情報
- 山田ヒロヒトさんが野母崎,伊王島で使用したタックル🐭
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:野母崎,伊王島 使用ルアー: エメ***
釣果情報
- 【衝撃】サビキ釣りで見たことない魚が釣れた!夏休み
- 日付:2026-08-28 釣り場:伊王島 魚種:アジ 釣法:サビキ釣り 情報源:ちびっ子フィッシング(YouTube)
- フィッシングチャレンジお持ち込みイラ
- 日付:2026-08-24 釣り場:伊王島 魚種:- 釣法:- 情報源:かめや釣具
- 長崎伊王島堤防釣り 遠投かご釣り 棚15メートル
- 日付:2026-08-12 釣り場:伊王島 堤防 魚種:イサキ ネリゴ ウスバハギ 釣法:カゴ釣り 情報源:長崎堤防釣り記録(X)
- 長崎市伊王島堤防釣り 6時30分ネリゴ 40グラム
- 日付:2026-08-10 釣り場:伊王島 堤防 魚種:ネリゴ 釣法:- 情報源:長崎堤防釣り記録(X)
- 夏イカと熱中症・・・・((+_+))
- 日付:2026-07-20 釣り場:伊王島 魚種:- 釣法:- 情報源:かめや釣具
- 長崎市伊王島堤防釣り 16時45分イサキ38センチ
- 日付:2026-07-12 釣り場:伊王島 堤防 魚種:イサキ 釣法:カゴ釣り 情報源:長崎堤防釣り記録(X)
- 日付:2018/3/17場所:長崎県伊王島釣果:ア
- 日付:2026-06-22 釣り場:伊王島 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー