基本情報
- 所在地
- 長崎県平戸市早福町1149
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,カマス,アラカブ,チヌ,クロ,イサキ,シーバス,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり(清掃協力金300円)。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アオリイカ



長崎県平戸市にある早福港は、アオリイカ狙いのエギンガーに人気の釣り場です。特に4~6月と9~10月がシーズンで、堤防や地磯から狙えます。釣り方はエギングが主流で、春の大型狙いには3.5号前後のエギ、秋の数釣りには3号前後のエギが適しています。カラーはオレンジ、ピンク、紫系が定番でしょう。ポイントにエギを投げ入れ、着底後ロッドをシャープにあおり、イカを誘います。ただし、釣り人が多い場合は、ゆっくりとしたアクションでイカを警戒させないようにしましょう。また、活きアジを使った泳がせ釣りも有効です。夜行性のアオリイカを狙い、常夜灯周りや潮通しの良い場所で、ウキ下2~3mから探ると良いでしょう。アタリがあってもすぐに合わせず、ウキが完全に沈んでからじっくりとアワセを入れるのがポイントです。
チヌ


早福港でチヌ(クロダイ)を狙う際のポイントは、フカセ釣りとダンゴ釣りが主流です。特におすすめは、外側の波止や近隣の地磯が有力なエリアとなります。チヌは臆病な魚なので、静かにアプローチを心掛けましょう。日中は底を狙い、夜釣りでは波止際の浅瀬が狙い目になります。エサにはオキアミが万能ですが、乗っ込み期には岩イソメなど虫餌が効果的です。撒きエサは、オキアミと配合エサを組み合わせることで、釣果が向上します。水深が5メートル前後の場合、底をじっくり狙い、それ以上の深さでは中層を意識すると良いでしょう。気温が暖かく、人の気配が少ない夜間にはチヌの警戒心が弱まり、よりアクティブになるため、夜の釣りも良い選択です。この釣り場では、チヌだけでなくアジやアラカブといった他の魚も狙えるため、釣りが楽しめる幅が広がります。安全に注意しつつ、ぜひ楽しい釣りに挑戦してみてください。
シーバス


早福港はシーバスが狙える釣り場として知られています。特に秋はシーバス釣りのハイシーズンであり、春先や冬でも釣果が期待できます。釣り方はルアーフィッシングがおすすめです。早福港でシーバスを狙う場合、まず重要なのはポイント選びです。港内全体を探りながら、潮の流れが変化する場所や、常夜灯周りなど、ベイトフィッシュが集まりやすい場所を探しましょう。ルアーはミノーやバイブレーションなど、様々な種類をローテーションしながら、その日の状況に合ったものを見つけることが大切です。秋はシーバスが活発にベイトを追いかけるため、トップウォータープラグで表層を狙うのも面白いでしょう。春先はバチ抜けなど、特定のベイトパターンに合わせたルアー選択が釣果を左右します。冬は低水温期となるため、リアクションバイトを誘うバイブレーションやメタルジグなどでボトム付近を探るのも有効です。釣行前には、釣果情報サイトなどを参考に、現在の釣況や実績のあるルアーなどを調べておくと良いでしょう。また、早福港は風の影響を受けやすい場所もあるため、当日の天候や風向きなども考慮してポイントを選ぶようにしましょう。
カマス


早福港では、ルアーフィッシングでカマスを狙うことができます。特に手軽なライトゲームがおすすめです。カマスのベストシーズンである晩夏から秋にかけては、港内でカマスを狙うアングラーが多く見られます。時間帯は朝夕のマズメ時が狙い目で、常夜灯のある小波止り付近は夜釣りでも実績があります。釣り方としては、ジグヘッドにワームをセットしたものが定番です。その他、小型のミノーやバイブレーションなども有効です。基本はただ巻きで、時折トゥイッチなどのアクションを加えることで、よりカマスを誘うことができます。小魚の群れを探し、潮通しの良い場所を重点的に探ると良いでしょう。早福港はカマス以外にも様々な魚種が狙えるため、状況に合わせてターゲットを変えてみるのも良いかもしれません。
イサキ


早福港は多様な魚種が狙える釣り場として知られ、特に春から夏にかけてのイサキ釣りが人気です。港周辺や隣接する地磯、外側の波止などがポイントとなり、イサキは早福港から程近い早福瀬周辺でも釣果が期待できます。釣り方としては、スーパーライトジギング(SLJ)が有効です。過去にはエサなしのサビキ釣りで入れ食いになった事例もあり、その日の状況に合わせて様々なアプローチを試すのが良いでしょう。また、フカセ釣りでチヌやクロを狙いつつ、イサキの回遊を待つのも一つの手です。イサキ釣りにおいて重要なのは、群れの居場所を把握することです。過去の釣果情報では、漁師が魚の付き場を瞬時に判断し、群れの動きを読んで釣果を上げています。魚群探知機を活用し、キビナゴやアジなどの小魚の反応を探るのも有効です。イサキ以外にもキジハタやヤズ(ブリの若魚)などが釣れる可能性もあるため、様々な魚種に対応できるタックルを用意しておくと良いでしょう。
アジ


早福港は、手軽にアジを狙える魅力的な釣り場です。特にルアーフィッシング、中でもライトゲームと呼ばれる繊細な釣り方でアジを狙うのがおすすめです。春先にあたる3月から5月にかけてもアジが釣れるチャンスがあり、一年を通して狙えるターゲットと言えるでしょう。夜釣りをする際は、港内の小波止周辺がポイントです。アジは回遊魚なので、群れが入ってくるタイミングを見計らうことが重要になります。早福港では、手軽な堤防釣りでアジを狙えるため、初心者やファミリーフィッシングにも適しています。アジングと呼ばれるルアー釣りの人気が高く、夕涼みがてら夜釣りを楽しむのも良いでしょう。ぜひ、早福港でアジ釣りに挑戦してみてください。
アラカブ


早福港でのアラカブ釣りは、春から冬にかけて楽しむことができ、特に軽量なタックルを使ったライトゲームが効果的です。港内の構造物周辺や夜間の小波止付近が有望なポイントとなります。アラカブは岩陰や障害物の隙間を好むため、港内のケーソンや石積み周辺を重点的に探ることが重要です。小型のジグヘッドに2インチ程度のワームを組み合わせ、底付近をゆっくりと探るのが基本的なアプローチとなります。甲殻類を模したクロー系ワームや小魚を意識したシャッド系ワームが特に有効で、テキサスリグなどの根掛かりしにくい仕掛けを選択することで、積極的に障害物際を攻めることができます。夜間になるとアラカブの活性が高まるため、日没後の時間帯は特に狙い目です。アタリがあった際は、魚が隠れ家に逃げ込む前に素早く取り込むことがポイントとなります。早福港の豊富な魚種の中でも、アラカブは比較的釣りやすく初心者にもおすすめの対象魚です。
グレ


早福港では、クロ、すなわちグレ(メジナ)をフカセ釣りで狙うことができます。主なターゲットはチヌとされていますが、グレも十分に狙える魚種です。釣り場としては、港の外側の波止が有望で、潮通しが良く、グレが回遊してくる可能性が高いでしょう。また、早福港に隣接する地磯、特に宮ノ鼻と呼ばれる場所もグレ釣りの好ポイントとして知られています。過去には28cmのグレが釣れたという情報もあり、サイズも期待できるかもしれません。フカセ釣りでは、オキアミなどの撒き餌でグレを寄せ、仕掛けを投入します。潮の流れを読み、適切なタナを探ることが釣果を上げるための重要な要素となります。早福港でグレを狙う際は、波止や地磯の地形、潮の流れなどを考慮してポイントを選び、丁寧に探ってみてください。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが早福港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カマス 釣り場:早福港 使用ルアー:月下美***
- 森永裕子さんが早福港で使用したタックル🐮
- 対象魚:アラカブ 釣り場:早福港 使用ルアー:ハード***
- 安城融さんが早福港で使用したタックル🐯
- 対象魚:カマス 釣り場:早福港 使用ルアー:パンチ***
釣果情報
- ・BIGヒラマサーーー!!釣ったよーーーーーー指導
- 日付:2024-12-02 釣り場:早福港 平戸島 魚種:ヒラマサ ヤズ カンパチ 釣法:落とし込み釣り 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・コメント