基本情報
- 所在地
- 長崎県佐世保市相浦町2678
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,メバル,チヌ,クロ,タチウオ,シーバス,コウイカ,ケンサキイカ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
コウイカ


相浦港でのコウイカ釣りは、主に春と秋のシーズンが楽しめます。特に春(4月~6月頃)は、産卵期で親イカが釣れやすく、堤防からの釣りが人気です。秋(10月~12月頃)には、成長した子イカが現れ、船釣りが盛んになります。この地域では、夜行性であるため、日没後1時間から朝日が昇る前までが最も釣果が期待できる時間帯です。釣り具としては、アオリイカ用のタックルを流用でき、2.5号から3.5号のエギやタコエギを使うと良いでしょう。周辺の色に合わせた派手なカラーが効果的です。釣法としては、海底付近を狙い、シャクリ方に変化をつけることが重要です。エギ直結の場合は、2~3段シャクった後に沈めると誘いができます。また、ダウンショットリグを使用する際には、エビの動きをイメージしてズル引きするのがおすすめです。相浦港は足場が良好であり、周囲に注意しながら、安心して釣りを楽しむことができます。コウイカは様々な調理法で美味しくいただけるので、釣果があれば是非お試しください。
チヌ


相浦港は、チヌ(クロダイ)釣りに適したスポットです。この港では、フカセ釣りが特におすすめです。手軽に狙えるポイントとしては、港内のスロープや流れ込み、堤防の周辺が挙げられます。チヌが比較的浅い層にいるときに、エサを海底に落とすことが効果的です。ウキフカセ釣りの基本を活かし、エサはオキアミやイソメを使用すると良いでしょう。ウキを使う際は、ウキ下の調整をしっかり行うことで、魚からの微妙なアタリを捉えやすくなります。魚がエサを食べた際のウキの動きに敏感になることが重要です。また、ダンゴ釣りもこの港で楽しめるテクニックの一つです。ダンゴエサを投入し、徐々にチヌをポイントに寄せるスタイルで、ダンゴが割れた瞬間にアタリが出ることが多いですので、常にウキの動きに注目しましょう。夜間にはルアーを使用した釣りも楽しめるため、シーズンに応じた釣りスタイルを選択して、相浦港でのチヌ釣りを満喫してください。
アジ


相浦港では、アジは年間を通して狙える人気のターゲットです。特に、5月から8月にかけての夏場はアジ釣りの好シーズンとなり、ファミリーフィッシングでサビキ釣りが楽しまれる光景をよく見かけます。この時期はアジゴと呼ばれる小型のアジが中心ですが、手軽に数釣りが楽しめるのが魅力です。秋にもサビキ釣りでアジゴが狙えます。良型のアジを狙うなら、平瀬への渡船を利用するのもおすすめです。相浦港から三平丸で渡ることができる平瀬では、過去の釣行記録からアジが連続して釣れた実績があります。2021年10月には15~20cmのアジが釣れた情報もあり、秋でも十分にアジを狙うことが可能です。相浦港周辺でアジを狙う際は、コマセワークで魚群を足止めすることが重要です。アジは口が弱いため、取り込みは慎重に行いましょう。地域によって釣り方や仕掛けに特徴がある場合がありますので、事前に地元の釣具店などで情報を収集しておくことをおすすめします。
メバル


相浦港では、夕マズメから夜にかけてメバルを狙うのがおすすめです。2024年1月には15cm前後のメバルが釣れており、実績があります。釣り方としては、ジグヘッドにワームをセットしたルアー釣りが有効です。メバルは目が良い魚なので、特に浅場を狙う際は細めのハリスを使うのがポイントです。相浦港で釣れるメバルは、岩礁帯や海藻が生えた場所に潜んでいることが多いクロメバルと考えられます。クロメバルは警戒心が強いため、針も刺さりの良いものを選ぶと良いでしょう。陸からの釣りでは、活きたエビを撒き餌として使うことで、メバルを誘い寄せるのも有効な手段です。ブツエビやシラサエビなどの活きエビを使うと効果的でしょう。相浦港の潮通しの良い場所やテトラポット周辺、海藻が生えている場所などを重点的に探ってみてください。メバルは根に潜る習性がありますが、根は小さく外れやすいので、こまめにタナを確認しながら釣るのがコツです。
ケンサキイカ

相浦港でのケンサキイカ釣りは、2月から4月にかけてが絶好のシーズンとなります。この時期になると、餌となるアジの幼魚を求めてケンサキイカが港内に入ってくるため、地元の釣り人たちがこぞって集まる人気スポットとなっています。釣り方としてはエギングが最も効果的で、特に夜間の堤防からの釣りが推奨されます。ケンサキイカは夜行性の傾向が強いため、日没後から夜明けまでの時間帯が狙い目となります。エギのサイズは2.5号から3.5号程度を基本とし、水深や潮の流れに応じて調整することが重要です。釣り場となる堤防では、潮通しの良いポイントを選び、底から中層にかけてエギをしゃくりながら誘いをかけます。アタリは明確に竿先に現れることが多いので、集中して竿の動きを観察することが成功の鍵となります。相浦港の春のケンサキイカは身が締まって美味しく、釣り人にとって魅力的なターゲットです。
アオリイカ


相浦港は、アオリイカ釣りの好ポイントとして知られています。特に、6月から7月にかけてはエギングでアオリイカを効率的に狙うことができます。シーズンになると、アジゴを追ってアオリイカ、コウイカ、剣先イカなどが港に集まってくるため、地元のエギンガーたちが集結します。釣り方としては、エギングがおすすめです。夜釣りでは、堤防での釣果が期待できます。昼間であれば、焼島へ渡って釣りをするのが良いでしょう。エギのカラーは、オレンジ系やピンク系、紫系といった定番色を揃えておくと良いでしょう。アオリイカは夜行性が強いため、夜間に堤防でエギングをすることで、より釣果を上げやすくなります。常夜灯周りは、アオリイカが小魚を捕食するために集まりやすいポイントです。アジなどの活き餌を使った泳がせ釣りも有効で、電気ウキを使用し、アオリイカが餌を十分に抱いてからアワセを入れるのがコツです。
釣果情報
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