基本情報
- 所在地
- 熊本県宇土市立岡町
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ,ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
ボート禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ


立岡池は熊本県宇土市に位置する美しい立岡自然公園内にあり、ヘラブナ釣りの名所として多くの釣り人に親しまれています。この池は、近年の魚影の回復により、再び釣りの楽しさを提供してくれる場所となっています。特に、2012年に発生した大量死からの回復は印象的で、ヘラブナの釣果が期待できるようになりました。釣り場としての立岡池は、特に上池がメインのポイントとなります。釣り方については、春先や厳寒期には川筋が有効とされ、夏場にはキャンプ場側や堰堤の深場が狙い目になります。また、ナイター釣りも可能で、公園前には夜10時半まで照明があり、夜釣りを楽しむことができます。2023年の情報では、長竿を使ったライトドボンや浅ダナ釣りが試されており、釣り人たちの技術が進化しています。仕掛けに関しては、特に注意が必要です。釣り糸は0.5号以上のものは禁止されており、これは野鳥保護のためです。一般的にはダンゴ釣りが使われますが、特にマッシュポテトが効果的とされ、アタリが弱い場合は単品での使用が推奨されています。釣り大会では、参加者がこのマッシュポテトを使い、良い結果を出していることからも、その効果が伺えます。立岡池でのヘラブナ釣りは、特に桜の咲く時期に活発になり、浅場に回遊するヘラブナが数多く見られます。この時期は、大きなサイズの釣果が期待できるため、釣り人には見逃せない季節です。過去の大会では、40cmクラスや15kgオーバーの釣果も報告されており、実績も豊富です。さらに、立岡池は足場が良く、コンクリート護岸が整備されているため、釣り初心者でも安心して楽しむことができます。釣り大会も頻繁に開催されており、コミュニティの一環として釣り愛好者たちが集まる場ともなっています。立岡池でのヘラブナ釣りは、自然の中でリラックスしながら、釣りのスリルと楽しさを味わえる貴重な体験を提供してくれます。釣りのルールを守りながら、ぜひこの魅力的なスポットでの釣りを楽しんでみてください。
ブラックバス

熊本県宇土市に位置する立岡池は、ブラックバス釣りのフィールドとして知られていますが、そのプレッシャーの高さから、一筋縄ではいかない釣り場です。特に重要なのは、状況に合わせた繊細なアプローチです。立岡池のバスは、強い波動を嫌う傾向があるため、積極的にアクションを加えるよりも、匂いで誘う戦略が有効です。バークレイのガルプやマックスセントといった、匂いの強いワームを使い、放置やズル引きといった控えめなアクションで、じっくりとバスを誘い出すのがおすすめです。冬場は特にタフな状況になるため、ライトリグを駆使し、丁寧に探ることが大切です。具体的なポイントとしては、キャンプ場周辺の石積みエリア、キャンプ場奥の護岸エリア、そしてその対岸エリアが挙げられます。夫婦橋周辺も実績が高く、橋脚の右側や沈み物、階段、水門といったストラクチャー周りは見逃せません。石積みエリアは根がかりが多いため、スナッグレス性能の高いリグ、例えばガード付きマス針を用いたネコリグやノーシンカーリグを使用しましょう。ルアー選びも重要です。ガルプフライをジグヘッドやスプリットショット、ライトキャロでズル引きしたり、カットテール4インチを軽めのネコリグで底を取り、弱いアクションを加えたりするのも効果的です。シャッドテールワームとジグヘッドの組み合わせでただ巻きしたり、SR-Xグリフォンやバンタム ラトリンサバイブをスローに引いてサーチするのも良いでしょう。立岡池では、朝夕のマズメ時がフィーディングタイムとなることが多く、夫婦橋付近は減水時でも足場が確保しやすいため狙い目です。ただし、冬場に濁りが入るとルアーの存在感が薄れてしまうため、状況に応じてルアーローテーションを工夫する必要があります。隣接する花園池は水深が浅く減水も頻繁なため、バスは生息しにくいことを覚えておきましょう。
口コミ・レビュー