基本情報
- 所在地
- 熊本県天草郡苓北町坂瀬川1275−5
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,メバル,ガラカブ,カワハギ,チヌ,クロ,バリ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車場も広いのでアクセスしやすい釣り場となっている。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シロギス


西河内港でのシロギス釣りは、特に春から秋にかけてが狙い目です。この港は熊本県天草郡苓北町に位置し、アクセスも良好です。シロギスは主に波止から沖を狙う投げ釣りでのアプローチが効果的です。水質の良い砂地が多く、アマモなどの海藻が点在するため、シロギスにとって好環境です。特に上げ潮や下げ潮が動くタイミングが釣果を引き上げるポイントです。また、朝夕のマズメ時に攻めるのが理想的です。夏の間は港内の船道を狙うと良い結果につながりやすいので、潮の動きに注目しながら釣りを楽しんでください。シロギスは引きが強く、楽しめる魚ですので、釣り初心者から上級者まで満喫できるでしょう。
マゴチ

西河内港でのマゴチ釣りは、多様なポイントが魅力的です。主に夏から秋にかけて、港内や外側の波止で釣果が期待できます。特に、波止から沖に向かって投げる際は、深い水深が有効で、潮流に乗せた釣りがポイントとなります。マゴチはボトムを狙うことが鍵で、シンキングミノーやメタルジグを底まで落としてからリフト&フォールを繰り返すアプローチが効果的です。また、周辺の環境に合わせたアクションが重要です。アクションを変えることで、マゴチの興味を引きつけることができます。特に朝夕の時合いを狙うと良い結果が得られることが多く、活きた餌を使う釣り方もおすすめです。ベイトフィッシュの動きに気を配りつつ、しっかりとしたアワセを心掛けることで、より多くの釣果を上げることができるでしょう。西河内港の多様な魚影を活かして、楽しいマゴチ釣りに挑戦してみてください。
アオリイカ


西河内港でのアオリイカ釣りは、特に春に最適なスポットです。この地域では、大型のミズイカが数多く釣れることで知られています。釣りを楽しむには、まず釣り場の選定が重要です。西波止には沖に向かってテトラがあり、東波止はテトラがないため初心者でもアプローチしやすい場所となっています。おすすめの釣り方は、ヤエンとエギングです。ヤエンでは死にアジを使い、活きの良いエサを泳がせながらイカを誘う方法が効果的です。この際、しっかりとしたアタリを感じたら慎重にフッキングすることが肝心です。一方、エギングでは、色合いに注意して視認性の高いルアーを選ぶことがポイントです。例えば、「墨族 ノーマルタイプ サクヤピンク」などのカラーは視認性が良く、イカがエギに抱きつきやすくなります。釣果を上げるためには、潮回りや水温の変化を意識し、好条件の日を狙うことがカギです。特に水面で優雅に泳ぐアオリイカの姿を発見した際には、すかさずキャストすることで高い確率で釣れるチャンスがあります。西河内港の美しい風景を楽しみながら、充実した釣りの時間を過ごしてください。
シーバス


西河内港は、シーバス釣りの可能性を秘めた釣り場と言えるでしょう。特に東波止はテトラがなく足場が良いので、初心者でも比較的安全に釣りができます。シーバスは周年狙えますが、ルアー釣りでは春と秋が最盛期です。西河内港も例外ではなく、この時期に積極的に狙ってみましょう。シーバスは流れの変化や障害物の周りを好むため、港内の地形変化を探りながらルアーをキャストするのが有効です。ミノーやバイブレーションといった定番ルアーを使い、様々なレンジを試すことでヒット率を高められます。夜間やマヅメ時は特にシーバスの活性が高まるので、時間を意識して釣行すると良いでしょう。また、西河内港ではアジやメバルなども釣れるため、これらの魚を狙っている際にシーバスが釣れることもあります。状況に応じてルアーや仕掛けを使い分けることで、より釣果を上げることが可能です。漁港内は水質があまり良くない場合もあるので、釣った魚を食べる際は注意が必要です。
バリ
西河内港では、東波止がテトラがなく足場が良いことから、バリ釣りのポイントとして有望です。バリは暖海性の魚で、海藻が生い茂った潮通しの良い磯場を好むため、西河内港の周辺環境も適していると考えられます。釣り方としては、メジナ釣りと同様にオキアミを使ったフカセ釣りが基本となります。コマセを絶やさず、群れで行動するバリの習性を利用して手返し良く釣ることが重要です。ただし、バリには毒のある棘があるため、釣れた際は素手で触らないように注意が必要です。タオルなどで頭部を覆い、慎重にハリを外しましょう。また、料理の際は棘を切り落としてください。西河内港で釣れるバリは、磯臭いと言われることもありますが、大型のものは刺身で食べると美味しくいただけます。足元から水深があり、潮の流れが緩やかな場所で海藻が茂っている場所を狙うと良いでしょう。
チヌ


西河内港でのチヌ釣りは、多様な魚種をターゲットにできるため、非常に魅力的です。この港では、特に春のミズイカが大型で釣れる実績が高く、チヌもその一環として楽しむことができます。釣り場としては、西波止と東波止があり、西波止はテトラが配置されているため沖向きの釣りに適していますが、テトラがない東波止は釣り初心者にも優しく、アクセスしやすいポイントとなっています。チヌを狙う際には、通常ウキ釣りが主流であり、オキアミをエサとして使用するのが一般的です。ウキの浮力を十分に考慮し、深めのタナを設定することがカギです。また、落とし込み釣りも人気があり、この場合は生きたカニをエサに使うことが多く、自然な流れを演出することでアタリを誘います。特に、潮通しの良い場所や変化のある地形を見極めて釣りを行うことが重要であり、コンクリートの接合部などは良いポイントです。チヌ釣りのシーズンに合わせて釣技を磨き、是非西河内港での魅力的な釣りを楽しんでみてください。
アジ


西河内港でのアジ釣りは、多くの釣り愛好者にとって魅力的な体験です。このスポットではアジが釣れることが知られており、特に注目したいのは南波止と東波止の構造です。南波止は沖向きにテトラが配置されているため、洞窟のような隙間にアジが隠れていることがあります。一方、東波止はテトラがないため、初心者でも釣りやすい環境です。アジングを試みるなら、夜9時以降の釣行をおすすめします。この時間帯では表層にサバが多く見られるため、アジは中層からボトムを狙う戦略が有効です。流れが速い場面では、ジグ単ではサバが掛かりやすくなりますが、アジを狙うなら重めのシンカーを使ってしっかりボトムを狙うと良い結果が期待できます。アジのサイズは十分大きく、刺身にしてもおいしい質の魚が狙えるため、満足感も高いでしょう。この釣り場ならではのテクニックを駆使して、アジ釣りを楽しんでください。
メバル


西河内漁港は、アジやチヌ、クロといった魚種に加えてメバルも狙える釣り場です。特に東波止はテトラポットが少なく足場が良いので、安全にメバル釣りが楽しめます。メバルは夜行性なので、夕暮れ時から夜間にかけてが釣りの好機です。ルアー釣りでは、小型のジグヘッドにグロー系のソフトワームをセットし、ゆっくりとリールを巻いて誘うのが効果的でしょう。堤防沿いや常夜灯周りなど、明暗が分かれる場所を重点的に探ると良いでしょう。餌釣りでは、アオイソメやシラサエビなどを使い、ウキ釣りや胴突き仕掛けでメバルを狙うのがおすすめです。水深をこまめに変えながら、メバルのいる層を探ることが釣果アップにつながります。西波止は沖向きにテトラポットが入っているので、足元に注意して釣りを楽しみましょう。春にはミズイカも狙えるので、メバル釣りと合わせて挑戦してみるのも良いかもしれません。
ガラカブ

西河内港でのガラカブ釣りは、港の構造を理解することから始まります。西波止には沖に向かってテトラポッドが設置されており、これらの隙間や周辺がガラカブの絶好の住処となっています。一方、東波止はテトラがないため安全に釣りができ、岸壁沿いの底付近を丁寧に探ることでガラカブを狙えます。釣り方としては、テトラ帯では穴釣り用のブラクリ仕掛けを使い、重りを穴の奥まで落とし込んでガラカブの反応を待ちます。東波止では胴突き仕掛けで岸壁際の底を重点的に攻めるのが効果的です。エサはアオイソメが入手しやすく実績も高いですが、シラサエビを使えばより良い釣果が期待できます。ガラカブは夕方から夜にかけて活発になるため、日没前後の時間帯を狙うのがおすすめです。魚がかかったら根に潜られる前に素早く巻き上げることが重要で、特にテトラ周りでは迅速な対応が釣果を左右します。
グレ


西河内港でのグレ釣りは、特に春と秋の釣りシーズンに人気を集めています。ここでは、特に釣りやすいのが東波止です。東波止はテトラがないため、初心者でも比較的容易に釣りを楽しむことができます。一方、西波止は沖向きにテトラが設置されており、釣りの難易度が上がりますが、狙い方次第で良型のグレを手にするチャンスもあります。釣り方としては、ウキフカセ釣りが主流です。この方法では、まず寄せエサを撒いてグレを集め、その後、付けエサと同調させることが鍵となります。夏場は水温が上がると小魚のエサ取りが増えるため、寄せエサの撒き方や付けエサの選び方に工夫が必要です。たとえば、オキアミや練りエサを使用し、餌を打つタイミングを慎重に見極めると良いでしょう。西河内港周辺は、グレ釣りだけでなく、アジやメバル、チヌ、ミズイカも狙えるため、釣りの日によって様々な楽しみが広がります。特に春には、ミズイカの大型が釣れる実績もあるため、グレ釣りの合間に挑戦してみるのもおすすめです。
釣果情報
- アオリイカ西川内港 カ西川内漁港
- 日付:2024-10-19 釣り場:西河内港 天草下島 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ西川内港釣果25357 カ西川
- 日付:2024-10-12 釣り場:西河内港 天草下島 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- キス西川内港キスとイトヒキハゼが釣れまし
- 日付:2024-09-15 釣り場:西河内港 天草下島 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 【天草】西河内漁港でチヌ狙い。三度目の正直はあるの
- 日付:2020-12-24 釣り場:天草 魚種:チヌ クロダイ 釣法:- 情報源:KURODAI MAFIA【クロダイマフィア】(YouTube)
口コミ・コメント