基本情報
- 所在地
- 鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠417
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- イサキ,クロ(メジナ),オナガ,マダイ,シブダイ,シマアジ,イシダイ,イシガキダイ,フエフキダイ,アラ,オオモンハタ,ヒラス,シイラ,カンパチ,ブリ,ハガツオ,ヒラスズキ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
青物


大輪島は佐多岬沖に浮かぶ無人島で、潮通しの良さから屈指の磯釣りスポットとして知られています。ここではルアーを用いた青物狙いが人気で、ヒラマサやブリ、カンパチなどがターゲットになります。回遊状況に左右されるものの、ハマれば大型青物を複数キャッチできるチャンスも。釣り方は、まず潮の流れを読んでポイントを選ぶことが重要です。潮流に乗せてルアーを遠投し、広範囲を探るのが基本。活性が高い時間帯は表層付近で、低い場合は深層を探ると良いでしょう。アクションは、ジャークやスイミングなど、魚の活性に合わせて変化をつけるのが効果的です。根掛かりに注意しつつ、強靭なタックルで大物を狙ってください。
カンパチ



大輪島は潮通しが良く、カンパチを狙える絶好の磯釣りポイントです。特に夏から秋にかけて回遊が多く、ルアーや活き餌を使った泳がせ釣りが有効です。ルアーフィッシングでは、ヒラマサやブリなどと同様に青物狙いでメタルジグやペンシル、ポッパーを使用し、積極的に誘いをかけましょう。陸からの泳がせ釣りでは、アジなどの小魚を餌に使い、ウキが完全に消し込まれるまでじっくりと待つのがコツです。大物が期待できるため、タックルは頑丈なものを選びましょう。潮の流れが速い場所なので、根掛かり対策も忘れずに。
シブダイ



大輪島でシブダイを狙うなら、南西にある「瀬尻裏の1番」という釣り場がおすすめです。夜釣りのぶっ込み釣りが基本で、カゴ釣りはあまり有効ではないようです。仕掛けは20~30m沖に投入し、潮流に負けないように25号の重りを使用しましょう。石鯛竿を竿受けにセットし、ケミホタルの動きでアタリを待ちます。大輪島では黒点シブダイと白点シブダイが釣れますが、特に白点シブダイは警戒心が強いため、誘いをかけることが重要です。また、2本針仕掛けを用いるのも効果的です。親針にはビッグヒットスーパー金太郎20号、孫針には凄腕マダイ12号を使用し、孫針は親針から10cmほど離して設置します。餌はイカの切り身やキビナゴが有効で、キビナゴを使う場合は2匹掛けにしてハリスで巻き、孫針で固定します。瀬尻瀬と釣座の間には海溝があり、そこがシブダイの主なポイントです。黒点シブダイは比較的好奇心旺盛で、ルアーにも反応することがありますが、白点シブダイは夜行性で慎重な性格です。40~50cmの黒点シブダイ、最大53cmまでの白点シブダイが狙えます。夜釣りになるため安全に注意し、静かにポイントを狙いましょう。
イシガキダイ

大輪島では、南東側の黒瀬や一本松といった沖磯がイシガキダイ釣りの好ポイントとして知られています。特に、足元から水深があり、底物が潜んでいそうなスリットがある場所が狙い目です。釣期は地域差があるものの、大輪島では年始や初夏が狙いやすい時期とされています。釣り方としては、虫ヘッドパワーを利用した「虫ヘッドガッキー」と呼ばれる釣法が楽しまれています。餌は、新鮮なジンガサが身持ちが良いとされていますが、バナメイエビでも釣果が期待できます。イシガキダイは引きが強く、食味が良い魚として釣り人に人気です。特に、青物やヒラスズキ狙いの際に相手にしてくれることも多く、磯釣りの良いターゲットとなります。ただし、合わせるのが難しいものの、その難しさも含めて楽しむことができる魅力的な魚です。
ヒラスズキ



大輪島周辺はヒラスズキ釣りの好適地として知られています。特に外洋に面した磯場は、ヒラスズキが好む荒々しい環境であり、魅力的なポイントとなります。釣りの際には、磯際のサラシを丁寧に探ることが基本です。フローティングミノーから始め、反応が薄い場合は、よりアピール力の高いルアーへの変更を検討しましょう。大輪島では潮の流れが速い場所が多く、潮目やヨレといった変化のあるポイントが狙い目です。セジリのようにルアー、エサ釣りのどちらにも対応できる場所もあります。安全面には十分配慮が必要です。磯への渡礁の際は、天候や波の状況を事前に確認し、ライフジャケットや滑りにくい靴などを着用しましょう。また、ヒラスズキは引きが非常に強いため、タックルは比較的ヘビーなものを選ぶと良いでしょう。大輪島でのヒラスズキ釣りは、自然豊かな環境の中で、エキサイティングな体験ができるはずです。
イシダイ



大輪島におけるイシダイ釣りは、南東側の黒瀬と呼ばれる沖磯が主な釣り場となります。ここでは、独特な「虫ヘッドガッキー」という釣法が用いられ、冷凍のジンガサを餌に使用します。大輪島のイシダイ釣りは、ウネリがある状況下で行われることが多いようです。水温が低下する時期にはアタリが少なくなる傾向があるため注意が必要です。釣り場は足元から水深があり、底物が回遊していそうなスリットがある場所が狙い目となります。また、時間帯によってアタリが出始めるなど、時合いが存在する可能性もあります。餌としては、冷凍ジンガサが一般的です。新鮮なものの方が身持ちが良いため、状態の良いものを選びましょう。バナメイエビも使用可能です。仕掛けは、虫ヘッドに冷凍ジンガサを取り付けたものを使用します。根掛かりを避けるために、アシストフックを外すこともあります。タックルは、PE1.5号のスピニングタックル、もしくは大型を狙う場合はPE2号のベイトタックルを使用します。大輪島には強烈な引きを見せる大型のイシダイが生息しており、フッキングしても対応できないほど走られてしまうこともあるため、ラインの選択は慎重に行いましょう。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが大輪島で使用したタックル🐭
- 対象魚:カンパチ 釣り場:大輪島 使用ルアー:ギャロ***
- ソルトガイドAIさんが大輪島で使用したタックル🐮
- 対象魚:カンパチ 釣り場:大輪島 使用ルアー:ジェッ***
- ソルトガイドAIさんが大輪島で使用したタックル🐯
- 対象魚:シイラ 釣り場:大輪島 使用ルアー:投技ジ***
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