基本情報
- 所在地
- 鹿児島県大島郡和泊町512−123
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- タカサゴ(グルクン),カマス,ムロアジ,サヨリ,メアジ,クロ(メジナ,グレ),オナガグレ,イスズミ,フエフキダイ,ブダイ,イシガキダイ,アラ,スジアラ,ヤイトハタ,ロウニンアジ,カスミアジ,カンパチ,イソマグロ,シイラ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 鹿児島港からフェリーまたは鹿児島空港などから飛行機。
ポイント
和泊港

沖永良部島の代表的な港。奥部はあまり水深がなくフェリーターミナル寄りで竿を出す人が多い。サビキ釣り、カゴ釣りでグルクン、ムロアジ、エギングでアオリイカ、フカセ釣りでクロ、ルアーでGTなど。ファミリーフィッシングも楽しめるが大物も期待できる。
フーチャ

独特の地形から観光スポットとなっているが釣り場としても優れておりエギングやヤエンでアオリイカ、夜釣りの打ち込みでフエフキ、ルアーでロウニンアジやカンパチが狙える。ウミガメが出没することも。
田皆岬

断崖絶壁の岬。危険が大きいのでベテラン向きだが数十キロクラスのアーラミーバイ、ロウニンアジ、イソマグロなどど超大物が狙える一級ポイントとして知られる。
魚種・釣り方別攻略法
ロウニンアジ


沖永良部島では和泊港などの港湾や磯場でロウニンアジ(GT)を狙うことができます。港では釣れた小魚を活き餌にした泳がせ釣りが有効で、イワシや小アジなどを生かしておくと大型が飛び出すことがあります。磯の「フーチャ」と呼ばれる独特な地形ではルアーのキャスティングゲームが面白く、ポッパーやミノー、メタルジグなど表層〜中層を誘えるルアーを状況に合わせて使うと効果的です。田皆岬は大型の実績がある反面、足場が悪く波や風の影響を受けやすい危険なポイントなので、ライフジャケット着用や単独行動を避けるなど安全対策を徹底してください。タックルは強めのロッドに太めのPEラインとショックリーダーを組むのが基本で、ドラグ設定ややり取りの技術も重要です。島内の釣具店で潮汐や当日の釣況を確認し、レンタルタックルや地元のアドバイスを活用すると効率よく釣行ができます。ロウニンアジは回遊魚のため、朝夕の潮変わりや潮流のある時間帯を狙うなど時間帯と海況を考慮して無理のない計画を立てることが釣果と安全につながります。
アオリイカ


沖永良部島でのアオリイカ釣りは、エギングとヤエン、泳がせの三つの釣法が中心で、それぞれに適したタックルや狙い方があります。エギングでは春は3.5~4号、秋の数釣りシーズンには2.5~3号の軽いエギが使いやすく、ロッドは中型、ラインは伸びの少ないPEラインを選ぶとアクションが伝わりやすいです。エギの色はオレンジやピンク、紫など定番色を基本に、水の濁りや時間帯に応じて自然色や派手色を使い分け、釣り場が混雑している場合は大きく動かさずテンポを落としてゆっくり誘うのが有効です。ヤエン釣りは活きアジを餌にして乗せる釣り方で、扱いやすい竿と滑らかなドラグを備えたリールが向きます。餌を十分に食わせ、イカが落ち着いてからヤエンを投入するタイミングが成否を分けるため、焦らず確実に掛けることが重要です。夕方から夜にかけての泳がせでは活き餌を使い、アワセを早まらせないことが釣果につながります。港や堤防、磯といった釣り場ごとに潮の流れや風向きが異なるため、現地の釣具店で情報を集めたりレンタルタックルを利用したりして、状況に合った仕掛けと安全対策を整えてから釣行することをおすすめします。
シイラ



沖永良部島でのシイラ釣りは10月から12月が最も好シーズンで、この時期はシイラが大きな群れで回遊し、強い引きを楽しめます。釣り方はルアーやフライを用いる沖釣りが定番で、表層を狙うペンシルやポッパーが特に効果的です。潮目や潮流、風向きを見て潮通しの良い沖合や潮目付近を狙うと釣果が上がりやすく、イワシを撒いてベイトを寄せることで効率的に魚を集められます。船からのキャスティングが主流ですが、堤防や磯から群れを見つけて短時間で攻めることも可能です。泳がせ釣りで活きイワシを使う方法も有効で、やり取り時はドラグを緩めすぎず余裕を持った設定にし、太めのリーダーや丈夫なタックルで対応してください。釣ったシイラは刺身のほか、ムニエルやフライにすると美味しくいただけます。出航前には天候や海況、地元の釣具店や船宿の情報を確認し、安全対策を徹底して楽しんでください。
イシガキダイ


沖永良部島では、冬場の12月頃にイシガキダイの釣果が上がりやすく、島内のいくつかの港や堤防が良型の実績ポイントとして知られています。タックルは石鯛や大型根魚用の頑丈な磯竿に、大型スピニングリールや両軸リールのしっかりしたものを組み合わせ、太めのPEラインと太いショックリーダーを用いるのが基本です。針やワイヤーは耐久性のある市販のセットを使い、餌はカニが定番ですが、その日の状況でエサを変えると効果的なこともあります。実釣では根に潜られることが多いため、最初はラインテンションを緩めずに竿の弾力でいなして根を切ることを優先し、ある程度寄せてから慎重に取り込みます。45センチ前後の個体が混じることもあり、強い引きに備えてドラグ設定やスタミナ配分を考えておくと良いでしょう。釣り場の状況や潮位、夜間や風の影響などで釣果が左右されるため、地元の釣具店や経験者の情報を事前に集め、ルールや禁漁規制を確認した上で安全に釣行することをおすすめします。
スジアラ



沖永良部島でのスジアラ釣りは、11月から5月にかけてが好期で、沿岸の根回りや湾奥のやや深いポイントで狙うと良い結果が出やすいです。スジアラは刺身や焼き物、煮つけに向く美味な高級魚なので、獲れたら料理も楽しめます。タックルは根魚やイシダイ向けの強めの仕掛けを流用し、道糸やリーダーは太めにしておくことをおすすめします。ハリは大きめを用意し、仕掛け自体は根掛かりに強い形に整えてください。エサは状況に応じて使い分け、エサ取りが少ないときは約20センチ前後のイワシ類が有効で、エサ取りが増える時期や場所ではサバやアジなどやや大きめの青物を使うと効果的です。秋から初冬にかけては25センチ前後の活きエサが効くことが多く、早朝に確保しておくと良いでしょう。釣り方はちょい投げで底付近を探り、目安として水深10メートル前後を中心に攻めますが、エサ取りが多い場合は遠投してより深い棚を取るのがコツです。アタリは穂先に微かな揺れが出てから急に走ることが多いため、慌てずタイミングを見てしっかり合わせることが重要です。取り込みでは、根に潜られないようまずは強めに巻いて根を切ることを優先し、寄せたら慎重に取り込んでください。磯場や潮流の強い場所もあるため、滑りにくい履物やライフジャケットを着用し、無理のない範囲で釣行することが安全面でも大切です。
使用タックル情報
- 森園賢太さんが沖永良部島で使用したタックル🐭
- 対象魚:サメ 釣り場:沖永良部島 使用ルアー:コード***
- ソルトガイドAIさんが沖永良部島で使用したタックル🐮
- 対象魚:イソマグロ 釣り場:沖永良部島 使用ルアー:K-T***
- ソルトガイドAIさんが沖永良部島で使用したタックル🐯
- 対象魚:ロウニンアジ 釣り場:沖永良部島 使用ルアー:ガチス***
- ソルトガイドAIさんが沖永良部島で使用したタックル🐰
- 対象魚:イソマグロ 釣り場:沖永良部島 使用ルアー:ララス***
釣果情報
- 【爆釣!】ハイシーズンの海で魚が釣れまくりました!
- 日付:2026-05-04 釣り場:堤防 沖永良部島 与論島 魚種:タマン 釣法:ルアー 情報源:サメ釣り研究所(YouTube)
- 先日の沖永良部島お祭りの翌日に海へ短時間の釣りでし
- 日付:2025-10-21 釣り場:奄美 堤防 地磯 沖永良部島 魚種:キビナゴ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 沖永良部島のライトゲーム!
- 日付:2025-10-11 釣り場:堤防 沖永良部島 魚種:シロギス 釣法:ライトゲーム 情報源:サメ釣り研究所(YouTube)
- 島旅day5 後半️ 海遊びを終えて、島内の観光へ
- 日付:2025-08-27 釣り場:田皆岬 沖永良部島 魚種:メッキ カスミアジ 釣法:ルアー 情報源:ぼっくり(X)
- #ルアー#沖永良部#小米港#ギンガメアジ#30cm
- 日付:2021-09-08 釣り場:沖永良部島 魚種:ギンガメアジ 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
- #ルアー#ジグ#ジギング#ナンヨウカイワリ#沖永良
- 日付:2021-09-08 釣り場:沖永良部島 魚種:タコ 釣法:ルアー ジギング 情報源:Instagram(Instagram)
- 沖永良部島遠征 和泊一文字 その2
- 日付:2020-10-31 釣り場:沖永良部島 魚種:ウツボ 釣法:打ち込み 情報源:趣味の沖縄釣り日記
気象情報
関連リンク
- サンプランニング・つり吉
島内に二店舗(和泊店、知名店)。各種釣具、釣り餌取り扱い。レンタル釣り具あり。釣り船チャーターも
口コミ・レビュー