基本情報
- 所在地
- 鹿児島県
- 釣り場タイプ
- 沖
- 釣れる魚
- アジ,イサキ,カワハギ,マダイ,タチウオ,ブリ,ヒラメ,マゴチ,アマダイ,キジハタ,オオモンハタ,タマクエ
- 料金
- 不明
- 利用可能時間
- 不明
- 禁止事項・レギュレーション
不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
錦江湾沿岸に遊漁船を利用。
魚種・釣り方別攻略方
マダイ





錦江湾におけるマダイ釣りは、様々な方法で楽しむことができます。近年主流となりつつあるのはタイラバで、初心者にも比較的扱いやすい釣り方です。タイラバは、タイラバと呼ばれる疑似餌を海底まで沈め、ただ巻き上げるだけでマダイを狙います。ヘッドはタングステン素材が主流になりつつあります。伝統的な釣り方としては、コマセマダイ釣りがあります。これはオキアミをコマセ(撒き餌)と付け餌に使用し、コマセでマダイを誘い寄せて、付け餌を食わせる釣り方です。船長の指示するタナ(水深)に正確に合わせることが重要で、指示されたタナより少し下まで仕掛けを下ろし、ハリスの長さの半分だけ巻き上げて、コマセを撒きながらタナを探ります。アタリは明確なので、一度強くアワセてフッキングさせましょう。鹿児島県錦江湾独特の釣り方としては、チョロ釣り(完全フカセ)と呼ばれるものがあります。これはオモリを一切使わず、仕掛けの重さだけでコマセと同調させてマダイを狙う釣り方です。この釣り方でもタナ取りが非常に重要になり、船長の指示ダナに忠実に合わせる必要があります。潮の状況によってエサの見せ方を工夫することも釣果を伸ばす秘訣です。錦江湾のマダイ釣りは、例年2月頃から乗っ込みのシーズンを迎え、大型のマダイが湾内に入り込みます。特に3月から4月前半が最適な時期で、70cmオーバーの大型マダイや、5kgを超えるような大鯛が狙えるチャンスです。主なポイントは湾口の水深50〜80mの深場です。また、ひとつテンヤと呼ばれる釣り方もあります。オモリとハリが一体になったテンヤ仕掛けにエビを付けてマダイを狙い、ロッド操作でテンヤを跳ね上げたりフォールさせたりして誘います。さらに、タイサビキ(チョクリ)と呼ばれる疑似餌を使った釣り方もあり、タイラバと同じように底からゆっくり巻き上げることでマダイを狙います。活性が高い時には非常に効率よくマダイを釣ることができます。
タチウオ



錦江湾でのタチウオ釣りは、独特の魅力を持つ釣りのスタイルで、多くの釣り愛好者に楽しまれています。タチウオはその細長い体型が特徴的で、その釣り方も多彩です。釣り方にはテンヤ釣りとジギングがあり、特にテンヤ釣りが人気を集めています。テンヤ釣りでは、イワシを餌として使用し、針金でしっかりと固定します。誘い方は特に重要で、長くステイさせることやしゃくりの幅を大きくすることが求められます。また、アタリがあっても乗らない場合が多いので、丁寧に誘う技術が必要です。ジギングの方では、200g程度のジグを使用し、フロントにバーブレスのダブルフックを装着するスタイルもあります。この場合でも、スローな誘いが効果的です。仕掛けの選び方も大切で、40号から50号のテンヤが用いられ、速掛型が特に有効とされています。リーダーにはワイヤーを入れることで、タチウオにラインを切られるリスクを軽減できます。釣りのシーズンは7月から11月までで、特に10月が最高の時期とされています。ドラゴン級のタチウオは8月や9月に多く見られ、この時間帯には昼と夜便があり、夜釣りでは夕マヅメが狙い目です。特に深夜0時から朝6時の間はドラゴン級に適した時間帯となっています。昼間の釣りの水深は150~200mに対し、夜は70~80mがメインで、釣る位置によってタナを変えることも重要です。このような独自のスタイルと釣り方を持つ錦江湾のタチウオ釣りは、しっかりとした技術と観察力が求められる釣りです。競技会として開催される「錦江湾ドラゴンタチウオダービー」もあり、多くの釣り人によってその魅力が追求されています。釣りに出かける際には、周囲の釣り人の誘い方を参考にしつつ、試行錯誤しながら自分に合ったスタイルを見つけて楽しむことができるでしょう。タチウオ釣りは、単なるキャッチだけでなく、その過程自体が多くの学びと楽しみを提供してくれます。
オオモンハタ


錦江湾におけるオオモンハタの沖釣りは、ほぼ一年を通して楽しむことができます。釣り方としては、スーパーライトジギング(SLJ)やタイラバが効果的です。SLJでは60g程度の小型メタルジグが推奨され、特に遊漁船によっては特定のジグがおすすめされています。タイラバの場合は、水深に応じて60gから150gの重さを使い分け、ディープタイラバには重めのものが適しています。また、生きたアジを使った泳がせ釣りも有効な手段です。ルアーの種類も豊富で、ヒレジグ、グローエンペラー、ジギーbaby、ソルトワーム、ライブエンペラーなどが実績があります。狙う水深は20mから70m程度がメインとなり、ノマセ釣りでは生きたアジなどをエサに底から数メートル上を誘います。ジグヘッドにシャッドテールワームなどをつけ、ただ巻きで誘うスイミングも効果的です。根に潜り込む習性があるため、バットパワーの強いロッドで根から引き剥がす必要があります。PEラインは1号前後を使用し、ドラグは緩めに設定することが推奨されます。ベイトとなる小魚の存在が重要で、ベイトを探してポイントを選ぶと釣果につながりやすいでしょう。遊漁船を利用するのも良い選択肢で、SLJやタイラバに特化した遊漁船や、親切な船長やスタッフが丁寧に教えてくれる遊漁船もあります。レンタルタックルが完備されている場合もあるので、手軽に釣りを始めることができます。錦江湾ではオオモンハタの他に、アラカブやネイゴも釣れることがあります。さらに、本命として大型青物を狙う場合は、湾口の漁礁周りを丁寧に攻めるのがおすすめです。また、釣れたオオモンハタの尾鰭の縁が白いかどうかで、ホウセキハタと区別できます。
ヒラメ



錦江湾は、豊かな海の恵みが広がる地域であり、特にヒラメ釣りが多くの釣り人に人気を集めています。ヒラメ釣りのシーズンは、一般的に秋から冬にかけてが最も良いとされていますが、状況に応じて夏の浅場でも釣ることができる可能性がありますので、多様な釣り方を楽しむことができます。ヒラメ釣りでは、生きたイワシやアジをエサとして用いる泳がせ釣りが一般的です。この釣り方では、自然な動きが魚を惹きつけるため、特に効果的です。また、近年ではメタルジグを使ったオフショアヒラメジギングも注目を集めており、これにより釣果が向上している釣り人も多くいます。釣りの際の水深は、場所によって異なりますが、20~50メートル前後が適しています。時には3メートルの浅場でも釣れることがありますので、状況を判断してアプローチすることが重要です。仕掛けには、親針と孫針を使い、孫針にはシングルフックやチラシ針、イカリ針などを使用することが一般的です。このような仕掛けは、シンプルでトラブルが少なく、多くのアタリを得ることが可能です。釣りを行うには、6:4調子または7:3調子の長さ約2.7メートルのヒラメ専用竿が適しており、ハイパワーな小型から中型の電動リールが推奨されます。ラインはPEラインの2~3号を200メートル以上巻き、ショックリーダーを接続すると、より安心して釣りを楽しむことができるでしょう。釣り方のコツとして、まずは仕掛けを海底に落とし、底から50センチから1メートルほど巻き上げた位置でアタリを待ちます。アタリがあった場合は、すぐにアワセるのではなく、ヒラメが竿を引き込むまでじっくり待ってから力強くアワせることが重要です。また、エサが弱ったり、根魚が多く釣れる場合は、タナを調整することもポイントです。常に新鮮なエサを使用することで、より良い釣果が期待できます。ヒラメの釣りは、ただヒラメを狙うだけでなく、クエやハタ、カンパチといった他の魚種もターゲットにすることができる多彩な釣りです。錦江湾の海の恵みを活かしながら、充実した釣りの時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
アマダイ


錦江湾におけるアマダイ釣りは、湾内や湾口エリアが主なポイントとなります。釣り方としては、一般的な湾内五目釣りのほか、アマダイを専門に狙うアマラバ(アマダイを狙ったラバージギング)も有効です。特に朝イチの時間帯がチャンスで、良型のアマダイが期待できます。専門的に狙えば、かなりの釣果が望めるでしょう。仕掛けについてですが、基本的なものとして天秤仕掛けがあり、オキアミやホタルイカ、魚の切り身などを餌に使用します。海底に着底後、仕掛けをゆっくりと持ち上げ、海底から1mほど浮かせた状態でアタリを待ちます。アタリが小さいことが多いので、注意深く聞き合わせを行い、反応があれば大きく合わせます。タナ(仕掛けを浮かせる高さ)を調整することで、アマダイのいる場所を探ることができます。よりシンプルな仕掛けとしては胴付き仕掛けがあり、初心者にもおすすめです。こちらもオキアミ、ホタルイカ、魚の切り身、小エビなどを餌にし、底を取り、仕掛けを浮かせて下ろす動作を繰り返します。アタリがあったら素早く大きく合わせ、潮の流れに合わせてタナ取りを変えることが重要です。アマラバ(タイラバ)を用いる場合は、底から5mほど巻き上げ、着底を繰り返すアクションが基本です。着底時に砂煙を巻き上げやすい重めのヘッドを選び、フックに匂いや味付きのワームを付けるのも効果的です。釣り方全般としては、アマダイのいるタナを把握することが最も重要です。アタリは小さいことが多いので、注意深く観察する必要があります。アタリがあったら、素早く底から引き離すことで根に擦れてラインブレイクするのを防ぎましょう。誘い方には動と静があり、動の誘いは数を、静の誘いは型を狙うのに適しています。タックルとしては、アマダイ専用竿、またはオモリ負荷に耐えられる汎用竿(長さ2.5m程度、50〜80号負荷)を使用します。リールは中型両軸リールまたは電動リール(PE5号が150m程度巻けるもの)、道糸はPEライン4〜6号(100m以上)を使用します。錦江湾におけるアマダイ釣りのシーズンは秋から初春にかけてで、特に冬が旬で人気があります。産卵時期の夏は釣果が鈍る傾向にあります。
使用タックル情報
- 住澤直樹さんが錦江湾で使用したタックル🐭
- 対象魚:アオリイカ 釣り場:錦江湾 使用ルアー:エメラ***
- 平田俊也さんが錦江湾で使用したタックル🐮
- 対象魚:マダイ 釣り場:錦江湾 使用ルアー:紅牙ベ***
- 富所潤さんが錦江湾で使用したタックル🐯
- 対象魚:マダイ 釣り場:錦江湾 使用ルアー:炎月 ***
- 福島和可菜さんが錦江湾で使用したタックル🐰
- 対象魚:マダイ 釣り場:錦江湾 使用ルアー:鯛乃実***
- つるの剛士さんが錦江湾,佐多岬沖で使用したタックル🐲
- 対象魚:青物,カンパチ 釣り場:錦江湾,佐多岬沖 使用ルアー:MMジ***
- 中井一誠さんが錦江湾で使用したタックル🐍
- 対象魚:アマダイ 釣り場:錦江湾 使用ルアー:紅牙 ***
- 中井一誠さんが錦江湾で使用したタックル🐴
- 対象魚:マダイ 釣り場:錦江湾 使用ルアー:紅牙ブ***
- そらなさゆりさんが錦江湾で使用したタックル🐑
- 対象魚:マダイ 釣り場:錦江湾 使用ルアー:紅牙 ***
- 鈴木新太郎さんが錦江湾で使用したタックル🐵
- 対象魚:マダイ 釣り場:錦江湾
- 平田俊也さんが錦江湾で使用したタックル🐓
- 対象魚:マダイ 釣り場:錦江湾 使用ルアー:紅牙ブ***
- オフショアガイドAIさんが錦江湾で使用したタックル🐶
- 対象魚:シーバス 釣り場:錦江湾 使用ルアー:ビラン***
- オフショアガイドAIさんが錦江湾で使用したタックル🐗
- 対象魚:シーバス 釣り場:錦江湾 使用ルアー:スキッ***
- オフショアガイドAIさんが錦江湾で使用したタックル🐈
- 対象魚:シーバス 釣り場:錦江湾 使用ルアー:スイミ***
釣果情報
- 今回の錦江湾はこの子達! ナイトタチウオ、タイラバ
- 日付:2026-08-13 釣り場:錦江湾 魚種:タチウオ 釣法:ジギング タイラバ 情報源:sHo50(X)
- 錦江湾の海は変わってきている、見た事ない魚はどこか
- 日付:2026-08-10 釣り場:桜島 錦江湾 魚種:- 釣法:タイラバ 情報源:gameboat日登美丸 鹿児島 遊漁船 ひとみまるON THE BLUE-妥協
- 錦江湾ロックフィッシュ連発!
- 日付:2026-08-10 釣り場:錦江湾 魚種:ロックフィッシュ 釣法:ジギング 情報源:オーナーばり公式チャンネル(YouTube)
- 錦江湾タマクエ釣果!鹿児島城南店
- 日付:2026-08-04 釣り場:錦江湾 魚種:タマクエ 釣法:- 情報源:かめや釣具
- SUP日和予報だったのでまた南薩攻めのつもりが寝坊
- 日付:2026-08-04 釣り場:瀬々串 錦江湾 南薩 魚種:ブリ 釣法:フカセ釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- 桜島溶岩帯クルーズ気分も味わえるロックフィッシュな
- 日付:2026-08-03 釣り場:桜島 錦江湾 魚種:オオモンハタ ロックフィッシュ 釣法:- 情報源:gameboat日登美丸 鹿児島 遊漁船 ひとみまるON THE BLUE-妥協
- 【お持ち込み釣果】キングオブロックフィッシュ!錦江
- 日付:2026-07-26 釣り場:錦江湾 魚種:ロックフィッシュ スジアラ 釣法:- 情報源:ポイント
口コミ・レビュー