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基本情報
- 所在地
- 鹿児島県鹿児島郡十島村悪石島
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- カッポレ,ギンガメアジ,カスミアジ,ロウニンアジ,アラ,ハタ,イシダイ,イシガキダイ,フエフキダイ,ツムブリ,イソマグロ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 鹿児島港からフェリーとしまでアクセス可能(約11時間)。
ポイント
ハヨームネ

島の南端付近に位置する沖磯。潮通しがよくGTや大型青物が期待できる一級ポイントとなっている。
やすら浜港

フェリーの発着所となっている港。堤防からでもロウニンアジやカスミアジの大物が期待できる。
魚種・釣り方別攻略法
イシガキダイ

悪石島では、イシガキダイは磯や堤防から狙えるターゲットです。特に、ハヨームネなどの潮通しの良い沖磯や、フェリーが発着するやすら浜港周辺が有望なポイントとなります。釣り期は他の地域と同様に初夏から秋にかけてで、特に9月~10月は数釣りが期待できます。仕掛けはイシダイ釣りの標準的なものを使用します。イシガキダイは歯が鋭いため、ハリスはワイヤーが必須です。エサはカニやウニ、サザエなどを使用すると良いでしょう。現地の状況に合わせて入手しやすいものを選ぶのも有効です。釣り方は、基本的に底狙いとなります。仕掛けを投入後、アタリをじっくり待ち、竿先が大きく引き込まれたら合わせます。根掛かりに注意しつつ、強引に巻き上げてイシガキダイを浮かせましょう。
ロウニンアジ

悪石島では、春以降のトビウオ接岸シーズンがロウニンアジ狙いの絶好機です。磯や堤防からウキを使った泳がせ釣りがオーソドックスなスタイルで、潮目がポイント。エサにはムロアジなどの小魚を活きた状態で使い、ハリを背掛けにします。ロウニンアジは根に潜り込む習性があるため、腰を落として構え、強烈な引きに備えましょう。また、ルアーフィッシングも人気で、特にハヨームネ(大立神)ややすら浜港周辺が有望です。ポッパーやペンシルベイトなどのルアーを使い、小魚のナブラやリーフ際、根周りを狙います。20kg、30kg級の大物も期待できるため、青物にも対応できる強靭なタックルを用意しましょう。
クエ


悪石島は、年間を通してクエ(アラ)釣りが楽しめることで知られています。特に春から秋にかけてが狙い時です。悪石島周辺の海域は、クエが好む岩礁帯や複雑な地形が豊富で、大型の個体が生息している可能性も高いでしょう。クエ釣りでは、専用の強力なタックルが不可欠です。これは、クエが非常に強い引きをするため、それに耐えられるロッド、リール、ラインが必要となるからです。仕掛けは自作するのが一般的で、根ズレに強い瀬ズレワイヤーやハリスワイヤーを使用し、大型のクエ針を組み合わせます。エサは冷凍サバなどがよく用いられます。釣果を上げるためには、実績のあるポイントを選ぶことが重要です。潮汐や月齢も釣果に影響するため、潮の動きが良い時間帯や新月周りの闇夜などを狙うと良いでしょう。撒き餌を効果的に使用し、クエの活性を高め、足止めすることも有効です。また、積極的に打ち返しや誘いをかけることで、釣果に繋がる可能性が高まります。悪石島のような磯場でのクエ釣りは、根気と経験が重要です。
カスミアジ

悪石島でのカスミアジ釣りは、非常に魅力的な体験です。カスミアジはその引きの強さで知られ、特に夜間のショアからのルアーフィッシングは、多くの釣り人に人気です。この島では、釣り人が防波堤や磯場から釣りを楽しむことができ、昼間でもカスミアジや様々な魚を狙う際にはスリリングな瞬間が待っています。ルアーフィッシングにはGTフィッシング用のタックルが有効です。特に、ペンシルベイトを使用すると、引きが強いカスミアジを狙うのに適しており、バラフエダイなど他の魚とも出会うことがあります。福井県から訪れる釣り人たちも、ここで50cmを超える見事なカスミアジをキャッチしているとのことです。このように、悪石島は豊富な魚種と釣りの楽しさが詰まった場所であり、挑戦する価値があります。
ギンガメアジ
悪石島でのギンガメアジ釣りは、特に夜間が魅力的です。夜の時間帯にはギンガメアジの群れが回遊してくることがあり、活況を呈することもしばしばです。堤防からの釣りは手軽で、多くのアングラーに親しまれています。釣れる魚のサイズはおおよそ40センチ程度で、引きも楽しめるため、十分に楽しむことができます。ルアー選びも成功の鍵です。特に夜中の1時頃に行うポッピングが効果的で、アクションを加えると大物を釣るチャンスが増えます。ルアーでのアクションによって、時折ギンガメアジやトビウオが興味を示すこともあり、予想外の楽しみがあります。このような状況では、しっかりとしたタックルを用意し、場合によっては軽量なものも混ぜると良い結果が得られるでしょう。悪石島でのギンガメアジ釣りは、熱心なルアーフィッシング愛好者にはたまらないスポットであり、心地よい海風に吹かれながら、何かが引っかかる瞬間を待つことができます。これらの要素が組み合わさることで、釣りの楽しさが一層高まることでしょう。
イソマグロ

悪石島でのイソマグロ釣りは、夜明け前後の時間帯がチャンスとされています。ルアー釣り、特にプラグを用いた曳き釣りが有効なようです。朝4時頃からが狙い目で、夜が明け始める5時頃にはアタリが出やすいと考えられます。ルアーの選択としては、「梅雨ブギィ」のような実績のあるプラグを使用し、イソマグロを意識したやや早めのストップアンドゴーで誘うのが効果的です。タックルは、イソマグロの強烈な引きに対応できる強靭なものが求められます。具体的には、MC worksのレイジングブル95SDのような強めのロッドに、Daiwaのキャタリナ6500Hのような大型スピニングリールを組み合わせます。ラインはPE8号と太めのものを使用し、さらに強度の高いナイロンリーダーやデビルラインを結束することで、イソマグロの鋭い歯や強い引きに対応します。ルアーを投げる方向を少し変えるなど、工夫を凝らすことでヒット率を高めることができるでしょう。
フエフキダイ
悪石島でのフエフキダイ釣りは、シーズンを通じて非常に楽しめるターゲットです。特に春から秋にかけては、ヒラアジやアラとともにフエフキダイがよく釣れます。この魚は神経質で警戒心が強いので、夜釣りが効果的です。照明を控えめにし、海面を直接照らさない工夫が求められます。釣り方としては、フカセ釣りや泳がせ釣りが一般的で、エサには小アジやボラ、ムロアジの子どもなどが適しています。夜釣りの際にはワイヤー仕掛けを用いると安心で、強引な引き上げ方がよい結果を生むことが多いです。また、潮の流れが速い場合は、カミツブシなどを使って釣りの浮き上がりを抑えるテクニックも効果的です。沖の深場を攻める場合は、コマセを使ってその周りに仕掛けを誘導することがポイントです。フエフキダイは水の澄んだ砂礫底や潮通しの良い磯際に多く生息しているため、これらのポイントを狙うことで高い成果が期待できます。悪石島ならではの釣り体験を楽しみ、秋のシーズンに向けて挑戦してみてはいかがでしょうか。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが悪石島で使用したタックル🐭
- 対象魚:ロウニンアジ 釣り場:悪石島 使用ルアー:ワイル***
- ソルトガイドAIさんが悪石島で使用したタックル🐮
- 対象魚:ロウニンアジ 釣り場:悪石島 使用ルアー:ボラド***
- ソルトガイドAIさんが悪石島で使用したタックル🐯
- 対象魚:ロウニンアジ 釣り場:悪石島 使用ルアー:シアン***
- ソルトガイドAIさんが悪石島で使用したタックル🐰
- 対象魚:カンパチ 釣り場:悪石島 使用ルアー:ソニッ***
釣果情報
- / 悪石島コース体験記:大きい魚がつれた! \今日
- 日付:2026-03-16 釣り場:悪石島 トカラ列島 魚種:オオモンハタ 釣法:- 情報源:村おこしNPO法人ECOFF(X)
- ルアー百態 GT用ルアー!30cmもあるルアーは投
- 日付:2025-07-17 釣り場:悪石島 トカラ列島 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:おがっち(X)
- 2年前の悪石島の写真振り返る。毎日色んなの釣れて面
- 日付:2025-05-14 釣り場:悪石島 口之島 トカラ列島 魚種:根魚 釣法:- 情報源:なかなか釣れない人(X)
- 口之島(1枚目)→なんか港がでかくて苦戦しそう諏訪
- 日付:2025-02-01 釣り場:悪石島 諏訪之瀬島 口之島 堤防 トカラ列島 魚種:- 釣法:ライトゲーム 情報源:Ex-T(X)
- 2024 記憶に残るNo.3大好きな悪石島で炸裂し
- 日付:2024-12-29 釣り場:悪石島 トカラ列島 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:小南悠(X)
- ウツボ40cm悪石島釣果3252710
- 日付:2024-10-19 釣り場:悪石島 トカラ列島 魚種:ウツボ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- マダラタルミ67cm悪石島めっちゃ引いた
- 日付:2024-10-18 釣り場:悪石島 トカラ列島 魚種:マダラ 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・コメント