基本情報
- 所在地
- 福岡県うきは市浮羽町
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ,ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
堰堤付近立入禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
合所ダム公園に駐車場あり。
ポイント
合所ダム公園周辺

この場所は現在釣り禁止となっています。合所ダム公園周辺は、駐車場からのアクセスが良く、湖畔まで比較的容易に降りられる地形が特徴のエリアです。かつては護岸沿いを移動しながら広範囲を探る釣りが楽しめ、初心者にも親しまれていました。しかし現在は、多くのエリアで釣りが禁止されており、現地には釣り禁止を示す看板も設置されています。そのため、釣行の際には立ち入りや釣りが可能な範囲を事前に確認し、ルールを遵守する必要があります。
バックウォーター

合所ダムのバックウォーターは、多くのアングラーが訪れる人気エリアであり、人的プレッシャーが高いため、バスの警戒心が非常に強いことで知られています。そのため、ナチュラルなアプローチだけでは反応を得にくい場合があり、タイミングを見極めたうえでジャークベイトなどのリアクション系ルアーを用いた攻めの釣りが効果を発揮することがあります。流入水の影響によって小型のベイトフィッシュが集まりやすく、水面直下ではボイルが発生することも多く見られます。この傾向は満水時にも確認されており、良型バスの実績も高く、過去には46cm級の釣果も報告されている一級ポイントです。特に雨後や増水時には期待が高まりますが、状況によってはブルーギルのみが反応する日もあり、タイミングの見極めが重要になります。なお、かわせみ広場には駐車場とトイレが整備されており、アクセスしやすい環境が整っています。
魚種・釣り方別攻略方
ブラックバス



常に満水でワカサギなどのベイトが豊富なため、バスの生息環境が安定している合所ダムでは、春から初夏(3〜6月)にシャローへ差す個体の活性が上がり狙い目となる。釣り方はフィネスだけに頼るのではなく、タイミングで捕食スイッチを入れるアプローチが有効だ。地形変化を丁寧に探り、ワンドや沈み木、水草帯といったカバーを軟らかめのストレート系ワームを使ったダウンショットで探っていくのが基本になる。見えるバスだけでなくブラインドキャストでの探りも重要で、ボイルが発生している場面ではジャークベイトやミノー系を進行方向の少し先へキャストしてジャークでアピールすると反応を誘いやすい。4インチ前後のグラブ系ワームをジグヘッドでただ巻きするシンプルなパターンや、リップレスクランクやトップウォーター、シャッド系スイムベイトなどでも実績があるため状況に合わせてルアーを使い分けるとよい。流れ込みや奥まったワンドには良型が期待できるが、人の出入りが多く警戒心の強い個体もいる点に留意すること。一部で立ち入りや釣りが制限される場所があるため、標識や管理者の指示に従い、ゴミは必ず持ち帰り静穏を心がけること、および岸壁や堤防の滑りやすさを意識して安全装備を整えることが大切だ。
ヘラブナ

毎年3月中旬に始まる産卵期には、46〜48センチ級が頻繁に上がり、50センチを超える大型も期待できることが多い。流れの穏やかなワンドや水草、沈み根など障害物の周囲を中〜底層で狙うのが基本で、濁りが入って底が見えないような場所や糸状藻(アオミドロ)が繁茂するエリアは好ポイントになりやすい。エサはバラケ餌とクワセ餌を使い分け、バラケはハリにしっかり付けてビー玉より少し小さい粒感を目安にすると良く、同じ地点に小まめに打ち返すことで寄せる効果が出る。ウキの挙動は重要な手がかりで、ふわふわした微妙な動きは魚が近づいているサイン、本命は力強く縦に入るかスッと消し込むので、そのパターンで素早く合わせたい。竿は取り回しと操作性を考え4メートル以上を用意し、竿受けを使ってウキを安定させると疲労も減りアタリも取りやすくなる。冬場は全般に活性が落ちるが、水深のあるポイントを選べば良型の反応が残る場合がある。釣り場ではゴミの持ち帰りや周囲への配慮、安全確保を心がけ、周囲のルールに従って釣行することが長く楽しむために大切である。
口コミ・レビュー