基本情報
- 所在地
- 福岡県
- 釣り場タイプ
- 沖
- 釣れる魚
- イサキ,マダイ,ヒラメ,アマダイ,ブリ,ヒラマサ,カンパチ,クエ(アラ),マハタ,ケンサキイカ
- 料金
- 不明
- 利用可能時間
- 不明
- 禁止事項・レギュレーション
不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
福岡県や佐賀県の遊漁船を利用(ページ下部のリンクを参照)
魚種・釣り方別攻略方
マダイ





玄界灘は、大陸棚が広がり対馬海流が流れ込む、マダイにとって絶好の漁場として知られています。福岡県の鯛の漁獲量は全国でも上位に位置しており、2025年9月6日の釣行記録からも、この時期にマダイを狙えることがわかります。玄界灘でのマダイ釣りは、タイラバが主流です。タイラバは、鉛のヘッドにラバーやシリコン製のスカートなどを装着した仕掛けで、海底まで沈めて一定速度で巻き上げるシンプルな釣り方ですが、巻き上げ速度に変化をつけることも有効です。早巻きで魚のスイッチを入れる誘い方も試してみる価値があります。遊漁船によっては、釣具店「ポイント」で購入できるオリジナルのタイラバ「ドナルドスピン」を使用している場合もあります。ヘッドの重さは60g、80g、100gを使い分け、ラバー部はシンプルな中井チューンのレッドゼブラや海藻グリーンが効果的です。オレンジ色のヘッドを使う人も多いですが、状況によってはシルエットの小さいタングステンヘッドが有利な場合もあります。釣り場としては、玄界島から約6km沖合の水深35m~60mのエリアが狙い目です。下げ潮の時間帯にアタリが多くなる傾向がありますが、海面が凪すぎると魚の気配が薄くなることもあるようです。玄界灘では、タイラバ以外にも様々なマダイ釣りの方法があります。伝統的な釣法としては、オキアミを撒き餌と刺し餌に使用するコマセマダイ釣りがあります。船長の指示ダナに合わせて仕掛けを投入し、コマセを撒きながらタナを探ります。誘い下げも有効で、アタリは明確なので、しっかりアワセてフッキングさせることが重要です。その他、オモリとハリが一体となったテンヤ仕掛けにエビを付けて狙うひとつテンヤ、撒き餌と共に仕掛けを流す完全フカセ、サビキやチョクリと呼ばれる疑似餌を使うタイサビキといった釣り方もあります。特に活性が高い時はタイサビキが有効です。また、タイラバだけでなくジギングで根魚を狙うこともできます。TGベイトのグリーンカラーがおすすめです。アコウ(キジハタ)、アオナ(アオハタ)、アマダイなどの根魚や、アジなども釣れる可能性があります。遊漁船によっては、釣った魚を最高の状態に処理してくれるサービスもあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。
イサキ



玄界灘におけるイサキ釣りは、春から夏にかけてがシーズンで、特に6月から7月が最盛期を迎えます。この時期のイサキは産卵前の荒食いとなり、脂が乗っていて非常に美味しく、釣り人にとって絶好の機会です。釣り方としては、アミエビなどのコマセを使ったコマセ釣りが一般的で、船から指示されたタナ(水深)を正確に守ることが釣果を上げるための重要なポイントとなります。釣り場では、魚群探知機で反応を見ながら船が移動を繰り返すことが多く、水深は55m~65m、あるいは35mなど、その日の状況によって船長から指示があるので、それに従う必要があります。仕掛けは5号から4号のものを使用し、天秤フカセ釣りで狙うのが一般的です。誘い方としては、コマセを撒く際に、竿を水平まで上げて止め、竿先を下げながらリールを巻く誘いを2~3回繰り返すと効果的です。コマセを撒く際には、カゴに詰めすぎないように注意し、6~7分目程度を目安にすると良いでしょう。また、イサキが掛かったら、追い食いを狙ってゆっくりと巻き上げることがポイントです。釣り座については、かかり釣り(アンカーを降ろしての釣り)の場合、トモ側(船尾側)が潮下になることが多く、有利になる場合があります。タックルは2m程度の7:3調子の竿に電動リールを組み合わせるのがおすすめです。玄界灘のイサキ釣りでは、船長との意思疎通や、周りの釣り人の動きをよく見て手返し良く仕掛けを投入することも釣果を伸ばすために重要です。
クエ(アラ)

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玄界灘におけるクエ(アラ)釣りは、豪快な引きを堪能できる人気の沖釣りです。主に活きたイカを使った泳がせ釣りが採用され、釣り船にはエサとなるイカが用意されていることが多いため、手軽に挑戦できます。タックルは、1.8〜2.4mほどの大物釣り用船竿に、PE15号を300m以上巻ける電動リールが基本です。リールはハイパワーかつ高耐久なものを選ぶと安心でしょう。ラインはPEライン15号以上の他、ナイロンライン100号程度も用いられますが、PEラインの方が扱いやすい傾向にあります。仕掛けは捨てオモリ式が一般的で、サルカンを介してリーダーを結び、親子サルカンに泳がせ釣り用のハリ(26号前後)と捨てオモリを取り付けます。オモリは200号程度を使用しますが、これは玄界灘の沖合は潮流が速いためです。リーダーはナイロンが主流で、長さ1mほど、100号程度のものを使用します。全体的に仕掛けは基本よりもやや小さめに、オモリは100~200号、リーダーは60~80号、ハリスは50~60号を1~2mで使用し、活きイカの泳がせ釣りなので2本針仕掛けが一般的です。エサは活きイカが特に人気で、鮮度が重要です。頭部にハリをチョン掛けし、こまめに状態を確認し、弱っていたらすぐに付け替えましょう。活きイカを弱らせないように丁寧に扱うことが重要で、エンペラ(イカのヒレ)にハリを通さない、急に底に落とさないといった点に注意が必要です。釣り方としては、水深40~80mの岩礁帯を狙い、潮上から潮下へ船を流して釣るのが基本です。タナをこまめに変えることが重要で、底だけでなく海底から少し浮いたポイントも探ると良いでしょう。アタリがない場合は、ラインを5mほど巻き上げて再度落とすなどしてタナを切り替えるのも有効です。イカを餌にしているとアラは一気に食いついてくるため、気持ち浅めにタナを取るのもコツです。アタリがあったら、アラの勢いに負けず、一気に底から引き剥がしましょう。玄界灘でクエが最も釣れる時期は6~7月の初夏です。活きたイカを使った贅沢な釣りなので、一投一投を大切にし、タナをこまめにチェックしながら、豪快なクエとのやり取りを楽しんでください。
ヒラマサ



玄界灘はヒラマサ釣りの絶好のポイントとして知られ、特に秋から冬にかけての10月から12月がシーズン本番を迎えます。早い時期ではベイトフィッシュの群れが現れる8月から9月にも釣果が期待できます。玄界灘におけるヒラマサ釣りで一般的なのは、まず落とし込み釣りです。これは、イワシや小アジ、小サバといったベイトを上層で釣り上げ、そのまま仕掛けを海底まで落とし込み、ヒラマサを狙う方法です。ベイトがついたら、そのまま底まで仕掛けを沈め、着底後3メートルほど巻き上げてアタリを待ちます。アタリの前兆としてベイトの動きに注意し、竿先が大きく引き込まれたら、迷わず合わせを入れることが重要です。ヒット後は、ヒラマサが根に潜り込まないよう、迅速に底から引き離す必要があります。また、ベイトの鮮度が釣果を左右するため、常に新鮮なベイトを確保するように心がけましょう。遊漁船を利用する際は、船長のアナウンスに注意し、指示があったら素早く仕掛けを投入することが大切です。落とし込み釣りのタックルとしては、長さ2.1〜2.7メートル程度の7:3〜6:4調子のロッドが推奨され、オモリ負荷100〜200号に対応できるものが適しています。リールは電動リールが主流で、ダイワ500番クラス、シマノ3000番クラスがおすすめです。PEラインは5号〜6号を300メートル程度巻けるキャパシティがあると安心です。仕掛けは市販の落とし込み仕掛けを使用し、ハリスは8号〜20号、青物狙いには10号〜16号がよく用いられます。フラッシャーやケイムラ加工、ホロ付きのサビキ仕掛けも有効です。近年はジギングやキャスティングといった釣り方も人気を集めています。特に水深100mを超える沖合の岩礁帯を狙うオフショアジギングは、船上からの取り回しを考慮し、7~8フィートのH(ヘビー)以上XH(エクストラヘビー)のロッドを使用します。300gほどの重いジグを使うため、ベイトリールがおすすめです。また、船上からのキャスティングでは、トップウォータープラグなどを使用してヒラマサを狙うことも可能です。この場合も、ロッドの長さは8フィート程度とし、4000番以上のハイギアスピニングリールを使用すると良いでしょう。ヒラマサ釣りでは、遊漁船の利用がおすすめです。船長はポイントや釣り方を熟知しており、的確なアドバイスが期待できます。安全面を考慮し、ライフジャケットは必ず着用しましょう。出港時間は早朝で、昼過ぎに帰港するのが一般的です。最も重要なポイントは、ベイト(イワシ・小アジ・小サバ)を確実に付けること、アタリがあったら素早く合わせ、根に潜られないようにすること、そして船長の指示に従い、安全に注意することです。また、ベイトの鮮度を保つことも釣果に大きく影響します。これらの点に注意して、玄界灘でのヒラマサ釣りを満喫してください。
ケンサキイカ



玄界灘におけるケンサキイカの沖釣りは、5月から9月頃がシーズンで、夏がハイシーズンとなります。ケンサキイカは高級イカとして知られ、その甘みが魅力です。釣り方は、イカメタルと呼ばれるルアーを使った夜釣りが基本です。夕マヅメから釣れ始めることもありますが、夜になって船のライトが点灯するとイカの群れが水面近くまで上がってくることが多いです。釣り方は、ベイトタックルを使用し、メタルスッテを一番下に、その上に浮きスッテを2~3個つけた胴付き仕掛けが一般的です。ロッドを2、3回シャクリ、止める動作を繰り返してイカを誘います。アタリはステイ中にティップが引き込まれたり、糸がふけたりするので、アタリを感じたらゆっくりと一定のスピードで巻き上げましょう。誘い方には、ゆっくりとした誘いと長めのステイが有効な場合もありますが、状況に応じてシャクリの幅やスピードを変えることが大切です。また、釣れない場合はスッテの色やサイズを色々試してみましょう。メタルスッテは25号から30号を使用しますが、船長の指示に従ってください。アピール系の白や夜光、地味系の赤や青などを用意しておくと良いでしょう。特に赤白や赤緑のスッテが良く反応することがあります。食い渋る場合は、スッテのサイズを小さくすると効果的なこともあります。水深は40mから70m程度で、明るい時間は底付近を、夜は船の明かりに寄って棚が上がってくるので、状況に応じて底から5m、10mと探ってみましょう。回収中に20m前後でアタることもあります。日没までは底付近を狙うのがセオリーですが、食いが悪い時は、オモリグで広範囲を探るのも有効です。イカのレンジ(タナ)は状況によって変わるので、水深の把握が重要になります。玄界灘のポイントとしては、玄海島沖が挙げられます。釣れる時は100杯を超えることもありますが、潮の流れが重要で、釣果を伸ばすには周りの人と情報交換をすることも有効です。服装は潮や墨を浴びることを考慮し、船酔い対策は万全にしておきましょう。
使用タックル情報
- 光安友香梨さんが玄界灘で使用したタックル🐭
- 対象魚:ケンサキイカ 釣り場:玄界灘 使用ルアー:エメラ***
- 高木響さんが玄界灘,七里ヶ曽で使用したタックル🐮
- 対象魚:ヒラマサ 釣り場:玄界灘,七里ヶ曽根 使用ルアー:レガー***
- 川上テツさんが玄界灘で使用したタックル🐯
- 対象魚:サワラ 釣り場:玄界灘 使用ルアー:スイッ***
- 上原和彦さんが玄界灘で使用したタックル🐰
- 対象魚:ヒラマサ 釣り場:玄界灘 使用ルアー:ガター***
- 赤澤康弘さんが玄界灘で使用したタックル🐲
- 対象魚:マダイ 釣り場:玄界灘 使用ルアー:炎月ド***
- 郷原未来さんが玄界灘で使用したタックル🐍
- 対象魚:ヒラマサ 釣り場:玄界灘
- あんにょんさんが玄界灘,糸島沖で使用したタックル🐴
- 対象魚:ケンサキイカ 釣り場:玄界灘,糸島沖 使用ルアー:エギゾ***
- 五郎丸歩さんが玄界灘で使用したタックル🐑
- 対象魚:ブリ,マダイ,ヒラマサ 釣り場:玄界灘 使用ルアー:オシア***
- 田中亜衣さんが玄界灘で使用したタックル🐵
- 対象魚:マダイ 釣り場:玄界灘 使用ルアー:TGビ***
- 金堀友司朗さんが玄界灘で使用したタックル🐓
- 対象魚:サワラ 釣り場:玄界灘 使用ルアー:フラッ***
- 金堀友司朗さんが玄界灘で使用したタックル🐶
- 対象魚:マハタ,アマダイ,アオハタ 釣り場:玄界灘 使用ルアー: TG***
- 田尾裕喜さんが玄界灘で使用したタックル🐗
- 対象魚:ヒラマサ 釣り場:玄界灘 パターン:シイラパターン,ダツパターン 使用ルアー:ガチペ***
- 秋丸美帆さんが玄界灘で使用したタックル🐈
- 対象魚:ケンサキイカ 釣り場:玄界灘 使用ルアー:エメラ***
- 北本茂照さんが玄界灘,響灘で使用したタックル🦉
- 対象魚:クエ 釣り場:玄界灘,響灘
- 北本茂照さんが玄界灘で使用したタックル🦅
- 対象魚:ヒラマサ,ブリ,青物 釣り場:玄界灘
釣果情報
- 20260728 玄界灘 ヤリイカ
- 日付:2026-08-02 釣り場:玄界灘 魚種:ヤリイカ 釣法:イカメタル 情報源:かめや釣具
- 2026.7.27 玄界灘 ヤリイカ
- 日付:2026-08-02 釣り場:唐泊漁港 玄界灘 糸島半島 魚種:ヤリイカ 釣法:- 情報源:かめや釣具
- 夜炊きオモリグ vs イカメタル❗久しぶりの遊漁船
- 日付:2026-07-27 釣り場:玄界灘 魚種:タチウオ 釣法:イカメタル オモリグ 情報源:福岡釣り天国のブログ
- すーてーら#shimano #ジギング #玄界灘
- 日付:2026-07-26 釣り場:玄界灘 糸島半島 魚種:- 釣法:ジギング 情報源:Instagram(Instagram)
- ボッコ30 - 56 cm合計 7 匹
- 日付:2026-07-25 釣り場:玄界灘 魚種:カサゴ サバ チカ アコウ レンコダイ 釣法:船釣り スロージギング 情報源:キャスティング
- ケンサキイカ15 - 33 cm合計 72 匹
- 日付:2026-07-23 釣り場:玄界灘 魚種:ケンサキイカ 釣法:船釣り イカメタル ルアー 情報源:キャスティング
- 2026.7.22 玄界灘 ヤリイカ
- 日付:2026-07-23 釣り場:唐泊漁港 玄界灘 糸島半島 魚種:ヤリイカ 釣法:- 情報源:かめや釣具
気象情報
関連リンク
- ルアーフィッシングボート 龍王
糸島船越漁港出船。ジギング、キャスティング、夜焚きイカなど。
- 第一ゆひな丸
落とし込み、サンマたぐり、タイラバ、テンヤなど。
- サンライズ
呼子港出船。ヒラマサキャスティングなど。
口コミ・レビュー