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筑後川の釣り場情報

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基本情報

所在地
福岡県久留米市など
釣り場タイプ
河川
釣れる魚
コイ,ヘラブナ,ソウギョ,ナマズ,ライギョ,ウナギ,エツ,テナガエビ,ハゼ,ブラックバス,シーバス
料金
日券500円、年券10,000円(下筑後川漁協)
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

久留米大橋周辺

久留米大橋周辺の筑後川

筑後川の久留米大橋周辺は、バス釣りにおいて非常に人気が高く、安定した釣果が期待できる定番ポイントです。護岸が整備されており足場が良く、駐車場も隣接しているため、初心者の方にも釣りやすいエリアとなっています。このエリアの主な特徴として、まず「久留米大橋の流れ込み」が挙げられます。特に夏場はカレントを求めるバスが集まりやすく、小魚系のベイトを模した遠投の効くルアーが効果的です。ただし、漁業権対象魚は久留米大橋の下流 20m から下流 200mの区間で11月1日から5月19日までは釣り禁止期間となるため注意が必要です。また、久留米大橋の「橋脚まわり」も安定した釣果が見込めるポイントです。距離がある場所もあるため、バイブレーションなどの飛距離が出やすいルアーで効率的に探るのがおすすめです。川には「テトラ帯」も長距離にわたって続いており、バスの隠れ家となっています。根掛かり対策として、スピナーベイトやシャロークランク、またはテキサスリグやフリーリグにクロー系ワームを装着して、テトラの隙間を丁寧に攻めるのが有効です。さらに、久留米大橋付近には「床固(とこがため)」と呼ばれる石積みや水路、コンクリートブロックなどの複雑な地形変化が多く、これらが魚にとって絶好の隠れスポットとなっています。

宮の陣橋付近

宮の陣橋付近の筑後川

筑後川の宮の陣橋付近は、県道88号線に架かる橋で、ブラックバスをはじめとする多種多様な魚が狙える人気の釣りスポットです。支流である高良川からの流れ込みがカレントの変化を生み出し、バスをはじめとする魚たちが集まりやすい絶好のポイントとなっています。流れが比較的ゆるやかで足場も良く、駐車場が隣接しているため、初心者にもアクセスしやすく、釣りをしやすいエリアとして親しまれています。このエリアの主な狙い目は、宮の陣橋や西鉄の鉄橋の橋脚まわり、そして護岸がコンクリート整備されていない箇所に見られる地形の変化がある場所です。広い河川敷には野球場やサイクリングロードも整備されており、久留米市民の憩いの場としても利用されています。ブラックバス釣りにおいては、ソフトベイトを使用したテキサスリグやリーダーレスダウンショット、またはスピナーベイトなどが効果的です。テトラの入り方や水深の変化を考慮し、様々なパターンで狙ってみるのがおすすめです。

筑後大堰下流

筑後大堰下流の筑後川

筑後大堰周辺の筑後川は、有明海の大きな干満差の影響を受ける全国的にも珍しいシーバスフィールドです。特に「有明スズキ」と呼ばれる大型個体が狙えることで知られ、ランカー級やメーターオーバーの実績もあります。ベストシーズンは春から秋で、5〜7月はエツを捕食する「エツパターン」が有名です。潮が下げ始めるタイミングに流れが効きやすく、好機になりやすい一方、満潮時はポイントが絞りにくい傾向があります。広大な川幅のため遠投性能の高いタックルが有利で、潮位に合わせて立ち位置を変えることが釣果につながります。またシーバスだけでなくバスやニゴイが釣れることもあります。なお、筑後大堰の上下300mは釣り禁止区域となっているため、堰から少し離れて釣りをする必要があります。

宝満川合流点付近

宝満川合流点付近の筑後川

筑後川と宝満川の合流点付近は、筑後川水系の支流の中でも特に人気の高いバス釣りスポットとして知られています。このエリアは小さな堰があり、常に流れが効いているため魚影が非常に濃いのが特徴です。バスだけでなく、ライギョやナマズ、コイ、フナなど多種多様な魚が集まる生命感あふれるポイントです。主な釣り場の特徴としては、堰の下流に広がるテトラ帯が挙げられます。テトラはバスが身を隠すのに最適な場所であり、根掛かりのリスクは高いものの、底を探るリグ(テキサスリグやフリーリグなど)にソフトプラスチックベイトを組み合わせることで高い釣果が期待できます。根掛かりを避けるなら、スピナーベイトやシャロークランクなども有効です。また、このエリアはカレントが非常に強く、特に夏場はバスが流れを求めて集まります。そのため、広範囲を効率的に探れるバイブレーションなどの巻物や、ヘビーキャロライナリグ、ヘビードロップショットといったストロングな釣りが有利となる場面が多いです。橋脚周りもバスの付きやすいポイントで、遠投の効く巻物や、近距離であればワームでも狙えます。オーバーハングが豊富な場所もあり、影になった部分に潜むバスを狙うのも効果的です。陸っぱりからの釣りでは、ワームを丁寧に落とし込んでいく釣りがおすすめです。釣り人が非常に多いため、特に休日や夏場は朝一からの入釣が推奨されます。

下田大橋周辺

下田大橋付近の筑後川

下田大橋周辺は、筑後大堰から約10km下流に位置し、坂口堰や紘川の流れ込みの影響で水の動きが強く出るエリアです。シーバスの人気ポイントとして知られ、ランカーサイズも期待できます。特に大潮で潮位が高い日の満潮前後が狙い目で、上げ潮時にはベイトのボイルも起こりやすくなります。シーズンは4月〜10月頃で、なかでも5月〜7月はエツの遡上に合わせた「エツパターン」が最盛期です。表層系ルアーやバイブレーションのリフト&フォールが有効で、冬は2月頃のバチパターンも狙えます。ポイントとしては橋脚、流れ込み、水門、岸際のヨレなどが有望で、川幅が広いため遠投できるタックルが有利です。濁りが入っていても実績があります。

筑後川大橋付近

筑後川大橋付近

筑後川大橋付は、ブラックバスが狙える人気エリアです。ブラックバスは橋脚やテトラ、水門まわりなどの障害物に付きやすく、流れが当たる場所や反転流が好ポイントです。ルアーはスピナーベイトやシャロークランク、テキサスリグやフリーリグのワームが有効です。

河口

筑後川河口の様子

筑後川河口は、有明海に注ぎ込む日本有数の大河の河口域で、広大な干潟と日本屈指の干満差が特徴的な釣り場です。海水は常に茶色く濁っていますが、水質は非常に良好で、そこで育つ魚は上品な味わいを持ちます。このエリアでの釣りは、潮位の把握が非常に重要です。満潮からの下げ潮や、干潮からの上げ潮のタイミングが特に狙い目とされ、ベイトを追って川を遡上する魚を狙います。満潮時はポイントが限られ、釣りづらい場合があります。主なターゲットは、日本各地からアングラーが訪れるシーバスです。特に4月から10月がシーズンで、5月から7月にかけてのエツパターンでは大型のシーバスが期待できます。冬場は数が減りますが、2月頃のバチパターンで釣果が上がることもあります。河口付近では干満差が大きく干潮時には干潟が出現するためウェーディングで狙う人が多くなっています。投げ釣りでは、アカエイ、コイチ(イシモチの仲間)、そして有明海固有種のハゼクチなどもターゲットとなります。釣法は、シーバス狙いではルアーフィッシングが主流で、川幅が広いため遠投性能の高いタックルと、トップウォータールアー、ミノー、バイブレーション、シンキングペンシル、ワームといったルアーが効果的です。投げ釣りでは、青イソメや塩イソメなどを餌として使用します。

魚種・釣り方別攻略方

ハゼ

ちょい投げ釣りの基本仕掛け・タックル筑後川でハゼの釣果を得た黒川.webp
筑後川でのハゼ釣りは川の河口付近や矢部川の流域など、干満や流れの変化がある場所が狙い目です。最盛期は9月から11月の秋で、この時期はハゼが活発に餌を探すため釣果が期待できます。仕掛けはシンプルで、3グラム前後の虫ヘッドに青虫を使い、青虫は1〜2センチ程度に短く切って針に刺すと食いが良くなります。足元から少し投げて底を取り、穂先の微細なアタリを見逃さないようにゆっくり巻き上げる、もしくは軽くリフト&フォールするのが基本の釣り方です。竿はライトな振り出し竿や汎用の小継ぎ竿、糸はナイロンの細めを用いると扱いやすく、針は小型〜中型を選びます。筑後川のハゼは通常15センチ前後が多く、良型は20センチ前後になることもあります。底生で多毛類や甲殻類をよく食べるため、底付近を丁寧に探ることが重要です。潮位や時間帯で食いが変わるため、干潮前後や満ち引きに合わせて釣り場を選ぶと良いでしょう。ファミリーでの釣りにも適しており、子どもと一緒に楽しみやすい魚です。釣ったハゼは天ぷらが定番ですが、佃煮や甘露煮、小型は丸ごと揚げる調理法も美味しくいただけます。釣行前には遊漁規則や必要な遊漁券の確認と、漁業資源保護のための節度ある釣りを心がけてください。自然の景色を楽しみながら、基本を押さえた釣り方で筑後川のハゼ釣りを満喫してください。

コイ

コイのぶっこみ釣りの基本仕掛け・タックル筑後川でコイの釣果を得た持田.webp
筑後川は豊かな流域と変化に富んだ河岸環境があり、コイ釣りに適したポイントが多く存在します。コイはほぼ通年で釣れますが、春から夏にかけての産卵期には浅瀬に寄り、活発に水面近くで動くため狙いやすくなります。雑食性のためミミズや甲殻類、水草、小魚など幅広い餌に反応し、練り餌やコーン、ボイリー、タニシやザリガニの切り身などを状況に応じて使い分けると良いでしょう。釣法は底を狙うブッコミ釣りやウキ釣りが基本ですが、近年はボイリーを使う釣りやフライフィッシングで水面を意識したアプローチをする人も増えています。浮くフライで水面での捕食を誘発し、コイの捕食行動を間近で観察するのは独特の面白さがあります。潮位の影響を受ける河口付近や流れの強い場所では、餌の配合や撒き餌の粘り具合を調整すると効果的です。釣りを楽しむ際は、地元のルールや資源保護に配慮し、釣り場の環境を乱さないよう心がけてください。釣り上げたコイは鯉こくや刺身などで味わわれることもありますが、持ち帰る際の処理や調理法にも注意しましょう。初心者でも取り組みやすく、自然とのふれあいや静かな時間を楽しめるのが筑後川のコイ釣りの魅力です。

ウナギ

アナゴ・ウナギブッコミ釣りの基本仕掛け・タックル
筑後川では中流から下流域の橋脚周りやテトラポット、支流の合流点、天建寺橋の下や柳川付近の護岸といった障害物や流れの変化がある場所がウナギの好ポイントです。釣法はブッコミが基本で、3〜4メートル前後の投げ竿や磯竿に中型スピニングリールを組み、ナイロンの3〜4号やPEの相当号数のラインを使用します。オモリはナツメ型の10〜20号程度、針はウナギ用かチヌ針のサイズが扱いやすく、アタリを確実に取るためにアタリ鈴や小型の発光体を付けると夜間の視認性が上がります。シーズンは梅雨時から初秋にかけてが中心で、特に6月は活性が高いことが多く、夕マズメから日没後〜深夜にかけての時間帯が狙い目です。餌はミミズ類が定番で、ドバミミズや赤虫のほか鶏レバーや魚の切り身でも実績があります。筑後川の本流や支流で釣る際は遊漁券や各種の漁業規則を事前に確認し、採捕対象の最小サイズ規制や採捕制限が定められている場合は必ず従ってください。ウナギは夜行性で日中は泥や岩の隙間に隠れるため、釣り上げた後はきれいな水で泥吐きをさせると味が良くなります。環境省のレッドリストで危惧種に指定されているため、乱獲を避けて資源保護に配慮しつつ、安全装備を整えて釣りを楽しんでください。

テナガエビ

テナガエビのウキ釣りノーマル・十字テンビン仕掛け
筑後川でのテナガエビ釣りは、梅雨時の6月〜7月が最盛期で、水温上昇に伴いエビの活性が高まります。狙い目は天建寺橋付近や河口周辺の小さな入り江、支流の合流部や岩礁まわりで、干潮時は水位が下がって潜む場所が明確になるため有利です。仕掛けはのべ竿に玉ウキやシモリを組んだウキ釣り、あるいは脈釣りが基本で、夜釣りではウキに小型ライトを付けると視認性が上がります。エサは砂虫や赤虫が定番で、脂ののった魚の切り身を軽く干したものも効果的です。テナガエビはエサをゆっくり食べることが多いため、ウキの小さな変化や引き込みをよく見て、しっかり咥えたのを確認してから合わせるのが確実です。岩陰や障害物の近くが隠れ家になっているため、そうしたポイントを丁寧に探ると釣果が上がります。サイズは概ね小型が中心ですが、良型で10〜12cmに達する個体も混じります。釣行前には福岡県内水面漁連などが発行する遊漁券を購入し、夜間釣行時はライトや単独行動を避けるなど安全対策を徹底してください。自然と触れ合いながら家族でも楽しめる釣りですので、季節や潮位を意識して挑戦してみてください。

シーバス

シーバスルアーフィッシング基本タックル筑後川でシーバスの釣果を得た岸本.webp
筑後川では、有明海から遡上してくるエツを追ったシーバスが狙えることが大きな魅力です。特に春から秋にかけてのシーズン(4月〜10月)で、エツが多くなる5月〜7月は活性が高くなります。日中は満潮から下げ潮にかけての流れが効く時間帯が狙い目で、雨後の増水が落ち着いたタイミングもチャンスです。狙う場所は筑後大堰より下流の流れ込み、橋脚周り、水門付近や支流の合流点など、ベイトが集まりやすいポイントが中心になります。釣り方はエツパターンに合わせたルアー選びが鍵で、表層でベイトに反応するトップウォーター系ルアーを広く遠投して表層捕食を狙うのが基本です。中層や流れの変化があるポイントでは、ミノーやバイブレーションを用いたリフト&フォール、レンジを刻むただ巻きが有効です。潮位と流速を把握して、ベイトの滞留するレンジと時間帯に合わせてルアーの種類と操作を変えることが釣果を左右します。大型の個体が混じることもあるため、ロッドやラインの強度も状況に応じて選びましょう。安全とマナーにも注意が必要です。河川での釣りは遊漁券の要否や立ち入り制限がある場合があるので事前に確認し、夜間や足場の悪い場所ではライフジャケットを必ず着用してください。ポイントを下見して潮の流れや足場、障害物を把握することで、より確実にシーバスの引きを楽しむことができます。

使用タックル情報

レッド中村さんが筑後川で使用したタックル🐭
対象魚:シーバス 釣り場:筑後川 パターン:エツパターン 使用ルアー:ジグザ***
橋本康宏さんが筑後川で使用したタックル🐮
対象魚:シーバス 釣り場:筑後川 パターン:エツパターン 使用ルアー:メタル***
篠原航さんが筑後川で使用したタックル🐯
対象魚:シーバス 釣り場:筑後川 パターン:エツパターン,サヨリパターン 使用ルアー:マニッ***
山下大智さんが筑後川で使用したタックル🐰
対象魚:シーバス 釣り場:筑後川 使用ルアー:IP-***
中井佑一郎さんが筑後川で使用したタックル🐲
対象魚:シーバス 釣り場:筑後川 使用ルアー:bit***
島内聖隆さんが筑後川で使用したタックル🐍
対象魚:シーバス 釣り場:筑後川 パターン:エツパターン 使用ルアー:かっ飛***
村岡昌憲さんが筑後川で使用したタックル🐴
対象魚:シーバス 釣り場:筑後川 使用ルアー:ブロー***
田尾裕喜さんが筑後川で使用したタックル🐑
対象魚:シーバス 釣り場:筑後川 パターン:サヨリパターン 使用ルアー:ブロー***
大野ゆうきさんが筑後川で使用したタックル🐵
対象魚:シーバス 釣り場:筑後川 パターン:エツパターン 使用ルアー:モアザ***

釣果情報

バス49 cm合計 1 匹
日付:2026-08-30 釣り場:筑後川 魚種:ブラックバス ブリ ブルーギル ライギョ 釣法:ルアー ワーム 情報源:キャスティング
ハゼ10 - 21 cm合計 35 匹
日付:2026-08-24 釣り場:筑後川 有明海 魚種:シロギス ハゼ 釣法:チョイ投げ 情報源:キャスティング
アユ21 - 26 cm合計 15 匹
日付:2026-08-19 釣り場:筑後川 矢部川 魚種:アユ 釣法:友釣り 情報源:キャスティング
筑後川バス釣り 初めてスピニングタックルで釣った!
日付:2026-08-17 釣り場:筑後川 魚種:ブラックバス 釣法:キャスティング エギング ルアー 情報源:あきっぺ(X)
ナマズ50 cm合計 1 匹
日付:2026-08-15 釣り場:筑後川 魚種:アユ ナマズ 釣法:- 情報源:キャスティング
過去履歴が消えたんで、直近の釣果記録を。 2026
日付:2026-08-10 釣り場:筑後川 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:杉本洋平(X)
仕事終わりの短時間釣行で2b1f気になっていたカレ
日付:2026-07-25 釣り場:柳川クリーク 筑後川 魚種:ブラックバス 釣法:ネコリグ 情報源:takashi841@bass fishing(X)

気象情報

口コミ・レビュー