基本情報
- 所在地
- 山梨県甲斐市牛句
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ,ブルーギル,ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
公園内に駐車場あり。
魚種・釣り方別攻略方
ブラックバス



矢木羽湖は、かつてはブラックバス釣りの名スポットとして知られていました。多くの釣り人が訪れ、甲府近郊の千代田湖と合わせて、ブラックバスとへらぶな釣りを楽しむ人々で賑わっていました。しかし、2018年から2021年にかけて行われた水抜き工事の影響で、ブラックバスは全滅した可能性が高く、現在の魚影は非常に薄い状況です。2021年3月に水が戻ったものの、現時点では釣りができる状況には至っていないのが実情です。それでも、矢木羽湖には在来の魚種として鯉が確認されており、釣り場の護岸は釣りやすく、遊歩道や水上デッキも整備されているため、釣りを楽しむ環境としては魅力を持っています。また、湖周辺は「ゆるキャン」の聖地としても知られており、キャンプやアウトドアを楽しむ人々にとっても訪れる価値があります。ブラックバス釣りの基本的なルアー釣りの技術について触れておきます。ブラックバスは、通常、ルアーと呼ばれる疑似餌を使って釣ります。これにはハードルアーとワームの2種類があり、ハードルアーは硬い素材で作られ、トレブルフックが付いています。一方、ワームは柔らかい素材で、自分で針を刺して使うスタイルです。特に水面での誘い方はエキサイティングで、バスの好奇心を引き出すことができます。釣り方としては、岸からの「オカッパリ」やボートからの釣りがあります。特に管理釣り場では魚が多く、初心者にも適しています。ルアーを一定のスピードで巻く「巻きモノ」などは初心者に扱いやすく、障害物の周りを通すことで釣果を増やすことができます。また、流れ込みや水門などの水が動いている場所も狙い目となります。釣りを楽しむ際には、服装や安全対策も忘れずに。長袖・長ズボンを着用し、ライフジャケットを着ることで安全を確保しましょう。釣り場の環境やバスの好む餌に合わせたルアー選びが重要で、朝夕の釣りや雨の日の釣りが効果的です。矢木羽湖は現在釣りには適していないものの、将来的には再び活気を取り戻すことを期待したいスポットです。
口コミ・レビュー