基本情報
- 所在地
- 山梨県南アルプス市など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ヤマメ,イワナ(ヤマトイワナ)
- 料金
- 日券1,000円、年券4,000円(早川漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 3/15~9/30
- 禁止事項・レギュレーション
禁漁区、C&R区間あり。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
イワナ


南アルプスの奥深くを流れる野呂川は、美しい渓流と豊かな自然に囲まれたイワナ釣りの名所です。特に両俣小屋周辺の沢はキャッチ&リリース区間に指定されており、魚影が濃く、ヤマトイワナとの出会いを期待できます。澄み切った水の中を泳ぐイワナの姿は、釣り人を魅了してやみません。野呂川のイワナは、ドライフライへの反応が良いことで知られています。しかし、魚は賢くスレている場合も多いため、フライセレクトや落とし方、流し方を工夫することが重要になります。カディス系のフライや、イワイイワナ(16番)といった実績のあるフライを試してみるのも良いでしょう。ルアーでの釣果も期待できます。増水時には、実際に出ている虫よりも大きめのフライでアピールすると効果的な場合があります。ポイントとしては、瀬、淵、落ち込みといった変化のある場所はもちろん、流れの緩やかな場所や流芯の脇なども見逃せません。速い流れの脇はアタックが早いため、フライを口に入れにくいこともあります。先行者がいた場合でも、フライを丁寧に流し込むことで釣果を得られる可能性があります。野呂川のイワナ釣りは、6月下旬から楽しむことができます。特に7月上旬は良い時期とされています。時間帯としては、イブニングに期待が持てます。釣れるイワナは小型が多いですが、尺を超える良型のヤマトイワナも潜んでいます。釣行の際は、クマの目撃情報があるため、十分な注意が必要です。また、山岳地帯の天候は変わりやすいため、雨具は必ず準備しましょう。両俣小屋では、釣り人同士の交流も楽しめます。小屋のスタッフに情報を聞いたり、ホワイトボードで先行者の状況を確認したりすることもできます。遊漁券の購入も忘れずに行いましょう。登山者も多い場所なので、登山者の邪魔にならないように配慮することも大切です。安全のため、釣行前には最新の天気予報をチェックし、無理のない計画を立てましょう。
釣果情報
- これから行かれる方必見です。これってあり?野呂川の
- 日付:2026-03-07 釣り場:富士川 野呂川 魚種:イワナ 釣法:- 情報源:Fumiya Okuyama(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 早川漁業協同組合
管轄漁協。
口コミ・レビュー