基本情報
- 所在地
- 長野県上田市
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- イワナ,ヤマメ,ニジマス。
- 料金
- 遊漁券は日券1,300円、年券6,400円(上小漁業協同組合)。
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
ヤマメ


武石川では、ヤマメをルアー、フライ、テンカラといった様々な方法で狙うことができます。ヤマメは警戒心が強い魚なので、釣り場へのアプローチは慎重に行いましょう。ルアーフィッシングでは、5フィート6インチ前後のロッドにナイロンライン5~6ポンドを巻いたリールを使用し、4~5cmのシンキングミノーがおすすめです。上流に向かってルアーを投げるアップストリームの釣りが基本となります。フライフィッシングでは、ドライフライを使用し、魚が定位している流れのレーンにフライを自然に流すように心がけましょう。テンカラ釣りでは、和式毛バリを使用します。武石川は上田市を流れる河川であり、遊漁券が必要となるため、事前に上小漁業協同組合で日券(1300円)または年券(6400円)を購入しましょう。解禁期間は2-3月から9月30日までです。
テンカラ釣り

長野県上田市を流れる武石川は、テンカラ釣りにも適した渓流です。上小漁業協同組合の管轄で、日券または年券を購入することで釣りが楽しめます。源流に近い小沢根川出合付近では、特にイワナの魚影が濃く、良型も期待できます。ヤマメやニジマスも釣れる可能性があり、様々な魚種をテンカラで狙うことができます。解禁期間は2月から9月までと比較的長く、シーズンを通して釣りが楽しめます。武石川の豊かな自然の中で、テンカラ釣りならではの繊細な駆け引きを堪能してみてはいかがでしょうか。ただし、釣り場の情報は変更されている場合もあるため、事前に最新の情報を確認することをおすすめします。
イワナ


武石川は美ヶ原を源流とする清流で、イワナ釣りが楽しめる河川です。特に天然イワナを狙うなら、雲渓荘より上流を目指すと良いでしょう。武石川本流では、巣栗の堰堤から美ヶ原にかけての区間が釣りの好ポイントとして知られています。上小寺尾橋から上流にはイワナが放流されているため、比較的魚影が濃いエリアと言えるでしょう。釣り方としては、ミャク釣りが基本です。上流に向かって釣り上がり、流れの緩やかな場所や岩陰などを丁寧に探りましょう。エサはイクラやブドウ虫が定番ですが、武石川で採取できる川虫も効果的です。特に春から初夏にかけては、カゲロウやトンボの幼虫といった水生昆虫が良く釣れます。支流の茂沢川は大物が狙える穴場として知られていますが、熊の出没情報もあるため、入渓には十分な注意が必要です。また、武石川が合流する依田川でも、合流点付近で良型のイワナが釣れる可能性があります。武石川でのイワナ釣りは、美しい自然の中で渓流釣りを楽しみたい方におすすめです。
ニジマス


長野県上田市を流れる武石川は、美ヶ原を源流とする清流で、ニジマス釣りの好ポイントとして知られています。武石川本流では、巣栗の堰堤から美ヶ原にかけて、自然の中でニジマス釣りを楽しむことができます。特に巣栗の堰堤付近には大型のニジマスが生息しているとの情報もあります。また、武石川には「武石川サイトフィッシングエリア」という管理釣り場も設けられています。ここでは、止水池や流水を利用した釣り場で、ニジマスやドナルドソンといった魚をフライフィッシングで狙うことができます。特に、45cmクラスのドナルドソンが釣れることもあり、魚のコンディションが良いことで評判です。営業時間は限られているため、事前に確認が必要です。武石川水系では、本流での自然渓流釣り、管理釣り場での手軽な釣り、どちらも楽しむことができるでしょう。
使用タックル情報
- 米田兼六さんが武石川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヤマメ 釣り場:武石川 使用ルアー:F-セ***
- 米田兼六さんが武石川で使用したタックル🐮
- 対象魚:イワナ 釣り場:武石川 使用ルアー:大美蝉***
釣果情報
- 釣りキャンプ 未熟でボウズでしたが、渓に入りロッド
- 日付:2025-04-20 釣り場:武石川 魚種:- 釣法:渓流釣り 情報源:monkey seven(X)
口コミ・レビュー
2019年の台風19号の洪水で大半の魚が流され、追い打ちを掛けるようの武石川ほぼ全域で河川工事で水を止められ、産卵床を破壊されました。
釣りをしている方の中には石を投げ入れたり川を塞き止めるようなマナー違反も見かけます。
そのせいもあり昔は目視出来る程沢山いた武石川のカジカやハヤがほとんど見られなくなってしまいました。
地元民としてはキャンプ目的も含め、あまり川に来て欲しくないです。