基本情報
- 所在地
- 長野県南佐久郡南相木村
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- ワカサギ,ウグイ,マブナ,ヘラブナ,シナノユキマス
- 料金
- 日券2,000円、年券8,400円(南佐久南部漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 日中。解禁期間2月16日~9月30日まで
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
ワカサギ



立岩湖は、長野県内で最も遅くまで氷上ワカサギ釣りが楽しめる貴重な湖として知られています。例年12月下旬頃から3月上旬頃まで氷が張るため、凍った湖面に穴を開けてワカサギ釣りを楽しむことができます。立岩湖のワカサギは、アベレージサイズが7~8cmと小ぶりながらも、11~14cm級の良型が混じることもあり、後半のシーズンでは大型の割合が増える傾向があります。釣れる時間帯は短い時合に集中することが多く、粘り強く待つことが重要です。渋い状況下では、繊細な仕掛けが有効で、最軟調の穂先と細い針、軽いオモリを組み合わせることで、ワカサギの微かなアタリを捉えやすくなります。仕掛けは半フカセのような超激渋仕様も効果的な場合があります。餌は本ラビットや赤虫が定番ですが、ハイパー紅雪グリーンが有効な場合もあります。釣果を上げるためには、積極的に場所を移動することも大切です。もし釣れない場合は、釣れている人の近くに移動してみるのも良いでしょう。魚群探知機を活用すれば、ワカサギの群れのいる場所やシナノユキマスの泳層を把握し、より効率的な釣りが可能です。ポイント選びも重要で、釣り始める前にいくつか穴を開けて反応の良い場所を探すのがおすすめです。ただし、桟橋跡と水車小屋を結んだ線より上流は浅く、湖底に藻が多いため、釣果は期待できないかもしれません。流れ出し側や水車小屋の周辺は水流があり氷が薄くなっている場合があるので、近づかないようにしましょう。釣りには、釣り竿や仕掛け、バケツ、椅子など一通りの釣り道具が必要となります。貸し竿はないため、事前に準備が必要です。氷上での釣りとなるため、防寒対策は万全に行いましょう。また、車のタイヤも雪道に対応した装備が必須です。テントを使用する場合は、ドームテントを固定するためのアイススクリューペグがあると便利です。雪が多い場合は、シャベルや除雪用のプッシャーがあると役立ちます。立岩湖ではワカサギだけでなく、シナノユキマスも釣れることがあります。氷上での安全には十分に注意し、特に氷が薄い場所や他の人が開けた穴の近くは危険ですので、注意が必要です。お子様連れの場合は、特に注意深く見守るようにしてください。氷上での飲食は可能ですが、燃焼器具を氷の上に直接置くのはルール違反です。立岩湖での氷上釣りは自己責任となるため、安全管理は各自で行う必要があります。遊漁券は立岩荘で購入できます。シナノユキマスを狙う釣り人が氷に大きな穴を開けている場合があるので、足元にも注意しましょう。
ヘラブナ


長野県に位置する立岩湖は、4月下旬から10月中旬にかけてヘラブナ釣りが楽しめる湖として知られています。湖畔からの岡釣りが中心となりますが、立岩荘の前には私設の小さな桟橋があり、空いていればそこから竿を出すのも良いでしょう。竿は18尺前後を用意し、まずは深宙釣りでヘラブナの様子を伺うのがおすすめです。もしアワヅケがあってもなかなかアタリが出ないようであれば、思い切って底釣りに切り替えてみましょう。立岩湖のヘラブナは尺上、つまり30cmを超える大型の地ベラが多いのも魅力の一つです。ヘラブナ釣りは、そのゲーム性と戦略性の高さから、多くの釣り人を魅了する釣りです。ヘラブナは元々琵琶湖に生息していたゲンゴロウブナを改良した魚で、釣り堀で手軽に楽しむこともできますし、立岩湖のような自然のフィールドで野ベラを狙うのも醍醐味です。ヘラブナ釣りには延べ竿を使用し、リールは使いません。穂先に直接道糸を結びつけ、竿全体のしなりとパワーを使ってヘラブナとのやり取りを楽しみます。取り回しのしやすい軽量の竿を選ぶと良いでしょう。仕掛けには専用のヘラウキやハリス、針などを使います。ハリスの長さや針のサイズ、練りエサの練り加減などが釣果を左右するため、ベテランの方にアドバイスをもらうのが上達への近道です。ヘラブナ専用ウキはカヤ製でカーボン足のものが多く、釣り場の状況に合わせてウキを選ぶことが重要です。ウキを止める部分にはウキゴムを使用し、ミチイトとハリスはスイベルで接続するのが一般的です。立岩湖でヘラブナ釣りを楽しむ際は、タナ(魚の泳層)の見極めが重要になります。季節や時間帯によってヘラブナの行動パターンが変化するため、春は早朝、夏は涼しい時間帯、秋は日中、冬は暖かい時間帯など、その時々の状況に合わせて釣り方やエサを調整する必要があります。また、水深や地形、水草などの釣り場の状況を把握することも釣果アップに繋がります。ウキの動きからアタリを読み取り、ハリスの長さやウキの感度、エサの付け方など、仕掛けを微調整することでアタリが増えることもあります。立岩湖でヘラブナ釣りを楽しむ際には、これらの情報を参考に、ぜひ大型のヘラブナを釣り上げてみてください。
シナノユキマス


立岩湖でのシナノユキマス釣りは、一年を通して楽しめる人気の釣りです。基本的な釣り方は投げサビキ釣りで、遠投磯竿3号か4号の4.5m程度のものが扱いやすいでしょう。リールはスピニングの2000番~2500番くらいで、ローギアやノーマルギアがおすすめです。道糸はナイロン3号を使用し、ウキは食い上げのアタリが分かりやすい非自立タイプを選びます。仕掛けは、ピンクスキンを使ったサビキ針が基本で、針のサイズは狙うサイズによって使い分けましょう。アミエビ実寸仕掛けや豆アジ大将といった市販の仕掛けも扱いやすいです。寄せ餌は、アミ姫にグレパワーV9などを混ぜて、ミミタブより少し柔らかい程度に調整します。カゴに入れるエサは15分くらいでカラになる硬さがベストです。コマセは撒きすぎると逆効果になることもあるので、少しずつ出すようにしましょう。釣り方のコツとしては、アタリは食い上げが多いので、ウキが沈んでからじわりじわり上がってきて水面で倒れる時に合わせるようにします。シナノユキマスは口が柔らかいので、アワセは優しく、ドラグも緩めにしておきましょう。置き竿にして、仕掛けをできるだけ動かさないようにするのがポイントです。タナは季節や日によって変わるので、釣れている人に聞くのが手っ取り早いかもしれません。一般的に春は底狙い、夏は浅め、秋以降は深めが良いとされています。ポイントとしては、立岩荘の駐車場から湖岸へ下りた地点の周辺が人気です。旧桟橋の下流側約15m辺りから、枯れた桜の木の切り株の少し下流付近も狙い目です。堰堤を渡ってすぐの対岸付近も時に好ポイントとなります。シナノユキマスはサケ科の魚で、最大60cm程度まで成長します。身は白身で美味しく、刺身やムニエル、塩焼きなどで楽しめますが、鮮度が落ちやすいので注意が必要です。立岩湖では、南佐久南部漁協の管轄なので、入漁券が必要になります。また、竿は1人1本まで、湖畔でのテント設営、ボート、遊泳は禁止されているので注意しましょう。口が弱い魚なので、釣り上げた際はタモ網を使って丁寧にランディングしてあげてください。
釣果情報
- シナノユキマス釣り@立岩湖(長野県)2026年4月
- 日付:2026-05-17 釣り場:立岩湖 魚種:シナノユキマス 釣法:チョイ投げ コマセ釣り 情報源:本能の食卓(旧Shablog Annex)
- ヤマメ15 - 20 cm合計 5 匹
- 日付:2026-05-06 釣り場:南相木川 立岩湖 相木川 オーバーハング 魚種:ヤマメ 釣法:テンカラ釣り 情報源:上州屋
- 不完全燃焼( ´・ω・`)
- 日付:2026-03-29 釣り場:中綱湖 立岩湖 仁科三湖 魚種:シナノユキマス ヒメマス 釣法:- 情報源:ハチローの釣れづれ日記
- 滝見の湯玄関前の三平君 立岩湖ではシナノユキマスが
- 日付:2026-02-16 釣り場:立岩湖 魚種:シナノユキマス 釣法:- 情報源:AKKO(X)
- 立岩湖 投稿が遅くなってしまったw 本日もチケット
- 日付:2026-02-01 釣り場:立岩湖 魚種:シナノユキマス ワカサギ 釣法:- 情報源:カイン あすら(X)
- シナノユキマスとワカサギ8時以降ほぼ釣れなかった。
- 日付:2026-01-24 釣り場:立岩湖 魚種:シナノユキマス ワカサギ 釣法:- 情報源:かずさん(X)
- ワカサギ5 - 12 cm合計 40 匹シナノユキ
- 日付:2026-01-07 釣り場:立岩湖 魚種:ワカサギ シナノユキマス 釣法:コマセ釣り サビキ釣り 情報源:上州屋
気象情報
関連リンク
- 南佐久南部漁業協同組合
管轄漁協。
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