基本情報
- 所在地
- 長野県木曽郡木曽町開田高原西野5227-618
- 釣り場タイプ
- ルアー系管理釣り場
- 釣れる魚
- イワナ,ニジマス,アマゴ,アルビノニジマス,イトウ
- 料金
- C&Rルアー、テンカラ、フライ料金表(現金のみ)一日券一般 4500円 女性・シニア 4000円 高校生 3500円 中学生以下 2500円 半日券一般 3500円 女性・シニア 3000円 高校生 2800円 中学生以下 2000円 2時間券一般 2500円 女性・シニア 2000円 高校生 1500円 中学生以下 1500円 持ち帰りオプション(事前払い)ニジマスのみ4匹or1.5k +1000円 1.5キロオーバーは100グラム350円 で買い取り40オーバーは1尾まで。
- 利用可能時間
- 5月~9月 8:00~18:0010月~4月 8:00~17:00(無休)
- 禁止事項・レギュレーション
- 完全予約制。シングルバーブレスフック必須。ワーム、ペレット、エッグ系、2㎝以下のスプーン禁止。持ち帰る場合以外、魚の陸揚げ禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略法
イトウ

トラポン開田高原でのイトウ釣りは、特有の習性を理解することでより効果的に楽しむことができます。イトウは放流後の状態によって異なる反応を示し、特に放流直後の魚は派手なルアーや動きに敏感で、パニックベイトを好む傾向があります。釣り方としては、フローティングタイプのミノーが定番で、特に9cm前後が望ましいです。水域の深さによってビルの長さを使い分け、ボトムをクランクやスプーンで攻めるのも効果的です。釣りを行う際には、早朝や夕方が特に有利で、曇りや雨の日には日中でもおすすめです。障害物や水草がある場所、また放流されたばかりのエリアはポイントとして見逃せません。また、釣りに際してのルールも守ることが大切で、イトウや大型魚を扱う際は特に配慮が必要です。これらの詳細を踏まえて、トラポン開田高原でのイトウ釣りを楽しんでください。
アマゴ
トラポン開田高原では、ルアーフライ池でアマゴ釣りが楽しめます。この釣り場では、ルアー、フライ、テンカラといった様々な釣り方でアマゴを狙うことができます。アマゴはC&R(キャッチアンドリリース)ルアー&フライ池に放流されており、このエリアが主な釣り場となります。他の管理釣り場の情報を参考にすると、トラポン開田高原でも、放流直後は比較的魚が活発で釣りやすいと考えられます。積極的にルアーやフライをキャストし、アピールしていくと良いでしょう。もし活性が低い場合は、じっくりとポイントを探り、丁寧に誘うことが大切です。水深や流れの変化、日当たりの加減などを考慮して、アマゴが潜んでいそうな場所を探ると良いでしょう。また、他の釣り人が叩いた後など、プレッシャーがかかっている状況では、より慎重なアプローチが求められます。魚に気づかれないように静かに近づき、自然なアクションで誘うことを心がけましょう。
イワナ
トラポン開田高原でイワナ釣りを楽しむには、さまざまなアプローチがあります。この場所はクリアポンドで構成されているため、サイトフィッシングが特に有効です。餌釣りを希望するファミリー層には、「つりセット」が手頃な価格で提供されており、竿やエサを揃えることができます。ルアー釣りを選択する場合、特にミノーによる釣りが推奨されます。月の第一と第二土曜日の午前中はミノー専用の日が設けられており、アクションを工夫することで高い効果が得られます。例えば、ミノーをジャークさせることでイワナの好奇心を引き出し、積極的にアタックを誘発できます。この管理釣り場ではイワナを年中釣ることができるため、氷結しない限りいつでもアクティブに釣行を楽しむことができます。釣り方のスタイルに応じて、自分に合った方法を選び、コンディションの良いイワナを狙い撃ちすることが可能です。イワナの塩焼きや持ち帰りも楽しめるため、釣りの後のお楽しみもあるでしょう。トラポン開田高原でのイワナ釣りは、初心者から経験者まで、幅広い人々にとって魅力的な体験を提供しています。
アルビノニジマス

トラポン開田高原でアルビノニジマスを狙う際は、朝の時間帯が最も効果的です。この時間帯は魚の活性が高く、蛍光系のスプーンが威力を発揮します。特に2~3グラム程度の重量で、ピンクやホワイト系のカラーが実績があります。プラグではオレンジ系のカラーが有効で、連続してヒットすることもあります。放流直後は魚が環境に慣れるまで時間を要するため、放流ポイントから少し離れた場所を狙うのがコツです。この際はゴールド系のスプーンが効果的で、1.5~2.6グラム程度の軽めのものを選択しましょう。ペレット給餌の時間帯では、ペレットを模したルアーが絶大な効果を示します。午後になっても中層を泳ぐニョロニョロ系のルアーで良型のアルビノを狙うことができます。アンバー系の軽量スプーンも放流魚には特に有効です。状況に応じてルアーローテーションを心がけることが、アルビノニジマス攻略の鍵となります。
ニジマス

トラポン開田高原でのニジマス釣りは種類豊富なスタイルで楽しむことができます。ルアー釣り、フライ釣り、テンカラ、そして餌釣りが主な方法です。特にルアーを使用する際は、レインボートラウトやイトウなどがターゲットとなりますが、使用できるルアーは制限があり、ワームやソフトルアー類、豆系のルアー、縦釣りルアー、10センチ以上のミノーなどは禁止されています。初心者向けに助けになるルアーも用意されていますので、心配はいりません。また、毎月第一及び第二土曜日の午前中はミノーのみの釣りが行われ、特定の条件下での釣りが楽しめます。仕掛けに関しては、シングルでバーブレスフックが推奨されており、ラインも4ポンド以上のものを使うことが求められています。基本的にはキャッチアンドリリースのルールが適用されますが、ニジマスの持ち帰りが事前の申し込みで可能です。ポイントとしては、透明度の高いポンドでの釣りが選ばれることが多く、サイトフィッシングにも適しています。釣りを行う際には、ラインやルアーが魚に直接当たらないように注意し、環境への配慮も忘れずに楽しんでください。
気象情報
関連リンク
- トラポン開田高原
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