基本情報
- 所在地
- 長野県下伊那郡阿智村など
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,アマゴ,イワナ
- 料金
- 日券1,000円、年券10,000円(下伊那漁業協同組合)
- 利用可能時間
- 渓流魚:2月16日~9月30日、鮎:6月7日~12月31日
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
昼神温泉周辺

昼神温泉周辺はアクセスの良さと穏やかな里川の景観が魅力で、春には花桃を眺めながら釣りを楽しめる人気区間です。浅い開きや緩やかな流れが多く、岩陰や小さな深みを丹念に探る釣りが効果的で、アマゴやイワナの反応が期待できます。透明度の高い水質と開放感のある河原が特徴で、放流魚を中心に時折20cmを超える良型が姿を見せることもあります。魚の警戒心が強い日もあるため、自然な流し込みや細かなアプローチが釣果を左右します。
長塚橋付近

長塚橋付近は流れが穏やかで川へ降りやすく、渓流釣りに慣れていない人でも入りやすいポイントです。開けた浅瀬が続く里川らしい区間で、ゆったりした流れの中を泳ぐ魚影を確認しながら釣りができるため、自然観察を兼ねた釣行にも向いています。
キャンプ場付近

キャンプ場周辺では、本流と支流の本谷川それぞれで異なる渓相を楽しめます。本谷川は白い石底が続く明るい渓流で、小規模な落ち込みが連続するためテンポ良くポイントを探れるのが特徴です。頭上が開けた区間が多く、エサ釣りからルアー、テンカラまで幅広い釣法に対応しており、淡い色合いの美しいアマゴやイワナが狙えます。本流側では鮎のルアー釣りも行われ、季節が進むにつれて魚の活性も高まりやすくなります。
阿智川橋周辺

流芯と深みが入り混じる変化に富んだ地形が特徴で、特に朝夕には大型アマゴの回遊実績が高いポイントとして知られています。透明度の高いエメラルドグリーンの流れが続き、渓谷的な狭い区間から開けた瀬まで変化が多く、流れを読みながら探る面白さがあります。魚は全体的にスレ気味な傾向があり、小型フライや細仕掛けなど自然に見せる釣りが有効です。流れのヨレや深みを丁寧に攻めることで、尺に迫る良型に出会える可能性もあります。
魚種・釣り方別攻略方
アユ


長野県の阿智川では、初夏から秋にかけてアユ釣りが楽しめます。ただし、漁期は組合が定める期間内となるため、事前に確認が必要です。阿智川のアユは天然遡上が少ないため、放流されたものが中心となります。釣り方としては、友釣りが一般的ですが、2018年からは本流の一部でアユのルアー釣りが解禁されました。ルアー釣りで大鮎の強い引きを狙うのも面白いでしょう。アユ釣りポイントとしては、下流の立石発電所下流が挙げられます。橋の下流に広がる早瀬や深瀬が狙い目で、過去には釣果が報告されています。ただし、淵は流れが早く、川底が砂地のため、あまり期待できないかもしれません。阿智川は石が大きく、ゴロ石が多いのが特徴です。特に石はザラザラしているため、ウェーダーなどを使用する際は石ズレに注意が必要です。また、水位がやや高い場合もあるので、安全に配慮して釣りを楽しみましょう。アタリは、モゾモゾとした小さな反応から、ガツンとくる明確なアタリまで様々です。小林正美インストラクターのレポートでは、13cmから21cmのアユが53匹釣れたという情報もあります。仕掛けは、天糸にDAN鑠(ヘラ)1.5号、道糸にDAN岩太郎ブラック 0.2号、中ハリスにDAN鮎名人ハナカン仕掛糸 0.8号を使用しています。アユ釣りは夏の風物詩とも言える釣りです。阿智川でアユの友釣りやルアー釣りに挑戦し、天然遡上が少ないからこそ、放流されたアユに感謝し、自然を満喫してみてはいかがでしょうか。釣ったアユは塩焼きにして美味しくいただきましょう。
アマゴ

阿智川は、アマゴ釣りにおいて特に魅力的なスポットとして知られています。この川の下流部分、特に立石発電所の下流や橋の下にある早深瀬は、アマゴを狙う際の絶好のポイントとされています。釣りを楽しむための最適な時期は梅雨の時期、特に7月中旬であり、この時期の水温や流れがアマゴの活性を高める要因となります。アマゴはサケ目サケ科の魚で、体長は最大で25センチ程度に成長します。その特徴的な体側には暗青色の斑文と赤い斑点があり、これがヤマメとは異なる大きなポイントです。アマゴは水温20℃以下の清流を好むため、阿智川の豊かな生態系が彼らにとって理想的な環境を提供しています。釣り方としては、餌釣りとルアー釣りの二通りがあります。餌釣りでは、ミミズやブドウ虫を使い、仕掛けを川の中央に流してアタリを待つスタイルが一般的です。特に早深瀬では、ミミズを遠投し、川底の岩に当たる感触を楽しみながら釣ることができます。一方、ルアー釣りでは、i FISH 5SFTやフォレストのミノーを使用し、ダウンクロスでミノーを定位させながら、ゆっくりとした動きで魚を誘います。アマゴは水生昆虫やその幼虫を好むため、ルアーの動きが自然であればあるほど効果的です。釣れるサイズは6寸(約18cm)から8寸(約24cm)程度が多いですが、新規開拓をする際にはポイント探しに苦労することもあります。また、増水時には緩やかな流れに魚が隠れていることが多く、釣果を上げるためには流れの状況を見極めることが重要です。阿智川での釣りは、他の釣り場と同様にマナーが重要です。先行者を追い抜くことや、仕掛けを入れている近くには近づかないことがルールとして守られています。また、駐車場所は地元の農家に確認し、ゴミは持ち帰ることが求められます。遊漁券の購入も忘れずに行い、自然環境を大切にすることが釣り人としての責任です。釣りに行く際には、ウェーダーや熊よけ鈴を持参し、安全を確保することが重要です。天候や増水の状況に注意し、危険を感じたらすぐに避難することも忘れてはいけません。阿智川のアマゴ釣りは、自然との一体感を味わいながら、釣り人にとっての楽しみや挑戦を提供する素晴らしい体験です。川の流れや生態系を感じながら、是非この場所での釣りを楽しんでみてください。
釣果情報
- おはようございます。やま星の前には阿智川が流れてい
- 日付:2025-01-21 釣り場:阿智川 魚種:- 釣法:- 情報源:武重謙@やまくじ(X)
- 阿智川中流域.飯田市?阿智村?下條村?立石 美穂発
- 日付:2022-06-06 釣り場:阿智川 河川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:楽〜n。(X)
気象情報
関連リンク
- 下伊那漁業協同組合
管轄漁協。
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